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2009年卒業 H.M 男子

 僕がこのあすなろ学園に入ってもう8年くらいたったんですが、思いかえってみると、かなり変わっている塾でした。アメはあげてるは、○○、○○○、さらにはジュースを買ってあげるなんてことも多かったような気がします。
そして一番個性的だったのが村田先生でした。いつも変なことを言ったりしていました。ですが生徒に対しての真剣な態度やそのことへしっかり最後まで面倒をみるところなど、村田先生はとても良い意味で変だと思いました。
 僕も8年もあすなろにいると何かが変わったと思います。でも昔の自分より今の自分のことがいいなと言えます。はじめてあすなろにきた小2のころは、まだ幼くて入ってから何回もやめたいと思ったことがありました。でも続けてきたことで自分が成長していることを実感することができ、まだできると思うこともできました。
 それ以外にはあいさつやお礼の言葉がどんな時でもすぐにでるようになったことです。
珠算でも学習科でもプリントを渡すときとか「お願いします」や「ありがとうございます」こういう言葉って社会生活ではとても大切な言葉だと思います。中学校3年生になり、礼儀が必要な機会が増えたからこそ、塾でいつも言っていたことがとてもやくに立ち、とても先生には感謝しています。
 8年間をふり返ると、この塾は他の塾と比べられないほど変でした。でも、だからそことても楽しくて、やることは真剣にやることができたんだと思います。だから僕は本当にこの塾にかよえてよかったです。そしてこれからの珠算、パソコン、個学ではまだまだお世話になるのでよろしくお願いします。