2007.05/30(水) 6:30-10:30 江の島 長磯・鵜のクソ・釜の口

左のテトラ脇を攻めて
みたが、効果は無かった。
フカセ師は数名いたが、
木っ葉メジナ程度で撃沈の
様子だった。

夕方からは、エギング愛好者が
集まり始めた。

午前中の用事も早々に終わり、雷雨注意報もどうやらなくなった様子。
小雨はぱらつくものの、何とか釣りはできそうな雰囲気。

井上餌店に電話を入れると、今日は、磯も大丈夫との返事。

早速出かけることにした。大潮干潮10時頃で、磯場に付いたのが、11:30頃。

迷うことなく、長磯を目指す。

先客は、フカセ師とエギング師の2名。フカセ師に状況を聞くと
木っ葉メジナが少しつれたとのこと。黒鯛の気配は殆ど無いようだ。

良く見ると、磯周辺にエビ網が仕掛けられている。

突端高台の水道口方面に釣り座を構え、
12:20頃に実釣開始。

フグの類がいるらしく、オキアミはすぐ取られる。
しかし、サナギ粒は見向きもされず、殆ど同じ状態で
戻ってくる。

ボラが時折引っ手繰っていくが、ハリスが傷ついているのか
バチバチと切っていく。

先客が帰った後、13時頃か?25cmほどのメジナを掛けたが後が続かない。
その後、50cmほどのボラを追釣して、14時頃、廊下が沈み始め、突端高台も
波に洗われ始めたので撤収。

鵜のクソ(実際はこの名前は沖磯の小島)へ移動し、釣りを再開するも
こちらはフグが大量に群れているらしく、サナギ粒が綺麗になくなってくる。

ウキがシモリはじめたところで、少し張り気味にしていると、
サナギを突付いている感触が伝わってくるものの、黒鯛の雰囲気は無い。

結局、ここも1時間ほどで、足元を波が洗っていくようになり撤収。

江の島の磯は、釣り場は大丈夫でも、途中の回廊が水没するため、
大潮の時は、早めの撤収が無難。
(山沿いに歩かなければならないため、倍以上疲れる)

殆ど釣れる雰囲気もないのだが、まだツケエもコマセも残っているので、釜の口のテトラ際で竿を出すことにした。
ここでは、餌が殆ど取られず、オキアミオンリーで実釣するが、20cmほどのメジナ君とキュウセンベラが釣れただけ。

16:30終了することにした。

往路時に撮影した鵜のクソ?付近。
実際には、もっと左手にある
沖磯の名前が鵜のクソで
ここは名前が付いていない。
左に見える島は、ひょうひょう島と思う。

長磯の廊下が沈み始めたので
撤収。

地磯付け根付近が溝が多く
一番危ない。

仲間がいればチャランボを立てて
釣りが出来るが、一人の場合は
不安になる。