SMALL LOOP ANT MK-2







































知的所有権申請

















直径77p独自のチューニングシステム採用
画像の状態で基本形、27MHz〜31MHz

コンデンサーをターミナルに付け足してHF14〜29MHzバ
ンドに対応

今までのSLアンテナより目的周波数に同調を取るのがブロ
ードになり,同調を取り易くなりました。

特に低い周波数においては大変ブロードに
動作いたします。

また、紐を引っ張りューニングが取れますので、
紐を延長して手が届かない所でもOK

モーターチューニングへの改造も容易になりました。
蝶ナットで固定コンデンサーを取り替えます。
1sと超軽量。

(給電部分の画像)


(よくアンテナのポールへの取り付け方の御質問を受けますが、ポールは
絶縁物である必要はありません。UPで写っているネジの部分は0Vです。
また導体のポールがそのまま伸びて、アンテナの上部まで行っても、エレメ
ントとコンデンサーに触っていなければ、問題ありません。つまり長いポー
ルの途中にも取り付け可、このアンテナは主にメインループのLと同調コン
デンサーのCで同調回路を構成していて、周りの影響をほとんど受けませ
ん。壁などが10センチくらいまで近接していても問題ありませんSWRはピ
タリと落ちます。)

水平に取り付けても重みでアンテナが、しなりません
テスト中21MHz QRP 2.5Wで南米とQSOできました。
耐入力100W SSB 
放射効率を上ました。

特にコンデンサーの形状を研究いたしました。
このアンテナは、コンデンサーに繋がるリード線などがない
ので、
またトロンボーンの様に動作しますので左右の対称が崩れ
ません。
(愛称トロンボループです)


コンデンサーには10D2Vを使用しています。

(画像は14MHz仕様、14MHzの場合18MHzの固定コンデンサーと並列
に14MHz用コンデンサーを+して取り付けます、18、21、24MHzは下
の画像の18MHzのコンデンサーが付けられているターミナルに1個だけ取
り付けます。脱着は蝶ナットで行います、工具がなくても取替えは1分くらい
で完了。バンド変更も超簡単)



この同軸ケーブルのコンデンサの取り付け方に注目!
同軸ケーブルのコンデンサーのセンターに電圧腹部が来て
います。
これにより安定して動作いたします。
また電圧最腹部はトロンボーンの様に動く
緩やかに容量を可変出きるコンデンサーのパイプの先端に
来ていて

左右の稼働する同軸ケーブルの芯線で分圧していて、耐電
圧を
大きく取れました。
100W機で安定して使用できます。

(14MHz仕様、マグネット基台に専用モービル取り付けポール使用)


(21MHzマグネット基台、専用取り付けポール使用、軽自動車のルーフでも軽量なので大
変安定して取り付ける事ができます。 但し走行はおやめください)




(21MHz、カメラの三脚、専用取り付けポール使用、ちょっとした旅先のベランダから)




(箱根ターンパイク、ビューポイント、眼下には芦ノ湖、富士山は山頂に雲)



(カメラの三脚。専用ポール使用)


これまで多くの方々が自作してきたスモールループの欠点
をかなりな程度
改善出来たと、思っています。

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このアンテナは製作販売しています。
オークションをなさらない方は以下のアドレス
をクリックしてお問い合わせ下さい。

field_ant@yahoo.co.jp


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