 |
Bill Charlap Trio
Written in the star |
夜空でも見ながら、ゆっくりと時間が流れていくのを感じるようなそんな作品です。物思いに耽ったり、一日の疲れを取るのに最適なアルバムかも知れません。 |
 |
Bill Charlap trio
S'wonderful |
3曲目"The blue room"はアップテンポで演奏されることが多いようですが、本作ではゆっくりとした曲になっています。非常に美しさを感じさせますが、タイミングの良いベースの入り方も曲の素晴らしさに寄与しています。 |
 |
Bill Charlap trio
Plays George Gershiwin |
クラシックからポップスまでと幅広いジャンルで活躍したアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインの作品集。本作では選曲されていないが、「サマータイム」やクラシックとジャズとが融合した「ラプソディ・イン・ブルー」が有名。 |
 |
New York Trio
Blues in the night |
ニューヨーク・トリオとしての最初の作品でり、ダイナミックさと良い意味での郷愁を感じさせる曲をバランスよく取り入れた作品です。特に"My funny valentaine"と"You better go now"とは対象的なイメージです。 |
 |
New York Trio
Last Summer |
しっとりとした曲調の曲で始まり、"モナリザ"のピアノソロでは更に雰囲気を盛り上げます。全体を通してバランスの良い構成になっていますが、最終曲"時のたつまま"はフィナーレを飾るにふさわしい曲です。 |
 |
New York Trio
Love you madly |
ビッグバンドを率い、作曲・演奏をしてきたデューク・エリントンの作品集。なじみ易さや聴きやすさのあるコール・ポーターやリチャード・ロジャースなどの作曲家とは異なり、まさにジャズといった曲調です。 |
 |
Super Trio Super standard |
軽快な曲が多く、暗さや憂鬱な感じを与えません。ケニー・バロンの作品ですが、ジェイ・レオンハートのベースも冴えています。ピアノトリオ特有の掛け合いが好きな人には、お薦めの一枚です。 |
 |
Eddie Higgins with strings
Moonlight becomes you |
ピアニストの作品でありながら、"Strings"とあるように、バイオリンやギターといった弦楽器が多用され、トリオとは、また異なる趣がある演奏が特徴で、特にバイオリンの音色が新鮮で落ち着いた気分になれます。 |
 |
Brian Blomberg
Wood |
タイトルに”Wood”とあるように、ベースはウッドベースを使っています。最初の曲の出だしを低音再生のリファレンスにするほど、オーディオ好きの人には有名なCDです。ビートルズの曲やベースのみの曲もあります。 |
 |
Brian Blomberg
Joe Cool |
”ギターのように聴こえるの音はブライアン・ブロムバーグがギターの音域にチューニングしベースで演奏したものです”と断り書きがあります。トライアル的CDといった感じで、変り種のフュージョンが好きな人にお薦めです。 |
 |
Brombo!
JB project |
ブライアン・ブロムバーグと日本を代表するドラマー神保彰がタッグを組んだアルバムです。リズム系が好きな人には元気がでる一枚です。 |
 |
Jodi Stevens
Girl talk |
とかく女性ボーカルというと、ハスキーになりがちですが、クリアで張りのある声を持つボーカルで、爽快感があります。国内版がないのは寂しいかぎりです。(SONS OF SOUND RECORDED MUSIC; SSPCD011) |
 |
Silge Nergaard
セリア ネルガード
Nightwatch |
ノルウェーのボーカリストでセリアまたはシリエと読みます。スタンダードを歌うボーカリストが多いなか、自身の曲が大半です。分類はジャズまたはポップスで聴きやすい曲調です。 |
 |
Jane Monheit
My foolish heart |
かなり声量のあるボーカリストで、デビュー作ながらケニー・バロン、ロン・カーターといった重鎮が参加するあたりが、将来への期待が感じられます。これ以降の作品では、声量は抑えられてゆとりと落ち着きを感じさせます。 |