MK-7     (知的所有権登録)

基本形


 直径97p
パイプの直径22mmφ
 重量1.4s
 U型のバリアブルコンデンサー容量10〜25 pf 

基本形の形状で31MHz〜20.3MHzまで連続してチューニングが取れます。


U型のコンデンサー(トロンボコンデンサー)は22mmφ×1mm厚と内側を
スライドするパイプは14mmφコンデンサーはシリースでギャップが3mmありますので
単純計算で6000Vの耐圧があり 100W連続キャリアーOKです。


上部にあるDCギアーモーター60:1 3V〜6VでU型のコンデンサー駆動部
を上下させて、チューニングを取ります。
基本形で10mFM 28MHz・ 24MHz・ 21MHzの各バンドにQRV可能です。

裏側のターミナルに固定のCを取り付けてHFの他のバンドにQRV出来ます。
固定コンデンサーが新しくなりました。
BOXはポリプロピレンを使用しています。
内部構造も一新しました。

7MHz帯のMK−7





こんな狭い集合住宅のベランダにもカメラの三脚を使って簡単に取り付けできます。



こんな設置状況でSWRは大丈夫?  


全く問題なく調整できます。こんな使い方ができるのはMLA以外のアンテナでは無理です。
もちろんループアンテナですから、アースは不要です。

無線がしたくなったら、ベランダにカメラの三脚を持ち出して、簡単設置





磁界型のMLAはDPやヤギとは違い、アンテナを高く上げる必要はありません。
電磁誘導で近傍の導体を起振して放射効率を上げます。
ベランダでこそ威力を発揮します。
その事はシュミレーションでも証明されています。


http://home.j00.itscom.net/kce/files/MLA48_letter32.pdf 

http://home.j00.itscom.net/kce/files/MLA48_letter7.pdf

移動運用の時もアンテナを高く上げる必要はありません。
カメラの三脚で十分です。

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