2006.2/4(土) 須崎横根 7:20-14:00(実釣)
MORI、ISHI、狂
今回も北西が強く中木はNG。天気予報では穏やかな風なのだが、2/1以降、西は上がれていない様だ。
で、またもや須崎へ。すると、何と伊東近辺から雪になり、一向に止む気配が無い。時折、雹も混じり、路面に氷が転がる。今日は晴天では?
須崎到着5:20には、何と漁港が銀世界。南伊豆は40年振りの大雪だそうだ。すさき丸の上も雪が積もり、舳先のステンレスの上はツルツルと滑る。
ということで、KYに頼まれた「南伊豆で流れ星が見える程星が見える?」の質問には応えられませんでした。
それでも天気予報の「晴れ」を信じて、いざ横根に!
そして海上に降り続ける雪、船の積雪、雪に埋まった漁港、あたり一面の靄・・・、俺らは日本海の漁師か?
♪ごらん、あれが竜飛岬、北の外れと〜・・の世界である!
横根に着くと、これまた靄の中に浮かぶ磯は、なんとも幻想的で、「伊豆にいる」とは思えない雰囲気である。
須崎側はウネリも高く、一番手に付いたすさき丸は横根の本場に舳先を向け待機。
渡礁は6名全員が本場に下り、準備を始める。
雪は相変わらず降り続き、♪どこまでも限りなく降り続く雪とあなたへの・・・だな。どころではなく、気温の所為か凍った固めの雪が顔面を襲う。
目を開けていられない!その中で、準備が一番遅れていたISHIに(一投目?)ヒット!。30cm前後か?
その後、MORIにも40cm程の口太が掛かり、30cm程度を3尾ほど追釣。これだけの悪天候で水温14℃でも釣れるのである!
私は?というと、久々にヒットした、まぁまぁの良型を、足場が固まらない内に根に貼りつかれハリスを飛ばされた。
とにかく、足場が悪くしんどい釣り場だったが、結局以降に魚の姿は終ぞ見られなかった。ISHIもその最初の1尾のみだった。
あ、私はカモメも釣って、更にISHIのラインをカモメが引っ掛け、ISHIのライン含めズタズタとなり、ワヤクチャになった。
(濡れた磯どころか、積雪での滑りに気をつけなければならないから異常に疲れた)

流れは安定せず、風も周り、雪も止まない(結局、9:30位まで降っていたか?)。撤収時の14:30頃にも降りだした。
その後晴れてきて、つれそうな雰囲気になったが、西方面に真横に流れるようになり釣りにならなず、須崎側に移動。
あちこちポイントを探ったが、いずこもさっぱり。
周りでは、46cm程度の良型を筆頭に、ポツポツと30-35cmを上げていた。
どうも、12月末より釣果が伸びず、それ以上に、天候に恵まれない。
魚種も口太がメインとなり、良型が期待できるのだが、次回は釣り座を選んでみよう!
晴れ間に見える、南伊豆の山々は、真っ白となり、めったに見られない南伊豆の景色が広がった(が、釣りでは二度と見たくは無い)。

帰路は伊東付近まで爆睡で良く判らなかったが、コナカ渋滞があった程度か?3.5時間程度で自宅に到着したが、
小田原付近でまたもや雪が降り出し自宅近辺も薄っすらと雪景色になっていた。