2006.9/2(土) 茅ヶ崎烏帽子群礁-平磯 6:30-13:00 Hiro、狂

9月から、出船が5:30になったようだ。9月という意識が少なかった二人は、
漁港で1時間以上、立ち話をする羽目になった。予約の時に、確認しときゃぁ良かった。
(道理でお客さんが少ないはずだ・・・しかし今朝も、磯屋では何も言っていなかったなぁ。)

で、そうこうしている内に、ざっと20名強の釣り師が集まった。今回は「沖の大島」を考えていたが、意外と
平島群礁に半数が乗船し、1番船として出船した。(もう1艘の船は修理が終わっていないのか?)

沖の大島を諦め、長者蔵も考えたが、沖目のメジナも考慮し、再度、平磯に決定した。(この時平磯希望者は3人)

サバ島の東の群礁。
干潮だが、長潮のせいか潮位が高い。

今回は、Galleryの掲載はありません。

いつもの様に、サバ島・長者蔵・本島・大平と降ろして行き、最南端の小磯に
石鯛師を降ろした後、平島に到着した。
この時には、既に北東の涼風(一時は寒かった)が、やや強くなり、
海も意外と荒れだしてきた。
Hiro氏は、石鯛師と並んで、南向きに釣り座を構え、私は
北東の風を正面に受けるチャカ場を選択した。
(風が強く、西向き・東の離れなどに移動はしたが)
暫くすると、1名追加となり、その後4名が何処かの磯から
移動してきた(スカリに小型のシマダイ・メジナが入っていた)。

また、少しすると長者蔵で降りた常連さんまでもが移動してきたので、
理由を聞いてみると、腰下まで波が洗うようになったとの事だった。

その前に移動してきた客も、平島群礁などから磯替りしてきたのだろう。
総勢9名となったが、釣り場も確保していたので、結果的には
「平磯」の選択が正解だった。
で、写真でもおおよそ判断できるように、釣果はイマイチで、
Hiro氏は、23cmを筆頭に5尾の木っ葉メジナ。(全てオキアミ)
私もサナギ餌とオキアミでそれぞれ20cm弱のメジナ2尾で終了。

Hiro氏の右隣に入った釣り師が、オキアミで30cm程の
カイズを掛けたとの事。本命らしい魚はそれだけだった。

「おかぁちゃん、
 今日はおかず買っといて」

HP製作以来
初めて写真を撮って
もらいました。
本当は、やり取りの
シーンが良いのだが。

13時頃、「ばらあら」の高台も
既に海の中。

「平磯」西南角。こちらも
波が綺麗に洗っている。

今夏、江ノ島に始まった夏磯は、茅ヶ崎三昧になった。
私は、釣果としては7月の江ノ島水道口のみで、
Hiro氏は、3回の釣行の間、漁港で釣果があった。

予定では、午前中に秋黒鯛をゲットし、午後は
南向きの沖目のカゴ釣りで、真鯛&青物の予定だった
のだが・・・・。
こう、釣果が芳しくなく、また混雑すると、カゴ釣りを
する気にもならないなぁ。

釣りは、釣れても釣れなくても、片付けの量は変わらない。
竿を洗浄した後は、さくらんぼの木に立てかけて干しておく。
少々の風でも安心だが、毛虫にだけは注意をしなければならない。
今年は毛虫は少なく、代わりにカナブンが大量に生息している。

ついでに採った茗荷。
普段の3倍の大きさだった。
これで、今年は最後かも。

写真には映っていないが、「大平」の客も
かなり増えていたので、荒れによる
瀬替わりがあったのだろう。

既に、秋磯の雰囲気になってきたのだが、
次回は、久々に、須崎・横根にでも渡るか?