1997年卒業 M.M 女子
私が一番思っていることは、あすなろ学園に入ってよかったということです。村田先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。一度塾をやめた私を、先生は嫌な顔をしないで、迎えてくれたこと、とっても嬉しかったです。
高校のことでは、七人の中で私が一番、先生にお世話になったと思います。A(実名)高校の先生に電話してもらったり、前年度の作文の題を教えてもらったり、書いた作文を直してもらったりと、いろいろなことを先生にしてもらいました。学校の先生よりも親身になってくれたこと、すごく嬉しかったです。本当にありがとうございました。
私は勉強を教えてもらうことよりも、先生の話を聞く方が、ずっと好きです。勉強も大切だけど人の心の方がずっと大切だと思うからです。こういう話をしてくれる先生は他の塾にはいませんでした。心を育てる話を聞けるのは、あすなろ学園だけです。だから、本当にここに入ってよかったと思います。先生には、これからもずっと生徒達に、心を育てる話を沢山していってもらいたいです。
高校生になるのに不安は沢山あります。看護婦に本当になれるかという不安もあります。いつか必ず、厚い壁にぶつかり、くじけそうになる時、自分に自信をなくして自分を見失いそうになる時が来ると思います。その時は先生が話してくれたことを思い出して、乗り越えていきたいです。でも、それでもダメな時は、あすなろ学園へ来て、先生に相談しようと思います。そして、どんなことでも乗り越えて、また頑張っていきたいです。
先生は私にいい影響をあたえてくれました。私はあすなろ学園に入ってよかったと心のそこから思います。だから私も先生をみならって、患者さんにいい影響をあたえられる看護婦になれるように、目標を持って頑張りたいと思います。
村田先生、今日までいろいろとしてくださって、本当にありがとうございました。あすなろ学園で学んだことは、絶対に忘れません。私は絶対にいい看護婦になれるように、頑張ります。先生も、これからもずっと元気で明るくて、楽しい先生でいて下さい。
私が塾に来る時は、今と変わらない先生でいて相談にのって下さい。
また先生に会える日を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。