倉の下は、渡船が小型のため、大荒れ時はチャカ付けに苦労するが、若い船長ながら、
上手く乗降させてくれた。(この船長、こちらが恐縮してしまうほど、至極対応が丁寧でした。
初利用(MORI氏は3回目?)で、好印象)
また、真南の磯に上がれたと言うことは、ISHI氏の「風神」伝説は、汚名返上となったと思っている。
次回は、中木再チャレンジしましょう!GW中日の平日だった所為か、道路は渋滞もなく、3時間ほどで
小田原に到着。R134は花水橋〜渋滞していたため、いつもの裏道で乗り切り19時頃自宅到着。
1日空けて釣行予定のため、ウェア・ライジャケの洗浄なし釣行を期待したが、今日は上から下まで
波飛沫を浴び、本日も道具類含め全洗浄を実施。今日はサングラスも何の役にも立たなかった。
既に夏の海なのか?良型の尾長は期待できないのだろうか?

2006.5/1(月) 大瀬・上人/牛ヶ瀬(今、MORI)、大根(ISHI、狂) 6:20-13:20

時間設定を30分間違え、遅れながらも中木を目指す。
東伊豆は海は穏やかなものの、西の強風は容赦無いようだ。
今日は「風神(命名-MORI氏)」ことISHI氏が参加している。
今年の南西方面への釣行において、天候悪化が原因で
で須崎止まりになった時に、必ずこの「風神」ISHI氏が
参加しており、この命名となった。
勿論、それ以外で中木は2回釣行しているのだ。
で、途中、遅れの電話を武丸に入れたところ、
果たして西の強風のためNGとなってしまった。
須崎に戻るか?と考えたが、折角ここまで来たのだから、
大瀬に行ってみようということになり、
MORI氏が渡船「倉の下」へ連絡を入れると、
何と一番船を渡したばかりと言う。早速大瀬を目指し、
船長と協議の上、MORI氏今氏が「上人」へ、
ISHI氏KSが「大根」を選択した。

上人は、陸向きの磯との水道を狙うとのことで、
中々良さそうなポイントのように見える。
(しかし強風と根だらけで釣りにならなかったらしい)
到着した大根の沖向きはかなりの範囲で波に洗われ、
「大丈夫か」と思えるほどの状態だったが、
下流側は2名程度なら何とか竿が出せそうで、
渡礁を決めた。時折、波が押し寄せてくるものの、
サラシと風のぶつかりなども出来、
ポイントは絞れそうな雰囲気である。
コマセを撒き観察するも魚らしいものは見えない。
流れはやや沖向きに出ており、その後、西からの波で
下流側に流される状況だ。
約4投目だったか?元気良くウキを引っ手繰って
行ったのは、25cm弱の尾長だった。
その後、コンスタントとは行かないまでも、
2人で25cm〜30cm程度を16枚。
木っ葉含め24枚程度を釣り上げた。

途中、MORI氏より電話が入り、瀬替りすると言ったが、
当初予定の「オンネ」?は、波浪でNG。牛ヶ瀬か大根
しかないとのことだった。
しかし、大根は2人で一杯のため、彼らは牛ヶ瀬に入ったらしい。
しかし牛ヶ瀬でもこれといった、釣果はなく、木っ葉数枚の
結果だった。
今氏2006年初釣行であったが、今回は悪天候に泣かされてしまった。
我々も、当初は4名合流と瀬替りを予定していたが、
9:30の段階でNGが出たため、この分では、瀬替りが
可能となっても、安定した釣り座の確保は
困難と判断し、10:30頃の船長の瀬替り確認も断りを入れた。
風・潮とも安定しなかったものの、サラシに上手くコマセを
入れ、タイミングよく仕掛けを投入すると、小型ながらメジナが
元気良く、ウキを消しこむので、ある程度は楽しめた。
下流側はやや足場が悪く、体制を保つのに体力を
使うのが難点だ。
その他の魚種としては、フグ・タナゴが多く、
エサトリは活発である。
ハリスやハリに傷が付かない所を見ると、
このタナゴがエサトリだったかもしれない。
その上、スカリにはウツボがアタックしてくるし、
更には小型のサメまでもがメジナを狙いに来る。
ウツボの時は、スカリのメジナもそれほど
騒がなかったが、サメの時はバシャバシャと
逃げ回っていた。いずれもスカリも魚も
傷つかず、お土産は無事でした。
陸向きは、浅瀬になっているものの、V字型に切れ込んだ部分に
コマセを入れて仕掛けを流すと、木っ葉が食ってきた。
この辺りは、2-3月の乗っ込みか、寒の時期なら面白いかもしれない。
また、船長の話でも水温低下で他の磯が釣果ダウンする時にも、
大根はコンスタントに釣れるとのこと。
ウネリがなければ、今回の釣り座に2名、突端に2名、西寄りに数名の
釣り座が確保できると思われるが、荒れがひどいために視察はしなかった。
既に、5/1「貧果」ながら、釣果が掲載されています。
http://www11.ocn.ne.jp/~ookura/index.htm