2006.4/1(土) 宮川・沖テトラ 7:00-15:30
YUTA,狂
誰もが忘れないだろう!2000年4月1日の大爆釣!。最大46.5cm筆頭に黒鯛8尾、メジナ9尾の大盛況!第4回MASTERSでした。この時期になると、誰もが「宮川沖テトラ」を考えるようになったのは、このMASTERSからである。今年は、所用も重なり、残念ながら2名だけの釣行となった。しかしまるよしには、総勢6名もの客が揃った。
(更に10時頃に2名が沖テトラ、2名が桶島に渡ってきた)。

朝一の渡船では、2名はドットを目指し、私達2名と他客2名が沖テトラへ渡った。先日、大よその下見はしていたので、迷わず、前回の釣り座へ向かう。YUTAを最も足場の良い場所へ案内し、3/24と同じ釣り座に入る。
7:30頃からか、25cm程度のメジナが釣れ始め、30cm止まりで8尾程度。YUTAも最初は音なしだったが、9時過ぎからポツポツと掛け始め合計10尾程度か?最大30cmやや強程度。黒鯛は終ぞ姿を見せず。他客も多少はメジナを掛けたらしいが、数は出ていない様子。
ドット島も同じような状況だったらしい(ドット島はマイボート組が先行渡礁していた)。

海は、春の海にしては綺麗に澄み切っており、3/24では見えなかった底が見える。従ってポイントはおのずと沖になっていった。
YUTAの沈め気味の仕掛けではかなり沈下しないとハリ掛かりせず、私のB環付きのプカプカ誘導仕掛けは、意外とスパーッとウキを持って行く。
途中、ベラやメバルに悩まされたものの、春先釣行としてはまずまずの成果だった(黒鯛は皆無だったが)。
しかし沖テトラは、押されてくる潮と向かい風では釣り辛い。
後発で渡礁して来た連中は、これと言った釣果もなかったようで、早上がりしていた。また、桶島も浅い海で頑張っていたようだが、カジメとの戦いに明け暮れていた様子。釣果については不明だが、まるよしでは何も言っていなかった。
足元には、良型のサメが2尾もウロチョロし始める有様でまさに春の海らしくなってきた。
14時頃より、やや冷たい南風が吹き込み、仕掛けを思うように飛ばせなくなるも、潮が濁りざわめくようになり、黒鯛釣りらしくなった。後半1.5時間は、結構集中して攻め続けたが、YUTAのメジナ1尾に終った。

今回は、釣り座の確認を行い、沖に向かって右(西)に2名、中央(今回の釣り座)に2名、その間に1-2名、東角に2名が入る事が出来る。
西角にも入る事が出来るが、ここはやや浅く潮が澄んでいると不利。沖テトラも上手く工夫すれば、8-10名の釣り座は確保できることが判った。
まるよしでは、26日にも黒鯛42cmが上がっており、まだまだ期待できるかもしれない。
(今日はYUTAにラーメンを奢ってもらいました。ごっつぁんでした。)

帰路は荒崎交差点付近までノロノロガあり、初の三浦縦貫(\300)〜衣笠・朝比奈(出口はガラガラ)経由で鎌倉山を超えた。
鎌倉山「明石橋」交差点を越えた辺りから渋滞が始まり、八幡宮まではノロノロがあった。
夜桜見物の人と同じスピードで若宮大通りを走り、夜桜を堪能しながら、小町通り・鎌倉市役所方面へ右折。
その後は自宅までほぼノンストップで帰る。帰路、2.5時間は、桜満開の中上々か?しかし小町通り付近は人を掻き分けて走行しなければならなかった。

三浦釣り餌センターは、オキアミ3kg\780(税込)で付け餌にも何の問題も無い。0468-88-3353。林の交差点を過ぎ、和田の交差点を超えた左側。あの「磯天狗」が右手にあった辺り。既に「磯天狗」は営業はしていない。
最近、夕方から夜にかけて、徳丸に電話を入れても出ないことが多く、しょうがなくこの店(早朝は閉まっていることもあった)にしたが、結果オーライだった。最近では、初声のコンビニの所、引橋交差点の旧ガソリンスタンドにも2店の餌店が出店している。三浦釣り餌店バブルか?・・・・三浦釣り餌センターは年中無休。因みに徳丸のオキアミは\900。