2006.12/2(土) 須崎→矢大臣
ISHI、MORI

久しぶりに矢大臣に行ってきました。当初、中木を予定していたが、
風神石ちゃんが一緒だった為か西風強風で渡れず・・・石ちゃんこれで5回?6回?
連荘で中木に行けず・・・やっぱり今年も西風風神爆裂か・・・?

須崎に到着すると既に車は満車状態。皆、横根に行くようだ。今日の横根は強風&客が多い為、
場所取り合戦になるのが予想された為、外裏方面を希望。案の定、私達以外が皆横根に渡った。

編集後記(管理人)
1)矢大臣は、エド山口氏の説によると、右大臣・左大臣の「左」文字が、間違って「矢」と読まれ、矢大臣になったと・・・。
 しかし矢大臣は、雛人形の随身のことや福島県いわき市と小野町の境界に位置するいわき市で一番標高の高い山(965m)・・・と
 立派な「名称」となっている。実際には神社の随身門に設置されている神の像こと。

2)ウツボは、須崎で干していなかった?食べ方は、須崎の漁師に聞けば教えてくれると思うが、ゴンズイ同様味噌汁の
 具と聞いた気がする。しかし、神奈川県でウツボを軒下に干していたら、近所で有名な変人扱いは間違いないだろう!
 私はスカリのウツボは数知れず、下田港出口の磯では捌いて水際に置いていたアジを、這い上がってきたウツボに取られたこともある。
 この時は黄土色のデカイウンコが動いていると思い、思わず「ギャぁ!」と声を上げてしまった。

3)豊田氏は、DAIWAのテスタというよりプロの水中カメラマンとしての随筆が良いですね。
 上記のサイトの記事もダイバーならではの内容で、一読の価値があります。無理なハリ外しも問題も多く、
 亡くなった八丈島の百川氏は、水槽で飼っていたメジナは、皆、のんだハリを綺麗に吐いていたとの記録も残しています。

 私もメジナに限らず雑魚や他魚をぞんざいに扱ってリリースしていました。トビウオなどは弱いのですぐに鮫の餌食になってしまいます。

 
釣りをする限り、付きまとう難しい問題ですが、少しでも「優しく」を心がけることは大事ですね。
 
※各メーカや団体が実施しているチヌやグレなどの釣魚だけを対象にしたの稚魚放流も、立派な生態系の破壊と指摘されている。
  釣り自体も問題も多く、釣りを楽しんでいる我々も「よく考えて」行動しなければなりませんね。

次週のマスターズも西風吹いて爪木かな?なんて思い、今回は久しぶりの矢大臣へ。
結果は15〜27cmくらいまで2人で50匹以上位釣ったな・・・。
サイズアップしようと色々試みたが、最後の最後までサイズアップすることが出来なかった・・・(泣)
まだまだ修行が足りない。
当日お土産サイズを数枚確保していたが、風でスカリが磯に絡み、外そうと頑張っていると
何やらスカリに・・・ウツボだ。スカリの網を破りメジナを食っていた。
なんてこった。憎きウツボとスカリを網で救い上げ、石ちゃんのお土産にウツボを用意したが
結局持って帰らなかった。
ウツボは以前に「よゐこの浜口氏」が「とったどぉー」と食していたが、
実のところどうやって食っていいのかわからなかった。
知っている人教えてください。
ウツボで思い出したがDAIWAのHP 豊田直之氏 の「木ッ葉放流は釣り人のエゴにしか過ぎない?」

を思い出した。なんとも悲しい。
私はこの日は忠実にバッカンにいったん入れ、回復したと思われた後に放流するように
心がけて実践した。なかなか大変な作業だ。

(皆さんも今週末までに一読されることをお勧めします)
そうそう、当日はサメも何匹か遭遇した。まだこの時期でもいるんですねぇ。怖っ。

次週は頑張ろうっと!!!