2009.04/11(土) 江の島・ウノクソ

今日は、クラブの宮川・ラーメン対決の予定だったのだが、
だいぶ前から、釣友達の予定が立たず、最後はHiro氏が
クライアントからの依頼があり、休めず・・・・。

一人釣行となったことと、先日井上餌店さんからのメールで・・・
裏磯で58cm3.6kgが上がったとの情報もあり、
久しぶりの江の島釣行にした。(昨年2月水道口、6月長磯以来)

朝日が上ってから・・・5:30頃に戦闘開始!

【今日のタックル】
BASIS極翔1.5-530、BB-X3000TypeUMg
ミチイト:BlackStream1.7号、Super磯ハリス1.7号、GrandMax1.5号
チヌバリ2号。オキアミ6kg+サナギ粒+配合餌

最初は、長磯を目指したのだが、離れにも波が上がっていたので、
ウノクソ止まりに決定。釣り座は、いつもの右手突端。

根掛かり覚悟で、右手シモリの間などを流していく。
潮は、右手より入り込んで、左のワンドに抜けていくので、釣りやすいものの、
右手は、沖からの押しが強く、際に仕掛けが張り付いてしまう。

そして、30分も経たない6時少し前に、コツコツとアタリが来る。
際を流れていた仕掛けも、浪間にスーッと入って行くが、それ以上の変化がない。しかし竿先を見ると、クンクンと微かに押さえる。
ちょっとだけ、聞いてみると、ガツンと竿に乗ってきた。かなりいい型だ。右手の溝と沖のシモリの間を行ったり来たり。
締め込みも強く、思いきり楽しませてくれる。後客のフカセ師が飛んで来てタモ入れを手伝ってくれそうだったが、
やはり、自分で取り込みたいので「大丈夫です」と言って断った。そのあと、スッと浮いてきてタモに納まったクロ君はかなりの良型!

50cmタモ枠とほぼ同サイズ!!
ナイスなクロちゃんだった!!もう、今日の仕事は終わったもんだ。

そして、ドラマは続く。

今度は、左手ワンドの中央に仕掛けが入り込んでいく。
しかし、聞きアワセをしても反応が全くない。
根掛かり決定!と思い、仕掛けを回収すると、いきなり動き出した!!

完全な居食いだったのか?

それでも、かなりの良型。ま、これは「釣れいていた」んだけどもね。

少々の抵抗を見せるものの無事タモに収まったのは下のクロ君。
タモ枠よりも、少々小さいかな。6:30の釣果!!

両方とも、上げた後にハリスをチェックすると、
いとも簡単に、プチっと切れた。危ない危ない。

実釣から、1時間で2枚の釣果。上出来だ!

そして、8:30。

沖のシモリの右側で。スーッとウキが入って、
静かだが、ラインがピンっと張った。グイっとアワセる。

今度は、ガンガンに泳ぎまわる!
何だぁ?ボラか?と思って浮かせにかかったら・・・
久々のヒラセイゴ君だった。

釣果は、柵の傍のタイドプールにストリンガーで
活かしていたので、観光客が見ながら通り過ぎる。
優越感のひと時。

9:40に25cm越えのクチブトくんをGETした頃には、
ご覧の状況。私の釣り座も狭くなり・・・・。

大潮で潮位も一気に下がり、釣りにならなくなったので
10時に終了。

コマセはお昼頃まではできるほど残っていたが・・・・。
右手のおじさんに分けてあげた。
実は先述のフカセ師(辻堂の人)からも、上がるからと言って
コマセを分けてもらっていた。

自宅にて。拓寸尾先計測。( )=尾股・・・・
上:47.5cm(45cm)−1.7kg。
中:49.5cm(47cm)−2.0kg。
下:44.5cm(43cm)−???

井上餌店前にて
右の黒鯛のみ魚拓を取って飾ってもらうことに。
公認魚拓サイズで、右の寸法を修正しないとね。
まだ、今日の釣果メールは流れてこない。

←井上餌店に飾ってある魚拓。
  50cm、2.0kgの昇格していました。