2006.2/28(火)
ヒップガードのウェストベルトが落ちる!マジックテープが駄目になってきて結局、腰で縛っている有様。
で、バックルタイプのベルトは無いかと探していたら、サンラインから出ていました。早速購入。他メーカではマジックテープとバックルの併用もありましたがやや高価。やはり気になる所は同じですね。ケツで垂れているヒップガードほど不細工なものは無いですものね。

2006.4/2(月)
宮川沖テトラで使用したT社の環付きウキ。
B浮力にガン玉2B+G1+G6+ハリコミ小次郎Sをつけてもプカプカ(元気良く魚が引張ってくれましたが)。帰宅後風呂で浮力テストしたら、何と3B+2Bで真水で浮いていた。最近このような精度の悪いウキは無いと思ったが甘かった。今日板オモリを購入してきたので両面テープで貼ろう!。

2006.4/6(木)
ウキも高価になり中々手が出ない。消耗品であるウキに1500円以上掛けるのはちょいと勇気がいる。(磯竿などはバカ高いものを購入するが)・・
で、下記の精度悪ウキもブランド品だが傷物ワゴンセール品。
私にとって「名人ウキ」は未だに飾り物。ここしばらくKIZAKURA-IDR-PROシリーズを多用しているが、ウキは「見やすく飛ばしやすく」が購入のポイント。IDR-LAYERも良さそうだが、まだまだ高いなぁ。

銀色の反射板様なものが「0.1mmの板オモリ」。 ⇒
上段中央の黄色のウキが、「B」表示にも関わらず
3B+2Bで真水でプカプカと浮いていたウキ。
これだけベタベタ貼って、やっと2B程度になった。
調整後の浮力表示は手書き。
普段使わなくなったウキに細工をして再利用を図ったのだが、
使い勝手と釣果の程は???

2006.4/16(日)
最近のMyBoomがこのハリコミ小次郎。
松田稔氏監修のタングステン中通しオモリ。
これは一番小さいタイプだが、仕掛けが
スーッとなじむ感じがする。
大量のフグ類の中、ハリを取られる友人を
横目に、一度もハリが取られずハリスも
痛まない(これも一効果かな)。
上段は塗料の剥がれた小次郎。赤い粒は
DUELレンジキーパS。
それにしても写真がへたくそ!

しかし老眼にはちと辛いぞ!
手に持っていたつもりでも
行方不明になっているし・・

2006.4/16(日)
タバコをやめて2.5年ほどになるが
釣りに欠かせないのが、この
「ターボライター」。
ハリ・スイベルの糸切りで威力を発揮。
一瞬でフロロを飛ばします。
ラインカッターも長持ちします!但し、
ナイロンは溶けるのであまり使えません。

デジタルカメラのマクロ撮影は思った以上に
難しすぎる!

2006.4/15(土)
効果はあった!手書き表示でシブシブ浮力!
しかし、板オモリ側の両面テープが海水で
剥がれる!もう少し工夫しなければ。

2006.5/22(日)
HomePageを立ち上げてから2ヶ月程が経ったが、釣行も釣果も芳しくなく、釣りの情報が欠如気味。
HomePageのメンテも夜な夜なやっているものの「ネタ」もなく、小庭の写真なんぞ撮って、ごまかしている所が情けない。

などと思いながら、リンクも主な所に連絡を入れつつ拡張している。
今までメーカや一部のサイトしか閲覧していなかったが、「釣り」のHomePageの数には、正直驚いた。
それも専門誌顔負けの内容で、本格的に運営していらっしゃる。FC-RAUMIもまだまだ勉強不足だな。
また、そのアクセス数(何万、何十万、何百万・・)と、ネット上の繋がりもすごい!。元来面倒くさがり屋の私は頭が下がる思いがする。
FC-RAUMIも、少しずつ内容が濃くなるよう、努力していかなければ・・・って、HomePage製作よりも、釣行・釣果で実績を上げなければ・・・だね。

しかし、自分の文章や写真を公開するというのは非常に面白いものの、日本語の使い方には気を使う。今まではメンバー宛に適当に書いていた
釣行記も入念にチェックしている(今でも誤字脱字は多い)。
デジカメも携行する様になり、釣行写真も(少しだけ)まじめに撮影するようになった。余り興味のなかったデジカメだが、買っておいてよかった。
写真撮影や文章を書くことが好きな私にとっては、HomePage製作も楽しいものだ。
最近では、NIKONとCanonのスチルカメラは、ケースの中で日陰の身になっている。

5月初旬、結局KIZAKURA製の
調整用板オモリを買った。
さすがに良くできている。
今度はこれを貼って
試してみよう!

2006.5/27(土)
雨!・・2週間振りの釣行だったのに。
4時頃は雨もやんで、GOだったのだが、5時には土砂降ってきた。
車の荷物も降ろせない。

雨程度なら釣り客も少なくなるので釣行するのだが、
折からの低気圧接近で中木・須崎・外浦と26日夜には欠航決定。
初島で、終日雨も悲しいのでやめた。
・・今、7:30・・天候回復している?何か明るいぞ?
今日は久しぶりに、レンタルDVDで映画鑑賞かな。

結局、終日雨。外出するのも面倒で、終日カウチ族(実際は座椅子)で
撮り溜めた連ドラと夕方の釣り番組を見て転寝していただけ。無駄な1日を過ごした。

2006.6/26(月)
24日の中木釣行で、極翔磯1.5号の穂先を折った。
アワセの時に背後の岩で強打したが、折れたのは
2時間後くらいか?浮遊海草を引っ掛けた時。

修理に出すつもりだったが、自分で補修。
先端4cmほどで折損し、裂けた穂先を少し切落としたため
トップガイドが2番ガイドと隣接している。

ま、4-5回持てば、恩の字と言うところ。
再度折損し、ガイドまで飛ばしたら元も子もないが・・
穂先をやや細く削りすぎたことが気にはなっている。

2006.7/23(日)
月間「海づりガイド」が7月末をもって、休刊することになった。
創刊より39年の老舗の雑誌である。廃刊の理由は不明。
この雑誌はジャンルが総合誌であるため数回購入した程度である。
「つり案内社」自体の動向は不明。

過去、磯専門誌の「海彦」「磯釣りスペシャル<2004年5月号〜内外出版より復刻>」などの専門誌所以の廃刊があった。
何れも廃刊の理由は不明であるが、関係者から聞いた話では、雑誌業界は広告費で経営が成り立つため景気の影響を
モロに受けやすいらしい。最近「うおつり島」や「磯Magazine」を書店で見かけなくなったようにも思う。
釣り人口は増えていると思うのだが、InterNetの発展が情報雑誌関連へ影響しているのだろうか。
現在購入している雑誌は「磯釣りスペシャル」のみであるが、「海づりガイド」の廃刊は真に残念である。
>> 7/24 釣具店で 磯釣りマガジン、釣りMagazineを見ました。うおつり島は現在不明。

写真は、左右とも 「左がM0、右手がM+」。
無負荷で浮かべると、双方の差は見られない。
(両方ともサイズ表示部を水面に出している程度)

→右手の写真は、M0にスイベル
M+にスイベルとJ7。M0は底に沈んだが、
M+は、中層で止まった感じ。

この様な「繊細な釣り」が、果たして出来るだろうか?

M0下に写っているガン玉はウキには付いていない)

カレント・ナビゲーション・システム、
プロダクティブ・コースと説明書には相変わらず英語が
多いが、何処かの会社のキャリアコースのようだなぁ。

自然光で撮ると文字も読める。
時刻表を撮影している人の
気持ちが漸く判った。

2006.8/5(土) 今日は茅ヶ崎の花火大会と少年野球の説明会があり釣行はなし。
最近、環付ウキを愛用しているが、関東では人気が無いのか、どこのショップも
圧倒的に中通しウキ全盛である。環付ウキは張りを持たせると、沈むので「嫌だ」と
言う人が多い様だ。しかし、仕掛の入り方はスムーズで風の強い日や流れのある所では
効力を発揮する。つまり軽い仕掛を好む人には良いウキである。もちろん重めの仕掛け
にも良い。と言うことで、流損すると代替が大変で、ショップで見つけたら、購入する
ようにしている。

上段のKIZAKURA全層環付ミドルは、フォルムが気に入りまとめて購入。(全層=登録商標)
7/28上州屋厚木店で購入。精度は、0ウキ=Bガン玉+αで真水シブシブ程度。
まぁ、予想通りのレベル。→バランスウェイトで調整済み。

8/4遠征用のリールなど備品調達に行った、ポイント港南台店で
環付ウキを探したら、何と皆無!結局、DUEL版の天狗ウキしかなかった。
使い方も良く判らんが、ウキに変わりは無かろうと、また他店より\500程安かったので
M0、M+を購入。そのほかにサイズではS、L、浮力では−(マイナス)がある。

そもそも、ガン玉負荷表示ではない所が良く判らない。
まぁ-B、-2Bも良く判らんが。
更に、2x2.5cmに畳まれた紙が入っており広げると11.2x8.5cmの両面が高橋哲也氏の解説書。
文字サイズは、と言うと、老眼の私に「喧嘩売ってんのかぁ」てな大きさ。
目を凝らして読むと、精度は満足するだろうと・・。

そこで恒例の如く、真水での浮力テスト。
素で浮かせると双方の差は無いが、水中から浮き上がる速度には差が出る。
更に、M0はスイベルをつけただけで、スッと沈下し、M+はそれにJ7を背負わせ
ると、ジワっと沈む。確かにシビアな設定になっている。
まぁ、ちょっとした潜り潮に乗って、沈下するイメージが湧く。

しかし、ガン玉負荷表示では無いので、「精度」については判断のしようがない。
ー・0・+の各々の負荷設定に自信があると言うことか?。これは面白いかも。
天狗屋の「天狗ウキ」は、\3,500〜以上なので、絶対に「使えない」な・・。

2006.8/12(土)
男女群島遠征のためにポイント港南台店へ備品調達に出掛けた。購入した商品は、夏季特別セールの「予約品」となっているので、
受取は22日(火)以降になる。しかし40%の割引になったのは磯バッグのみで、その他の備品は、通常店頭価格orややセール程度だった。
単に大型で持って帰られないので預けてきただけ(電車)。詳細は、22日以降紹介予定。今回紹介するのは持ち帰ったものの一部。

←マジロックラバーソール。
 今まで使用していたピンフェルトの代替品。
 '06フィッシングショーで見ただけだったが、今回初めて購入。
 足の疲れは激減するだろうと踏んでいるが、果たしてその
 滑り止めの性能は?遠征前に使用して確認しておこう!

→カゴ釣りグッズを購入。せっかく購入した潮島4号と
 FREAMS4500の機能を眠らせておくのも勿体無いので、
 次回特別企画-城ヶ島夜釣り行で、カゴ釣りでもして
 見ようかと。しかし、どのような物を購入して良いか
 不明で、悩んだ挙句、右のモノを購入。
 ウキ釣研製で6号負荷。ステンカゴと合わせると4号オモリ
 で真水シブシブ。カゴなしなら6号と意外と精度が良い。
 自宅に転がっていたカゴと併せて使ってみよう!
 因みにウキ=\362、カゴ=\242・・・安!
 ウキの名称は「アジサビキ」だが、包装の台紙にある
 BIG ONEのロゴが意外と笑える。

2006.8/26(土) ロッド立てを製作
今まで、洗浄したロッドは、デッドスペースである、TVの背面に
立てかけていた。しかし、余りにも見苦しいため、
釣具ロッカー(娘にクローゼットを取られたため購入)の扉裏に
写真のように設置した。
※購入品(総計\861)、総工数3時間程度。
 えぞ松(910X45mm)、タオル掛け(40cm)、サラモクネジ(35mm)
※木材で扉下に竿受けを製作し取付けただけのシンプルな構造。
 右扉にも既存のネクタイ掛けを利用して、同じ竿受けを製作。
※購入したタオル賭けが長すぎた。

ロッドがズレ落ちないように、ストッパーを
設置。右手の写真の「棚受け」のみ表より
木ネジで固定し、その他は全て木工用ボンドで
固定したのみ。

作業場所が低く、位置決めに一番苦労した。

使用した工具は、ノコギリ・ドライバー、
千枚通し、ヤスリなどだが、ノコギリは
何と中学校の「技術」で使用していた代物だ。

最もそれよりも古い工具は山のようにあるが。

2006.9/3(日) SunLine BlackStream1.75号
9/2(土)に烏帽子群礁-平磯で使ってみた。
2号以下のミチイトを使用するのも初めてで、その細さにもやや不安になったが、
それ以上に困ったのが、「見えない!」。ハリスとほぼ同じ太さながら、黒味がかった
そのラインは、乱反射も少なく、ハリスより見えにくい(偏光サングラスのせいもあるが)。
直結するときは、ハリスの方が良く見える。
しかし、確かに、このラインはかなり強い感じはする(根掛りも無事回収)。

650m(\9,000→ヤマトで\4,500)なのだが、150m相当が判らない。とりあえず、2号巻きの
糸と同様、BBX-Type2Mg3000で「200回転」見当で巻いてある。

この1.75号を、次回、南伊豆で使用してみよう!

2006.9/28(木) 小沢システムウキ
磯釣スペシャルを買いに、上州屋茅ヶ崎店へ。
すると、ウキのアウトレットを少種・少数ながらも販売していた。
この企画、キャスティング平塚店のパクリだな(価格も均衡)。

と、思いつつ見ていると、珍しいウキを発見。釣研往年のメタルウキで
「小沢システムウキ」である。下部のシンカーを交換することにより、
これは、-B、-G2、G2、Bの負荷を調整できる仕組み。
替えシンカー3個付きで、定価¥3.500の代物。だが、アウトレット価格で
¥566(税込み)。しかも袋に入っていたため無傷。

性能は不明だが、釣研のページにすら紹介がなくなっている。

参考に釣りNet→ http://www.xnet.ne.jp/fish/dougmk/ts1019.htm

暫くは飾っておいて、年末のM'sの賞品にでも
するか・・・?

2006.10/4(水) 本日は午後から所用があり休暇。
釣り日和だったのだが、昨日の帰宅時間が遅く、朝からの釣りは行けそうもなく、
10時頃から、ルアー竿を持って漁港へ。
10投目でメタルジグをリリース?し、カニも数が激減しており、芳しくなく、
落とし込みも2匹のカニで終了。ま、気は少し紛れたが・・・。漁港では常連さんが、
「カワハギ」を狙って、湾内平島堤防側で並んで竿を出していた。

←トランクコンテナ。9/30須崎釣行で、車内の荷物整理で使用してみた。
 結果、雨も続き、未だ片付かず。干す場所にも苦労する。
 ということで、次回からは出番は無しかな。

何やら、自転車のトップチューブが傷だらけ。
??と思っていたら、!!思い当たった。

これは、スパイクブーツのスパイク痕だ。

乗り降りの際に、スニーカーなどでは気にならないが、
スパイクが、しっかりと当たって、簡単に傷が入って
しまうようだ。

2006.10/8(日) 久しぶりにカミさんと散策。
やはり、足は海へ向く。昨日に続き、暑さを感じる快晴。
漁港には、グワーッと釣師があふれ、大盛況。
テトラも満杯状態。
こちらの堤防は、フル装備の釣師が大挙していた。

スズキも烏帽子群礁もどうも海の中の様子で、
殆ど沖磯あぶれ組の様だ。テトラでは小メジナが釣れていた。

この後、開高健記念館へ→「写真館」へ。

しかし、この潮の高さは異常なのではないか?茅ヶ崎漁港でここまで水位が上がったのは、台風の時ぐらいだ。今日は大潮で満潮は17:22(芝浦)。
撮影時間は、15:30。既に堤防間近まで水位が上がっていた痕跡もある。秋嵐の低気圧のせいか?東北方面では船の遭難が多発している。

2006.10/9(月) ウキのアウトレット
キャスティング平塚店では、ウキの
アウトレットを実施している。ここ最近
品薄だったが、会社の帰りに立ち寄ったら、
数が増えていた。で、早速購入。
全品、580円(税込み)
と好みが合うとかなりお買い得だ。
※上2個の環付は自分で使用し、
 下2個はM'sの賞品としよう。

釣れないから買わない、
買わないから釣れない?
先日、漁港でメタルジグを
リリースしたので、代替した。
こちらも格安品しか選ばない。
ウキすらアウトレット品なのに、
ジャンル外のルアーに金は掛けられる
訳がない。・・だからやはり釣れない。
左上:カン付円錐-2B(1365円 8.4g)
右上:K-1-0(1575円、12.6g)
左下:GTEX-S/G2(1890円、8.1g)
右下:誘EX-0(1680円、11.7g)

こちらは、売り物ではない。
SHIMANO DVDカタログ。
SHIMANO Web会員になれば、総合カタログ以外は、
全て無料で送付してくれるが、このDVDも同様。

2005-2006版は、申し込みが遅く、在庫切れで
入手できなかったので、今年はMailが来た途端
即申し込んだ。(左2006-2007磯)
内容はもちろん宣伝だが、高橋哲也氏、宮川明氏
江藤弘則氏とSHIMANOテスターの実釣風景を
コンセプト別に長時間収録している。
下手な釣り番組は「ブッ飛ぶ」ほど面白い。

右の2枚「黒鯛」「石鯛」は
2005年版。こちらも充分楽しめる
内容となっている。何よりも
無料と言うのが良い。
カタログとしてはDVDの方が安い
だろうが、スチルと動画となると
どちらがコスト高なのかと考えてしまう。

多少傷のひどいものもあるが、これはGood。
店のキャッチが面白い
「他の釣研のウキと性能は変わりません」・・て
立派な釣研のウキです!

2006.10/16(月) ヒラソウダガツオ
スズキ目サバ亜目サバ科ソウダガツオ属

「カツオ」いわゆる「本ガツオ(マガツオ)」は、スズキ目・サバ科・カツオ属
となり、1属1種の珍しいものらしい。
マルソウダ・ヒラソウダはカツオ属ではなく、サバ科としての仲間に近いとの事。
確かに模様をみてサバと見紛った。ヒラソウダかマルソウダかと「食べた」後で、
確認して見ると、模様の形態から、ヒラソウダに間違いはなさそう。
マルソウダは、更に「サバ」に近い模様をしている。
左の加工写真ではわかりにくいが、原本と図鑑を確認した結論。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 を参照。

ソウダは旨くないとの意見もあるようだが、タタキも竜田揚げも美味でした。
と言うことで、私は「食べる派」になりますね。
●ソウダガツオを食べない派
 土佐の鰹のたたき工房
●ソウダガツオを食べる派
 土佐料理 司
週刊釣りニュースAPCのT記者より、10/20号が送られて来た。(9月30日(土)南伊豆横根釣行の記事はP34に掲載)

我々の写真も掲載されています。もう少し「大物」だったら格好も付いたでしょうが。
さすがにスキャニングした記事は載せられないので、駅売店などで購入方。
※APC(Anglers Pen Club)
このWeb情報は、表紙と裏表紙のみの紹介→  http://www.tsurinews.co.jp/

2006.10/25(水)
「第4のサシエ」として10月初旬に発売されたマルキューの
「くわせコラーゲン磯」だ。今回、購入しとりあえず写真撮影。

1.生オキアミ・2.ボイルオキアミ・3.加工オキアミ
4.くわせコラーゲン・・と続き、第4のツケエサとなるとの事。
くわせコラーゲン磯」は、オキアミカラーだが短冊エサ。
私はこの間にNERIXを追加してもらいたいと思うのだが。

価格は630〜650円程度らしいが、上州屋茅ヶ崎店は708円と割高だった。

そして第5のサシエとして未来型生分解ワーム(オキアミの形)もある。
「特船(とくせん)オキアミ」は、EcoGearようだ。
6個入りで650-700円程度。こちらは船釣りのエサとしているようだが、
持ちは抜群で、何回かのヒットでも耐えるらしい。

加工ツケエサとしては割高感があるが、上記のように、3分割が出来る。
更にエサ持ちも良いので、ある程度は経済的かもしれない。
早速、次回釣行で試してみよう。M'sでも有効になるかもしれない。
ULTRABITEでフェロモン・・かと思えば、今度はコラーゲン。
コラーゲンって美容食や化粧品だけかと思っていた。
一時は自作餌にも凝っていたので、
この様な新しいものには直ぐに
飛びついてしまう。

2006.10/29(日)ロッドケースの浮力材
以前、南伊豆沖横根でK氏のロッドケースが波にさらわれた(すさき丸が無事回収)のを目の当たりにしてから
ロッドケース内には浮力材を忍ばせている。これは精密機器の緩衝材として使用していたもので、
普通の発泡スチロールとは異なり、粉々に崩れない。併せて、緩衝材の役目をしている。
それぞれ小さく裁断してあるため、ロッドやセットしたリールの隙間にセットできる。

とは言え、チャランボを入れた状態で、「本当に浮くのか?」については、
試したことが無いので、実力の程は不明だ。

しかし、渡船などでの混雑時の不慮の圧迫なども考慮すると、
緩衝材としては、いくらか有効だと考えている。
また、海への落下時も、少しでも長い間「浮いていられる」としたら、
少しは、気休めにもなる。

2006.11/3(金) ドンゴロス
遠征などで使用する予定のドンゴロス。
キャスティング平塚で、LもLLも399円
だったので、迷わずLLを購入。
海水を掛けておくと気化熱で冷えるらしい。
しかし、臭いは取れないだろうなぁ。

ドンゴロスといえば、西郷輝彦主演の
「どてらい奴」で、モーやんが、商売の品か
何かで使ったのを今でも覚えている。
ドンゴロスという響きが面白かったな。
ダンガリー(dungarees)・・ポルトガル語。
縦糸にさらし糸、横糸に色糸を用いた粗製綿布。
インド・ダンガリーで作られたことから。
コーヒー豆などを入れている麻袋が思いつく。
上州屋茅ヶ崎店も少しはこれらの小物の種類を数多く取り扱って
くれれば良いのだが、ハリ・糸類、ガン玉まで、どうも
商品が品薄で玄人好みではない。
最近出始めたのか良く知らないが、
釣研半円シモリ(40個入り徳用)-630円。
他にも、からまん棒など、徳用袋が
あった。キャスティング平塚店。

これら消耗品は再利用しているのだが、
意外と早く、無くなって行く。
小物は、老眼のせいで、よく落とすし。
2006.11/5(日)風邪をひいて少年野球は休み。以前より確認しようと思っていた救命ロープの遠投性について実験を実施。
ロープを遠投するには、軟式ボールが良い
と、釣り雑誌の記事で読んだので、
早速、軟式C球を購入し穴あけ開始。
しかし思った以上に穴が開かないので、
適度な所で、6号PEラインを三編みに
して通し、そこに5mm(12m)のナイロン
ロープを連結した。
まずは、
軽く投げてみる。・・・と
意外にも、ロープの
負荷が高く
思った以上に飛ばない。

ロープも太ければ良い
訳ではない。遠投性や
荷物としての嵩や重量も重要なファクターだ。
実際には、
エーデルワイス社製
パワーロープ4mm(防水)-40m

をボールに直結する予定。

強度(330kg)、重量(10.4g/m)と
最適と判断しているが、
防水と言うのが良い。
クライミングでの使用は不可。
ボールを握ることを
考えると、太目のロープを
直結せず、この様なPEライン
の三編み程度の方が、
投げ易いかもしれない。

握りは正確?に。
左手にロープの端を持ち、足場の悪い磯を
想定して、サンダル履きでボールを投げた。
家の前で思い切りは投げられないが、
実際に不安定な磯上の足場であれば、
この程度の力が順当だろうと判断する。
約12mのロープは、多少の負荷を掛けながらも
左手を引っ張る程度に飛んでいった。
それでも20-30mが限界だろう。
ロープは必ず、身体の前に置くこと。
ボールに引っ張られるロープは、
意外と暴れまくっている。
この時は、余ったロープが、背中や足に
当たり、遠投性を損なってしまった。
ライフジャケットは、まず「暫くは浮いていられる」事が重要であり、必須であるが、次に沖磯や離島では、「流されない」事も重要ではないかと
考えている。そのため救命ロープを持参しているが、他にも使用しており12mと短くなった。今回、ロープを代替するに辺り、「遠投するために」と
どれだけ「投げられるのか」を実験してみた。・・・勿論、磯から落ちないように「無理をしない」事が最も重要なのであるが。
後は、ロープの束ね方。いつも絡まるので、
両端を繋いでいるが、効果は高い。
正式な束ね方を覚えなければ。
撮影協力:娘。
http://www.h5.dion.ne.jp/~siokaze/h160808.htm ← 潮風会は、海上での救命訓練を実施。(石鯛竿かぁ考えたものだ)
2006.11/7(火)久々に風邪をひいた。
いや、ひいたと言うのではなく、10月27日(金)中木釣行時に「金子氏にうつされた」が正解だ。この風邪は、以前より鶴見事業所で蔓延しており、
1ヶ月以上も治らないと言う厄介なもの。かくいう私も翌土曜日から咳が出始め、一旦は治まったものの、月曜日以降に再発。
(症状は発熱は無く、喉の炎症・咳がひどい<夜眠れない>)→湘南東部総合病院のレントゲン撮影では特に問題も無い。しかし薬も効かない。
会社でこれ以上拡大させる訳にも行かず、また11月末にはインフルエンザの予防接種も控えているため、大事を取って、6日(月)より休んだ。
寝るほどでもないが出歩くのも憚れる・・・と言うことで、久々の日本映画(DVD)5本立てを満喫(1本は中国)。 → Culture・・・
2006.11/11(土)磯泊まり用の
シュラフカバーをブルーシートで
製作してみた。中に銀マットと
3シーズンシュラフが入る。
実際にこれで風雨は凌げるだろうが、
防寒まで可能かどうか、やや不安だ。
2.2m×3m程度に裁断し、両端を
接着した簡易モノ。シュラフは如何せん
中高時代に購入したMIZUNO製の安価
なもの。やはり12月に外で寝てみて、
体感する必要はあるかもしれない。
風邪をひいては元も子もないが。
エーデルワイス社製
パワーロープが届いた。
今回は楽天ShopのYOSHIKI-P2で
購入した。納品予定が2日遅れた程度で
無事到着(*1)。
やはり束ね方を修得しないと・・・。
袋から出して、いきなり絡み、
解くのに20分くらい掛かった。

80円/m×40m。
写真は、30mに切断したもの。
(*1)実は、エーデルワイス社製パワーロープは、2006.7/7にヤフオク(大阪貝塚にある会社)で落札していたのだ。(この時は3mm/60m-3000円送料無料)。
しかし、入金後も音沙汰は無く、連絡が付いて8月初旬に届いたロープは何と6mm。どうも在庫が無く、代わりに(誤送と言う建前で)送付してきた様子だ。
その後、連絡し電話に出ると愛想良く、また平謝りな態度だが、裏腹に商品は届かず、言っていることもチグハグ。連絡はこちらから(通信費でロープが買えた)。
10月も半ばなる頃、いきなりFAXで佐川急便の発送依頼書が届いた(発送した証らしい)。しかし依頼番号を調査すると、荷主から荷物が来ていないので、佐川は
「荷物を送れない」とのこと。会社で常時取引をしているでこの様な空伝票が作成できるのか?。
出品者は、「自分で持って行った」と言ったが、以前も「会社の者に依頼した」、「メーカ直送を依頼した」・・と嘘を繰り返し、一度も届かなかったので、今更信用できる
はずも無い。この状態で1週間待ったが、状況は案の定何も変わらず。

今回も、最後通告で、別担当者に連絡するよう伝言依頼したが、終に連絡なしということで、入金手数料含めその会社に「返金要求」をした。→10/30(月)無事返金。
出品担当者は終に連絡無し。ヤフオクで悪評している落札者・出品者は、恐らくメルアドか入金時の自宅電話しか知らされていないので、入金したにもかかわらず、
連絡が付かないようだ。詐欺として、被害届けを出すと言っている落札者もいた(充分気持ちもわかる)。
また、10月初旬頃に気が付いたのだが、この出品者は取引停止となっていた(かなりの出品数だったのだが)。

私は個人名・自宅電話番号(入金依頼メールに記載)、会社名・電話番号(誤送された荷物の伝票で判明)と情報があり助かった。
携帯電話番号も教えて貰ったが殆ど通じず。それでも3ヶ月以上振り回され、通信費も掛かったが、無事支払ったお金も回収でき、更に誤送さされた6mmロープも、
「返送せず、そのまま使用して下さい」と言うので、物質的な損失は少なかった(未だに気分は悪いが)。
まぁ、こちらも諦める気は無かったが、精神的な負担と手間は随分と掛かってしまった。その後、ヤフオクでの買い物はしていない。
先に実験で使用した、軟式ボールを
セットする。
2006.11/16(木)磯泊まり時の食事
と言うことで、写真の「炊き込みご飯450円」「牛丼157円」
を試食のため購入。
近所のジャスコにMont-Bellが店を出している。
隣がABC-Martなのだが、やはり他店とは雰囲気が
違うので、やや異様だ。私は大助かりだが。

しかし、長男と試食したが、はっきり言って「まずい!」
夕飯時だったので、「牛丼」のみ試食した。
湯を入れ過ぎ失敗もしたのだが、再購入にはならないな。

普段からキャンプでの料理に凝っているので、アウトドアでも
さすがに抵抗がある。・・・離島の磯なら我慢できるか?
これは他のレトルトか、スープ類と「さとうのごはん」で
暖かいおじやで済ます方が正解かもしれない。

炊き込みご飯も気が乗らないが、今度の休みに試食しよう。
やはり、「暖かい食べ物」は必携だな。グレ鍋でもするか?
さすがに冬の沖磯でMIZUNOの簡易シュラフでは
心細いので、ちゃんとした小型シュラフを購入
しようと、シュラフを物色。Mont-Bell製で高いが
#3(-0℃〜)でもかなりコンパクトだ#2(-4℃〜)
でも、今もって入るシュラフより一回り大きい程度。
これは、買だな。
たった600円の買い物で、これだけのカタログを
貰ってきた。(スタッフの詳細な説明付きで)