2006.1/5(木) 須崎平磯 7:00-13:00(実釣)
参加者:今、MORI、ISHI、狂
西の強風で入間、中木がNGとなり、またしても須崎となる。今回は横根が不調とのことで、すさき丸は地磯周りを選択。
我々は平磯に入った。結果的には30cm強を筆頭に25cm前後を数尾釣った。ISHIは本命初?GETで満足!朝はチャカ場でいきなり「アジ」。
しかし途中から雨が降り出し、とてつもなく寒い。指はかじかみ餌すらまともに付けられない状況。そうなるとメジナの姿もなく、
キタマクラのみが活発に餌を取っていく。
最初の方は、いつもの溝で小型ながら活発に食ってきたが、雨が振り出すと餌が残るようになり、沖に流すと、あっという間に餌が掠め取られる。
平磯は、溝での大型も期待できるが、あまり面白い釣りではなく、やはりチャカ場がコンスタントに釣れ、釣果も安定しているようだ。
いつも入る、港側(今回は今さん)の釣り座は、北北西の風が強く、雨が顔に当たるため辛い釣り場となった。
MORIもISHIはチャカ場で良型のバラシがあったが、かじかんだ手での、仕掛け作りのミスだったらしい。
12月29日横根の魚のサ字も居ない状況よりはマシだったが、天候に泣かされた釣行となった。

12月10日(土)の爪木島同様、カモメがエサトリとなり、3羽もの大物を掛けてしまった。最近はカモメも餌が無いのか、容易に採取できるコマセを
覚えたのか、大量に群れてくる。また釣り座を離れるとこぼれたコマセを群れで清掃してくれるのは良いのだが、バッカンにまでも首を突っ込む!
とにかく、この空飛ぶエサトリはキタマクラよりも始末が悪い。

この寒い中、ホッとしたのは今さんが用意してくれたガスコンロでお湯を沸かしカップヌードルを食べられたこと。これは本当に有難かった!
しかし指先の冷えは癒えず、終始手を擦ったり振り回したり、足踏みしたりの釣りとなった。

小田原・伊勢原方面で雪がひどく道路規制も入ったとの情報があり、急遽13:30上がりで帰途に着いた。
その頃には、陽もさしてきて天気はやや回復したが、やはり神奈川の道路状況が心配であった。

三信丸では横根に渡ったらしく、45cm前後を2尾釣り上げていたらしい。話によるとこの良型も最後の方で来たらしく、かなり苦労した様子だった。

釣り始め、何やら見慣れぬモノがあったが、それはいつの間にか買い揃えていた、ISHIのInterLine竿とLB付きリールだった。
また一人、「狂」が増えたかもしれない。

帰路は雪で伊豆中央スカイラインが規制が入ったためか、R135に車が集中し赤沢〜城ヶ崎・網代などで大渋滞。概ね5時間程度掛かったか?
熱海ビーチライン〜真鶴新道では渋滞は自然消滅し、その後は自宅までも渋滞なく帰ることが出来た。
19:40〜20:15の間外で釣具やウェアの洗浄をしていたら、先に洗って干していたウェアが凍結していた!