2006.8/11(金) 茅ヶ崎烏帽子群礁・本島 5:40-12:30 Hiro、狂

当部の休暇促進日で1日早い夏期休暇となったので迷わず烏帽子群礁へ。
台風7号も心配されたが、無事東へ抜け、台風一過となった。
期待も高く出航したものの、中潮ジャスト満潮と残ったウネリで全員(12名程)
本島烏帽子周辺に下ろされた。

結局、終日ワンドを攻めるが、ベラ1尾掛からず撃沈。
今回は、写真ガイドのみ。

今回は、Galleryの掲載写真はありません。

本島ワンド向きの1列に、釣り師が犇めき合う。

左上=私の釣り座から、西方面。
左中=私の釣り座の右手。(時折波で洗われる)
左下=私の釣り座
右 =西側より烏帽子を見る。

沖向きは大荒れで、釣りになりそうも無く
また、烏帽子本島の西側も満潮のため渡ることが出来ない。

烏帽子を間近で見る。
意外と植物が生えていた。

ウネリも治まり、潮位もかなり下がってきたため、
3番船での磯替りで、大平・長者蔵へ瀬替りしたり
本島の沖向きに移動する人が増えた。
長者蔵は「やや惹かれた」が、大平よりの
下段に移動しただけで、終日ワンドを攻めることに
した。「本島の黒鯛はワンドで上がっている」との
磯屋のおばちゃんの言葉を信じて・・・・。

目を離すと、この有様。
弁当は、必ずバッグ類の
中に仕舞わないと、
カラスの餌食となる。
私の弁当(おにぎりとざるそば)
はクーラバッグの中。
ビールと一緒に冷え冷え。

Hiro氏も移動して
きたが・・・・。

数回本島に渡っているが、今回初めて、烏帽子岩の裏(沖側)に
立った。既に沖向きに数名の釣り師が移動していた。
(釣り師の習性で、先端へ先端と行きたがる)

沖のポイントは、全体を見てはいないものの、写真右の大平とのワンドは、
良型メジナの期待も持てそうな、雰囲気があった。
今回はサナギオンリーだったので、実釣はしなかった。

本島西磯
長者蔵
大平、鵜島

この方達は、腰に付けたサナギ用の餌箱から付け餌を取り出し、
コマセも同じように、その餌箱から取り出し手で撒いていた。
リールはタイコリールで、茅ヶ崎独特のウキ(正式名称は知らない)。
ここの常連さんは、殆どがこのウキを使用している。