
ここではLEGACYの中でよく聴く音楽をご紹介します。
なお追加するときは下に追加していくので、ページの下の方も要注目です。また紹介済みのアーティストでも更新することがありますので、お聴き逃しなく!
中には廃盤もあります。中古ショップとかヤフオクも探してみてね。
★今回も一部が更新、そして追加です。
安部恭弘 SUMMERTIME IN BLUE 〜さよならの共犯者〜
最近は癒し系なんて言葉をよく聞きますが、この人の声を聴くとほっとします。
このアルバムは東芝EMIでの最後の作品です(企画アルバムを除く)。
先日眠れなくて夜中にFMを聞いてたら、A,M,S&I というユニットのアルバム「奇跡はここにあるのさ」に収録されている「地球はメリーゴーランド」が流れました。7年前の作品というだけでなく、なんか懐かしいよね。落ち着けるというか、さ。おかげでこの後眠りにつくことが出来ました。ちなみにこのユニット、安部泰宏(一時期この字にしていた)、村田和人、鈴木雄大、伊豆田洋之で組まれたものです。
このアルバムは名曲「Memories」はもちろん、「PRETEND」「After Five Cinderella」など好きな曲が多いんです。まぁ1曲目から「さよならが聴こえる雨」だし、別れとか悲しい曲が多いんですが、不思議と気分に関係なく聴いています。
2007年12月には「 I LOVE YOU - 25th Anniversary of Yasuhiro Abe -」という25周年記念CD(3枚組)+DVDボックスをリリース。とくにDVDは貴重です♪
角松敏生 Players Presents TOSHIKI KADOMATSU 「Ballad Collection」
2007年は前年のライブツアーで観客動員がキビシかったところのリベンジを果たすべく、TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU
Performance 2007〜2008 “Player's Prayer”RETURNSを敢行しました。そのツアーメンバーが選曲&プロデュースした、珠玉のバラードアルバム第3弾がこちら。新曲 「We're Together」(これまでは単に 「Together」といっていた)も収録されていますが、基本的にこれまでの角松の曲とは違ったアレンジが楽しめます。
今回のツアーは決まった時期が遅くてメンバーが集まらず、フルメンバーが集結したのは年末恒例の中野。特に3Daysの最終日は「Player's
Presents Ballad Night」としてニューアルバムの世界を再現したスペシャルバージョン。で、おろ?は2日目に行ってきました。そこではいつものお楽しみもありましたが、エクササイズが新メニュー!大ヒットした「オッパッピー」も取り入れた角松ブートキャンプ。コーラスの沖婦連(しゃかりのチアキ&凡子)も大変なものに入隊してしまったようです。ただ、このネタいつまで使われるんだろう。小島よしおじゃなくても心配です(^_^;)
あの“ガッちゃん”も参加したライブがDVDとブルーレイで発売されました。幸せな一夜を、また楽しめますね。
そして2008年はファンクラブ会員向けの限定CDをリリースするそうです。年末恒例の中野サンプラザでのライブなども発表されていますが、通常のニューアルバムのリリースは来年になりそうですね。
Kevyn Lettau the language of
flowers
もう15年前くらいにJ-Waveでブレイクしたケヴィン・レトーが98年に発表したアルバムです。これまでの作品よりもさらにポップな方向にふられています。彼女は透明感のある声にジャズやブラジルの音楽のスピリットをのせて歌うシンガーです。残念ながらFMでヒットしてた頃には聴いてなくて、後からアルバムを集めました。
ん〜、正直言うと最初はハズレだと思いました。打ち込み系のとかあって、ポップさを狙いすぎてるんです。でもダメな子ほどかわいい?のか、けっこうよくかけています。ジャズとか弱い人はこれ、強い人は「SIMPLE
LIFE」とか以前のアルバムの方がいいかも。
おろ?はどっちも好き!ってのはダメですか(^^ゞ
orange pekoe Wild Flowers
オレペコ5枚目のオリジナルアルバムです。すっかり曲調が変わっていますが、彼らのパワー溢れるアルバムです。ブラジル音楽やレゲエを取り入れ、多彩な面を見せてくれます。さらに結成のきっかけになった幻の名曲「ホットミルク」も収録。新しいオレペコをぜひお試しあれ。
岡村靖幸 靖幸
またマーケットから遠ざかってしまったので、若い人の中には知らない人もいるかな?昔は和製プリンスなんて呼ばれてましたねぇ。でも影響は受けてても決して真似じゃないよ。だって岡村ちゃんてば天才だもん。エッチな歌やダンスばかり注目されて?ますが、そういうのも歌詞ばっかり気にしてないで、ちゃんとメロディ聴きなよ!でなきゃ今頃トリビュートアルバム(インディーズで朝日美穂が中心になって出てます)なんて発売されないし、他のアーティストがプロデュースや楽曲の提供を頼まないって。
これは若かりし頃の岡村ちゃんの魅力でいっぱいです。さわやか系だと「ラブ タンバリン」、「だいすき」(昔ホンダのCMで流れてました。覚えてる?)、バラードなら「友人のふり」、そしてお待ちかね?のエッチ系「どんなことをして欲しいの僕に」、「Punch↑」などなど、どこから聴いても岡村ワールドを楽しめます。
2002年2月にSOPHIAが出したシングル「HARD WORKER」のプロデュース(楽曲はSOPHIA)をしてましたが、その後はモデル出身の新人歌手Megのプロデュース。そして9月、電気グルーヴの石野卓球とユニット「岡村靖幸と石野卓球」を組み、突然のシングル「come baby」リリース。そして2003年2月シングル、3月アルバム発売だったのですが、告知後すぐに発売中止。あ〜ぁ、どうなっちゃってんだろう?
しかし、とうとう夏に復活。茨城の国営ひたち海浜公園で8月に行われたROCK
IN JAPAN
FES.2003に出演、そして東名阪ツアー!追加公演も決定しましたが、チケットはあっという間に売り切れ。そしてあのアルバムが発売されます!なぜかユニット名は短縮されて「岡村と卓球」となり、12月17日に「The
Album」リリース。しかもこれが最初で最後のアルバムとか。
シングルやDVDがリリースされていましたが、とうとうやってきました!待望のアルバム「Me−imi」が2004年9月1日リリース!!
そして2007年、再び復活ののろしを上げました。最新シングルと岡村プロデュース楽曲を追加した「Me-imi〜Premium Edition〜」もリリース。11月の大阪でのライブ本番中に左足ふくらはぎを痛め、翌日の名古屋公演を中止(左腓腹筋筋挫傷で全治2ヶ月の診断)というアクシデントもありましたが、無事に振替公演+追加公演も2008年2月に決定。今後も注目...だったんですが、なんと3度目の逮捕。次はもうないかも(^_^メ)
EGO−WRAPPIN’ 満ち汐のロマンス
オレペコの先輩です。ただ静のオレペコに対し、動のエゴと言えるほど違うんですが。
みなさんはロングヒットした「色彩のブルース」や、ドラマの主題歌で一気にブレイクした「くちばしにチェリー」はご存じですよね。このアルバムはその前になるんですが、実は最近までほとんど聴いてなかったんですよ。だから好きになったのは2005年の夏。
おろ?はその後ケータイをVodafone 903SHに機種変(契約変更)したんですが、着メロを探していてこのアルバム1曲目「かつて...」を見つけました。いい曲だけど知らないなぁ、なんてのんきに思っていたんですが、うちでCDを漁ってみるとあるじゃないですか!それからお気に入りの1枚です。やっぱジャズっぽいのが好きです。
そんなエゴが久々のシングル「GO ACTION」を2008年7月9日リリース!
古内東子 10Stories
当初より約2ヶ月遅れでリリースされた、デビュー10年目、通算10枚目となるオリジナル・アルバムです。
昔はこの人のアルバム、買ってもそんなに聴かないっていうか、たまに思い出してかけるくらいだったんです。でも、このアルバムはエクリでも家でもよくかけていました。特に5曲目の「最後の曲」が好きです。幸せな曲じゃないのは秋だからですかねぇ?以前は上田まりをよくかけていたんですが自分で歌うのをやめてしまったので、その代わりになっているのかも。「10編のラブストーリーの中に、きっとあなたがいます」というのがレコード会社の宣伝文句ですが、みなさんにもきっと共感できるところはあると思うよ。
移籍後初となる、2004年のアルバム「フツウのこと」もおすすめです。よく女性の気持ちが、とばかり言われますが、心にすうっと入ってきますよ。きっといい歳の重ね方をしてるんでしょうね。
上田まり coronet
他の人のアルバムで作詞・作曲の欄に名前があるのを知っていたんですが、ある日デビューの記事を目にしてアルバム「room」を手にして以来、好きになっちゃいました。ただ古内東子のところに書いたとおり、既に自身のアーティスト活動はされていません。FM局のパワープレイでデビュー曲「伝えたい」が流れていたりしたんですけど、なんせavexでしたから数が出ないと...ってことのような気がしますが。
この人は声に特徴があるので、それを好きになれるかどうかですね。どこかで復活しないかな。
椎名林檎 加爾基 精液 栗ノ花
妊娠、結婚、出産、離婚と人生の中でもコアな部分を過ごしてきましたが...やっぱりこの人は歌ってナンボです。新宿系自作自演家が初のセルフ・プロデュースというだけでも話題なのに、さらにこんなタイトルを付けるなんて(^_^;)
聞き始めるとまた濃いアルバムを作ったなぁと思うんですが、絶頂集に収録されていた「やっつけ仕事」がポップになっていたりして、ある意味で裏切られます。あなたはそんな林檎姫の罠に耐えられますか。リリース当時おろ?は1日中ずっと頭の中で林檎姫の歌声が流れてました。完ペキにヤラレたね(^^ゞ
そんな林檎姫ですが、2008年はデビュー10周年。記念CDやDVD、スペシャルライブもありますよ♪
高宮マキ 鳥籠の中
2003年春、だんだんCDを買う人が決まってきていたので何か新しいものを探してたら、「名前を最近聞くなぁ」と思って買ってみました。そしたらこれがいいじゃないすか!車の中でも通勤電車の中でも、お気に入りです。曲もそうですが、なんといっても声がいい。ヴォーカリスト(というかシンガー・ソングライターですけど)はやっぱり声だよね(^o^)
2003年10月にフジテレビのFACTORYという番組に出演しました。収録を見てきましたが、TV初出演で緊張しまくり。それに観客も他のアーティスト目当ての人が多く、ちょっとかわいそうな状況でした。でもちゃんとパワーあふれるライブを見せてくれましたよ。UAと比べるのは反則のような気もしますが、マキさん美人だし、初々しくって良かったです。
でもさぁ、最近CCCDが多いよね。これもそうなんですが、なんとかならないかなぁ。車の中だといくらチェンジャーとはいえ、傷つくのが恐いもん。CD−Rに焼きたいよね。タイトル入れられるし。
2枚目のアルバム「Always be there」から時間が経ったけど、ずっと曲作りがうまくいかなくて、苦しんでいたのかな?でもロンドンでレコーディングしたのを持ち帰りミックスダウンも終了、ようやく2007年3月6日に3枚目のアルバム「Mariposa」がリリースされました。
そんな彼女、アメリカに渡っていましたが、帰ってきました。今後の活動もマイペースで続けていくそうなので、じっくり待ちましょう(^_^;)
hiro:n mangosutana
2003年春までFMでパーソナリティーをやっていたので、耳の奥に残っていたのでしょう。ふいに聴きたくなったので、前作と一緒に買ってみました。残念ながら今はライブやイベントには出演していますが、メジャーからは本作が最後かな?
今回はレコード会社を移籍しているせいか方向性が変わっていますが、おろ?はこの方が好きです。舌っ足らずでけだるそうに歌いますが、これがゆったりした曲や軽い曲に合うんですよね。このアルバム自体ボサノヴァというか、彼女を生かすようにきちんと作られています。ヒロンなんて知らない、って人にも聴いて欲しいです。気持ちいいよ。
ちなみに彼女、現在は本名の中島洋子(Nakajima Hiroko)として活動しています。H ZETT M(もと東京事変)のニューアルバム「PIANOHEAD」リードトラック「ダイキライ」に、フューチャリングボーカリストとして参加して話題になってますが、ここでは何故かhiro:n。インディーズでは本名なのかな?
加藤いづみ romeo
何年か前はフジテレビの「LOVE LOVE
あいしてる」に出てたんだけど、最近とんと見ないなぁ、と思ってたんです。プレステのゲームソングを歌ってるのを発見したら、シングル&アルバムも出るではないですか!(買ったのはアルバムだけですけど)これがいいんだよね。ナチュラルな女の子がそのまま大人になったような...って、わかるかなぁ。昔の、というか少女だった加藤いづみと、今の加藤いづみは結構違う。「好きになって、よかった」とかを期待してると、ちょっと違和感。ただそれは年を重ねていい女になったんだ、という実感。やっぱこの人には高橋研(プロデューサー)だね。
capsule phony
phonic
ぼくはゲーム音楽みたいなピコピコ音には興味がないんですが、「キャンディー・キューティー」がFMなどで流れているのが妙に気になってとりあえずアルバムを買って以来、聴くようになりました。音で遊んでいるというか、中田ヤスタカの戦略にすっかりハマっているみたいです。PV見てるとヴォーカルのこしじまとしこさんはお人形さんみたいですが、インタビューとかでボケっぷり...いやいや、いいキャラしてるのがわかります。そのギャップも楽しいです。
「東京喫茶」や「キャンディー・キューティー」が気になっていたけど...という人はぜひチェック!「idol
fancy」も気に入るはずだよ(^^ゞ
以前テレビでハウス食品の「おうちで食べよう。」CMソングとして「レトロメモリー」が使われていました。スタジオ・ジブリの味のあるアニメにぴったりでしたね。
beret arco-iris
2003年の夏、オレペコがリミックスしたシングル「ナチュラルビューティー」...つまりオレペコがきっかけでしたが、今じゃよっぽどberet(ベレイ)の方が多くかけています。
このアルバムは2005年おろ?の誕生日リリース!お二人からのプレゼントな気分です(^^ゞ
今作はさらにブラジルテイストが強まりました。肩肘張らずリズムに乗れば、きっとHappyになれるよ。エゴが暑さなら、ベレイは高原のさわやかな風のよう。癒し効果も抜群です。
ケイコさんの体調面などもあり、2006年2月のベスト盤発売で活動休止されたのが残念です。
柴田淳 わたし
この人はルックス優先と見られがちですが...まぁ否定はしませんけどね。昔の曲は(よくaikoが言われるみたいに)けっこう同じ曲に聴こえるんですけど、なんか表現の仕方が増えてきました。声は相変わらず切なさmaxで、思わず聴き入ってしまうんですよね。
お気に入りは1曲目の「おかえりなさい。」です。シングルカットもされたし、テレビ朝日系全国ネット 木曜ミステリー「おみやさん」主題歌でした。おろ?はドラマ見ていませんが、903SHの着うたで使っていました。
2008年6月には6枚目のアルバム「親愛なる君へ」もリリースされています。
友成好宏 NATURAL SIGN
1993年12月にリリースされた、本人名義のアルバムです。既に廃盤だから、ヤフオク頼みかな。
友成さんは角松(敏生)バンドのキーボードプレーヤーで、角松のインストが良かったんでこれもいいだろうと思い、手にしました。
なぜか毎年空気が澄んでくると(つまり寒くなってくると)聴きたくなるんですよね。サンルーフ開けて星を眺めながら聴くと、体の細胞一つひとつまで染み通って浄化されていくような...。心をクリアにしてくれます。
現在はMAOCHICAという、やっぱり角松バンドのキーボードプレーヤーである小林信吾さんとピアノデュオを組んでいます。
植村花菜 いつも笑っていられるように
FMでメジャーデビュー曲「大切な人」を聴いて好きになった、カナ吉の1st.アルバムです。2006年1月4日、23歳の誕生日にリリースです!ジャケットはノーメイクのカナ吉。「ミルクティー」あたりのクールな横顔と違って、優しく微笑んでいます。これがライブだと、もっと笑顔になるんですよね。とっても楽しそうに、そしてみんなの顔を見ながらギター弾きつつ歌うのが印象的です。
1st.アルバムということで、メジャーでの3枚のシングル全てが収録されています。しかし、それではお得感がないという人のためにボーナストラックが用意されています。1曲目は「キセキ」のgame
version(ドコモの携帯アプリゲームの主題歌)ですが、曲が終わってもCDがとまりません。ほっとくと2曲目が始まります。これが最高です!でも、ここでやってくれるなぁと思ったあなたはまだ甘い(^^ゞ CDケースのトレイを外してから驚きましょう。
そんな彼女はインターネットTVOh-sama TVで「Cafe de Uemura」がオンエア(毎月10,25日更新)されています。アルバムのトレイのネタもここからで、カナ吉に言われてはずしてみると...ってな具合です。ついでに2曲目の「そばにあるもの」が、メジャーデビュー前は「大切なもの」というタイトルだった話もしてました。こちらは既に知ってましたが、出先は不明です。
デビュー1周年を迎え、ブログ(KanaLog)にお祝いのケーキを食べようとしている写真が出ていますが、カナ吉ぜーったい歌うときよりも大口開けて嬉しそうです(^_^メ)
FMではNack5で人気番組「鬼玉」の1コーナー、木曜21:40「植村花菜のかなでるラジオ」から玉ちゃん(玉川美沙)との関西コンビ漫才?が楽しめます(2006年3月で終了)。
24才の誕生日に品プリ(品川プリンスホテル)・ステラボール決定!DVD「花菜便り〜Uemura Kana Music Clips〜」リリースです。内容はクリップ集なんですが、映像特典で「Cafe
de Uemura」Special edition収録。さらに同日待望のニューアルバム「しあわせの箱を開くカギ」も!
今年は事務所を移籍し、ウェブサイトも新しくなりました。そして待望のニューシングル「シャララ」が8月20日リリース♪購入特典(店舗によって違います)あり〜の、初回盤はDVDつき〜の、サービス満点!もちろんインストアライブもあるよ。
K−SAMA☆ロマンフィルム 背徳LOVERS
池袋H系...エロポップとも言われますが、それらは全てK☆ロマのためにあるといったら言い過ぎでしょうか?そのK☆ロマですが、なんと2005年12月19日のライブ終了時までにこのマキシ・シングル5000枚を売らないと解散という暴挙?に打って出ました。しかし世間の目は冷たく、結局4753枚でなんと解散に!
まぁあまり先入観を持たずに聴いてみるのがいいですよ。この曲はあくまで普通のポップスです。でもK-SAMAにきっとヤラレちゃうけどね。なにせ次の曲はK−中毒(JUNKIE)ですから(^^ゞ それと「K−ロマ☆ラブエロ・メロドラマ」は、思わず笑っちゃいます。
ボーカルK-SAMAは早真花(SAmaka)として、他の2人はPRiVATE:I'sというユニットで活躍中です。
和田加奈子 KANA
今はマイク真木の奥さんなのですが、知らないよね?(ネット検索して初めて知った)
80年代後半の人気アニメ「きまぐれオレンジ☆ロード」で多数の曲が流れていたので、和田加奈子を知っている人のほとんどがアニメからでしょう。おろ?もそのうちの一人なんですが、いいなと思ってもアニソンには手を出しません。それじゃ何かというと、安部恭弘さんの番組「FMポップマガジン・ミュージック・フロンティア」にゲスト出演され、そこで流れた「誕生日はマイナス1」を聴いて好きになりました。もちろんこのアルバムに収録されています。
彼女はいい声してますよ。艶のある、大人の女性といった感じですね。
残念ながら東芝EMIと意見が合わなかったのかリリースごとに方向性が違ってしまい、アニメやCM・ドラマなどでたくさん聞くことが出来たものの、人気の定着化には失敗して活動休止となったようです。
ゴールデン☆BESTという廉価盤CDが2006年6月21日にリリースされているので、聴いてみてはいかがですか?
山口由子 しあわせのみつけかた
セクシー系?アイドルトリオA-Chaもソロでも鳴かず飛ばずで、1994年に再デビュー。初のアルバムをはっきり言ってジャケ買いしました。この人も再デビューにあたってイメージ作りがされ、清純なお姉さん的でした。その後大きく方向性が変わっていきます。そしてブレイクしたのがドラマ「ビーチボーイズ」で起用されたシングル、「Sing
a love song for me」です。知らないという人も聴けば思い出すはず(^^ゞ
本当なら「GARAGE」とかをおすすめするのが普通なんですけど、ここはマニアックにいきます。彼女はソングライターでもあるので、幅広く聴くのはおもしろいよ。最近では田原俊彦や小倉優子とかに提供したのが有名です。
野球の四国アイランドリーグ「愛媛マンダリンパイレーツ」オリジナル応援歌「ヴィクトリー」が、愛媛出身のアーティストが集まり「EHIME ALL
STARS」としてリリースされています。参加アーティストには加藤いづみ、井上昌己、山口由子といったガールポップ御三家(古い言い回しですね)もいるので興味アリ。でも買えるのは地元だけみたいで、がっくりです(@_@)
彼女もゴールデン☆BESTが2006年7月5日にリリースされています。
東京事変 修羅場
メンバーの一部が入れ替わり、第二期東京事変として初めてのシングルです。どちらかというと(椎名)林檎姫のソロ時代に近いイメージですが、この方がとっかかりやすいでしょう。東京事変になってから離れていった林檎ファンにもおすすめ。頭の中でエンドレスに流れてた人も多いんじゃないの?
Stevie Wonder A TIME TO LOVE
なんと約10年ぶりとなるオリジナル・アルバムですが、聴けばそんなことはどうでも良くなってしまいます。最近の(といってもかなり時間が経っているけど)アルバムに首をかしげてきた人も、もう大丈夫。安心して聴けます。レンタルして流し聞きしようとも、彼の10年分の想いがあなたを惹きつけ、スピーカーの前から放さないでしょう。いつの間にか聴き入ってしまうので、流し聞きはキケンです(^_^;)
Hot*Dog Stand
シングル「My Way〜沖縄バージョン〜」が話題になったHot*Dogのミニアルバムです。ただ意地の悪い言い方をすると、1st.アルバム「Spice」にシングル収録曲が多かったので、本作と合わせて1枚の気分かな。決してメジャーな売れる曲ではありませんが、その分飽きない曲たち。MIWAKO・HIDEの掛け合いも魅力です。
1曲目の「マーチ」を好きな人が多いみたいですが、おろ?は5曲目の「Only Woman」が大好きです。どんな気分でいても、ちゃんとニュートラルに戻してくれる曲だよ。そしてボーナストラックの「My
Way〜沖縄バージョン〜」で、元気と笑顔が自然と出てくる、そんなアルバムです。
DEPAPEPE Ciao!Bravo!!
アコースティックギターデュオDEPAPEPEの2ndアルバムです。ユニット名を知らなくても「ラハイナ」なんてよく流れていたし、聴けば耳に覚えがあるはず。夏向けの爽快な曲たちが並んでいます。
...実はもっと早く紹介するはずだったんです。アップしたつもりでいたけど、本当は書いてもいなかった(^_^;) まぁ9月いっぱいまでは期間限定パッケージになってたし、その紹介ということで...ダメですか?
2年ぶりのアルバム「HOP!SKIP!JUMP!」に続き、7月30日には「デパナツ〜drive!drive!!drive!!!〜」がリリースされます。暑い夏もさわやかギターサウンドで乗り切ろう!
ジムノペディ 雨、所により花吹雪
あれ?こちらもとっくに書いてると思ってたんですが...ごめんなさい_(._.)_
2006年11月22日に「夜空にかえす、願いゴトの背中」という最新アルバムがリリースされましたけど、ここでは初期のミニアルバムをご紹介です。なぜこれにしたかというと、濃いんですよ、とっても。妖しさたっぷり?の昭和歌謡とかジャズとか、いいですよ〜。新作ではだんだん薄れていくとリーダーは言ってますが、別名?ポコペディでリリースされたミニミニアルバム「ジムノの森」を聴いて一安心。曲は変わってもサウンドやナオミのヴォーカルはまさしく彼らのモノです。
そんな彼ら、一部メンバーの脱退があり、追加メンバーの募集をしてましたが、結局は解散となりました。リーダーとナオミ嬢が参加する「pezite」が後継になるのかな?でも、まだ今年の活動が見えてきません(T_T)
Terry & Francisco テリー&フランシスコ
彼らを知ったのもFMなんですが、ちょっと懐かしくって暖かいのが耳に残り、メジャー第1弾CDを手にしました。車で聴くのもいいけど、自転車に乗りながらとか、逆にお部屋でゆっくり聴くのもいいですよ。7曲しかないけど、それが逆にいいのかも。
さて、爽やかな夏も過ぎ、すっかり寒くなってきました。そこで今度は冬向けのミニアルバム「テリー&フランシスコ2」(こちらは6曲)が11月22日リリース!北海道限定となる北洋銀行CMソング「大通り、君を思う」も別アレンジで収録されてるんですが、着うたでダウンロードしたら...?CDのがオリジナルなのかなぁ。そっちの方がおすすめです。もちろん着うたは両方ダウンロードでしょ。
2007年は意外にも初めてのシングルとなる「線香花火」がリリースされました。
ソングスープ like you like me
2007年夏に高宮マキさんのライブでmiwa*さんの声を聴いて、コーラスじゃもったいない!と思っていたんです。そこで早速アルバムを購入。いい感じです、メジャー寄りじゃないポップさ。売れる曲よりもいい曲作ってます。おかげでずっとヘビーローテしていた1stアルバム。なのにもう新作が!
今回のはミニアルバムですが、さらに楽しめちゃいます。伸びゆくmiwa*さんの声が気持ちいい「Dear, My Only One」から始まり、ライブ向けの「ハングリー」(がっつりバンドサウンドで聴きたい)、曲を聴くだけで何処かへ出かけている気になる「旅のうた」、おろ?が大好きな「淋しい夜の過ごしかた」(ブログに書いたら、いい女♪ってところでポーズとってくれるようになりました)、最後はじっくり聴きたい「ありがとう」(ライブではmiwa*さんが感情たっぷり込めて歌い上げます)の5曲。でも、その少なさがもっと聴いていたいと思わせ、1stアルバム「SONG
SOUP」と共にループしていくんです(^^ゞ
彼らはベースとなる演奏自体が上手いし、miwa*さんの魅力もあってライブは最高だよ。
Fonogenico ねがいごと
アニメのエンディングテーマだった「Reason」(実は知らなかった)ではなく、FMのヘビーローテで流れていた「リズム」で好きになりました。ポップな仕上がりにしてるけど実はマニアックな曲に、ちょっと危なっかしい?奈帆子のボーカル。そんな2人はMCでも十分に伺えます(^^ゞ なのでやっぱライブは外せません!関西出身の彼らですが、東京...最近は柏(おろ?にはこっちの方が遠いけど)でもライブをやってるので、観る機会も増えそうです。
JiLL-Decoy association ジルデコ
もうすっかり音楽通な人たちには人気者。対バンスタイルのライブではトリを務める事が多いです。それですっかりメジャー調(いわゆる売れ線)になるかと思いきや、しっかり彼らのスタイルを守っています。今年は映画の主題歌も決まって、音楽通でなくても耳にする機会が増えそうです。「Jolly
Jolly」「輪」といったメジャー調の曲もあるし、幅広く聴けます。もちろん、ライブではさらにパワーアップです。CD化されてない曲も多い...と思ってたら、ニューアルバム「ジルデコ2」が7月16日にリリース。初のインストアライブもあるよ!
Gulliver Get Gulliver Get I 〜彩〜
こちらは京都を中心に活動するガリバーゲット。
実はジルデコイが観たくて行ったエフエム石川の公開収録ライブで初めて知りました。彼らは元々インストバンドだったそうですが、アヤヲというボーカルを得て進化します。コケティッシュなキャラとハスキーボイスのギャップが楽しい彼女...ジルデコイのchihiRoさんはかっこいい美人ですが、その対極かも(フォノジェニコの天然なおちゃんかな?)
3月12日にミニアルバム「episode〜桜の木の下で〜」がリリースされました。