■ チラリみえてる ■ 


フロント側装着のEBCブレーキパッド。
画像クリックで大きい画像(洗車後100km走行時)


リア側装着。

  (08/03/25)

 月末に車検整備。
 今回はヤナセじゃなくてロータス屋さん。

 このタイミングに合わせてEBC社製のブレーキパッドを装着した。

 「GreenStuff」という、シリーズ中一番安物街乗り向きの製品。  エリーゼとスピードスターの共通で使える。  知らなかった私は二年前に個人輸入。 折角の機会と思って3セット程。

 このパッド、名前の通り全体が緑色(且つ明るめ)に着色されている。 我が家のオレンジ号のボディとは色相が真逆で、組み合わせると実に目立つ。 ハッキリ言って下品だ(爆死)

 さて使用感。 交換後100Km程度の走行ではあるが、第一印象では純正よりも初期制動が強い印象。
 ジワリと止まろうと思ったら気持ちデリケートな操作が必要。 気持ち程度だけど。
 んじゃブレーキ力の最大値が上がるのか? と言うとソコは主にタイヤ性能で決まる部分だから(^^;)

 車を降りてホイールのヨゴレ具合を確認。 宣伝通りにダスト量は純正よりは少なそう。

 車検終了後の帰り道、ちょっと車(とタイヤ)が温まったら結構な音量でキーキー鳴きます。  うーん、面取り(鳴き抑止の処置)したらしいけど、こういう性能なのだろうか。  あくまで最弱ブレーキング時の話で、ちょっと強く踏むと音は無くなります。

 純正と極端に違うという訳でも無いと思いますんで、純正より安く上げたい人には良いんじゃないでしょうか。 ロータスディーラーで購入すると前後セットで2万(税別)くらい。

 前回の車検でどうにもならなかった窓のビビリ音をなんとかしてくれ、とお願いしたら、ナントカして頂けました。 少しはカタカタ言うけど、断然静かになって激しく喜ばしいです。  ノウハウって素晴らしい。


 ■ 朝からヤル気 ■ 


リアタイヤ交換。


筑波一番乗り(早すぎた)


密かにライバル視した相手(玉砕した・・orz)

  (08/04/16)

 丸坊主寸前だったリアタイヤを新品に交換した。
 純正のブリヂストンRE040は良い思い出が無いので、今回選んだのはダンロップのDIREZZA・DZ101。
 別に拘りがあって選んだ訳では無い(それほどタイヤ交換の経験が無い)が(^^;) インプレッサにも(こちらは四輪とも)履いてみて良い印象だったのでコレにした。

 で、早速筑波サーキット(コース1000)走行会で試してみた・・というのは順序が逆で、走行会の為にタイヤを変えたんだけど。

 一ヶ月前にも同コースを走って1コーナーでスピンした。  タイヤのせいか腕の問題か、まぁ両方とも問題だったと思われるので、タイヤ交換もして、走り方も変えてみた。
 一気に色々変えると問題点がアヤフヤになるが、やっぱりスピンの原因は良くわからず(駄目じゃん)  それでも旋回中に安心してアクセル踏めるようになった気がする。
 限界近くではちゃんとスキール音が聞こえる。  ・・あぁ、何て良いタイヤなんだ(笑)  純正は鳴いたらもうスピンだった(^^;)。 俺だけ?
 今回の目標タイム45秒台(45"598)も達成。

 走行の様子を動画で確認すると、まだまだ改善の余地がありそう。  と言うか沢山あるな(爆死)
 43秒台までは詰められるのではなかろうか。
 なんとかホイール交換の前に達成したいなぁ。

 エリーゼ数台とヨーロッパSも参加してた。  ヨーロッパSのオーナーはロータスのディーラー「Witham-cars」の営業さんだった。  動いてるヨーロッパSを見るのは今回が初めて。  屋外で見ると意外に小さく感じる。  走行枠は別だったので、走る様子をじっくり外から観察。  GTカーを謳ってるが、やっぱりスポーツカーだなこりゃ、と思った次第。
 密かにライバル視して走ったが、コンマ7秒差で俺の負け。 チッ(笑)

 スピードスター用の特注鍛造ホイール、現状での完成予定は6月末との連絡があった。
 嬉しい事に、雑誌Tipoの広告を見たとスピードスターのオーナーさんから問い合わせが在ったようだ。  上記ヨーロッパSオーナーさんも買うつもりの様なので、これで10セット中4セットは(自分含む)行き先が決まった・・かな?
 全部サクッと売れたら良いのだけど。


 ■ 汁飛びすぎ ■ 


ミッション(デフ兼用)オイル漏れの様子
(クリックするとちょっと大きな画像が出ます)


オイルフィルター・カバー用のOリングx3
1コ441円

  (08/06/25)

 近頃のガソリン高騰の中、無駄にサーキット熱が高騰する今日この頃。  最近の主なステージは筑波サーキットのショートコース。

 20分走行枠を走り終えてピットへ戻ると、左リア側から何やら怪しげな汁が垂れた跡を発見した。
 うぁ何じゃこりゃ。
 触ってみるとヌルリというかすべすべというか。
 見てはイケナイ物を見てしまった(笑)

 走ってイヤな音・挙動等の症状は無かったので、あんまり心配はしてなかったのが、放置プレーする気合も無いので車屋に持ち込んで調査。
 どうやらミッション(デフ兼用)オイルが、ガス抜き穴から飛散した様だ、との事。
 「アチコチに飛び散って大変な事になってます」
 あらあら(^_^;)

 とりあえずどっかに亀裂やら隙間が出来て漏れたんじゃ無さそうなので安心だ(マテ)

 うーん、前回の車検はロータス屋さんにお任せして、ミッションオイルもその時交換した訳だが、 スピスタ独自のノウハウが在る訳では無いし、しょうがないのでメーカー指定オイルに戻す事にした。
 オイル代勿体無いなぁ。 これで症状が改善する保障があるわけでも無いし。  まぁ、何事も経験ですな。

 ついでに、同じく車検で交換出来なかった、オイルフィルターカバーのOリングをまとめて注文した。
 消耗品が欠品するってどゆ事よ? と思わなくも無いが、車検時に集中して注文が入る以外はロクに取引も無さそうだし、無いものはしょうがない。
 因みにミッションオイルもディーラー在庫無しで、メーカー発注してた。
 「コチラも専用品なもので。」
 マヂすか。 ベクトラ(同じエンジン積んだOPEL車)と違うのかよ。

 主に発熱の都合だろうが、エンジンをリアに積むのは意外と大変なのねぇ・・。


 ■ 連続イきまくり ■ 


タイム計測器
コース上に埋め込まれた磁石に反応する


シフトノブも変えた
ステアリングと同じ感触で統一されて大変良い


  (08/06/27)

 筑波サーキット1000武者修行の日々。
 以下、mixiの日記から改変してお送りします(^_^;)

 近年〜前回までの修行の経過。
  03/14 47"629
  04/16 45"598
  05/06 44"927
  05/09 44"237
  05/23 44"543
  06/18 44"565
 目標の43秒代までもう少しの所で足踏み中。

 で、6/27は筑波ライセンス枠を2枠走行です。  天候曇りで願ったりかなったり。  風が吹くとちょっと肌寒い程度の気温。

 6/18の走行から導入して不調だったLAPSHOT、今回は無事に動作を確認。  電光掲示板は見落とすとソレっきりですが、これは5秒間ラップ表示し続けるので良いですね。   筑波1000は右に電光掲示板、左にピットレーン出口があるので確認が怖かったのだ。  これで安全面もちょっと安心。

 さて、1枠目(C枠)の走行。 参加者が結構多いぞ。  上手いことクリアラップを取らないと。

 さて結果のほうは 44"161。  ベストから0.07秒の更新。 うぁ〜〜凄まじく微妙〜〜。  やっぱ涼しいのが効いてるんでしょうかね。  嬉しいけど、それにしても誤差範囲だよなぁ。

 微妙な手応えを掴みつつ、どこでタイムを削れるか検討。
 最終コーナー入り口で向き変えのブレーキング、とっ散らかり加減な挙動でロスしてるでは、 という感じでココをもう少し丁寧に行こう、と目標を立てる。

 で、2枠目(F枠)の走行。 良しヨシ4台しか居ませんよw クリア取り放題だぜ。  ・・と思ったら計測器がまたスネてる。  とりあえずコネクタをグリグり弄る。  スタートラインを通過後、計測開始。 よし直ったw  一度動作開始すると、以降は問題なく動きます。

 さて結果 44"013。
 ぐはぁ! 目標まであと100分の2秒・・orz

 ベスト更新後しばらくしてブレーキペダルの手応え(足応え?)が変わった。  エア噛んじゃったかな? という訳でピットへ戻って、本日の走行は終了。

 さて走行後。
 またオイル垂れてる・・orz


 ■ ちくちくイジる ■ 


改造前


バラし中


改造後
もっとこう・・と思う箇所もあるが、綺麗に仕上がった
  (08/07/03)

 LAPSHOTを購入して前回はサーキット走行をした訳だが、見事な仮組み状態で見栄えが宜しくない。  綺麗な設置を目指してしばらく悩んでみたものの、どうもしっくりこない。
 大体LAPSHOT本体からして「車内に放置するな。」である。  熱い車内での使用が前提のクセに、しようもないなコレ(笑)
 電源はオーディオ配線からの分岐だが、配線が綺麗に隠せないとなると意味が無い。

 という訳で、見栄えはキッパリ諦めて(笑)電源はシガーソケットから取る事にした。
 メーカーからシガーソケット配線を買おうと思ったが2500円という異様な高値が勘弁ならん(^^;)

 という訳で自作にした。  素材はカーショップで購入した車載用の「携帯電話充電器」。  700円くらいだったか。  配線は捨てて、ソケットのコネクタだけを活用する作戦。

 ソケットのバラしは幸いにもすんなり。
 中身はヒューズと基盤。  携帯に合わせた減圧回路かな。 抜き忘れ警告を兼ねた?LEDランプが付いてる。  基盤はゴッソリ取っても良かったが、LED点灯の機能を残したかったので配線だけブッた切る。  金具にLAPSHOT用の電源線を半田付けして、ソケットを組み立てて完成。
 テストで車両に指して、LEDの点灯もLAPSHOTの動作も確認出来た。

 出費も抑えられて気分は勝ち組だ(笑)

 それにしてもこの製品、よく出来てるなぁ。
 プラスチックの本体ガワと携帯差込みのソケットに専用基盤・・  昔の自分なら何て事無いように思って終わりだったが、これが1000円以下なんて驚きの内容だ。
 ゼロから自作じゃこんな値段では済まない。
 大量生産バンザイ。


 何気なく製品に使われてるICを検索したら改造マニアの方のサイトに繋がった。  読めば、自分と同じような製品を100円ショップで105円で購入したという。

 ダメだ俺負け組orz


 ■ ガマン出来ず動いちゃう ■ 


何かが変な気がする・・・
ハゲた塗装は以前からの症状なのだが。
  (08/07/06)

 ん〜?
 なんか妙な違和感を感じる。
 何かがいつもと違う?

 え、塗装? いやいや。
 ドアオープナー周辺、素手で触れる部分が確かに剥げてるが、直した所でまた剥げるだろうからそんなモン放置ですよ放置(笑)

 んじゃ違和感の元はナンだ?
 なんとなく気になった部位を押してみた。

 
正体見つけたり


 うわぁ(;´Д`)

 ・・ま、ロータスだしね(ぉぃ)


 ■ 飛んでっちゃう ■ 


左フロント。
画像クリックで大きい画像
  (08/07/10)

 筑波のファミリー走行枠に参加。

 現地に到着して飯食って、さぁて出走の準備を始めっかな・・と思った矢先に友人Iから指摘が飛ぶ。

 うっわ何この剥離。  左フロントタイヤのトレッドの一部が引き千切れて可哀相な有様(@_@;)

 うーん、筑波は基本的に時計回りだから左にクルのね。  写真では二箇所ほどの剥離しか見えないが、実は全周に渡ってこんな状態。
 ココに来て酷使が続いたせいだと思うが、こんなの始めて見た。  5年物だしなぁ。

 ・・は、走る前で良かった(^_^;)

 そろそろヤバいな、純正タイヤでの走行は今回が最後かな、とは思ってたが想定外な幕引き。  大人の判断で出走取り止め。

 家出る前に気付け!という話でも在る訳だが(爆死)

 「純正で筑波1000を43秒台」の野望、撃沈。


 ■ ツンツンすねる ■ 


ドア周り整備マニュアル図
画像クリックで大きい画像
  (08/07/31)

 とうとう7月中は一度も筑波走行が適わず、ふて寝の日々。

 そろそろドアのパコパコを何とかしたい。
 さて下調べ。  海外から整備マニュアルCDを入手したにも関わらず、調べ事はもっぱらファンサイトの WEB版整備マニュアル(とパーツリスト)。 あぁ便利。

  OPEL TIS 2000[→link]

  パーツリスト[→link]

 ついでにドア周り部分を画像(左)にしてみた。

 ・・・
 毎度思うのだが、海外のメカニック達はコレ読むだけで難無く作業してるのか?
 聞くところでは画像の(2)のパーツはネジ1本で止めてあるそうだが、整備マニュアルには記入無し(笑)

 国内の車両の整備マニュアルは「これでもかっ!」くらい丁寧に(写真付きで)書いてあるそうだが、こんなところもロータスクオリティ・・・と思ったがコレひょっとしてオペルクオリティ?

 あぁもぅ(^_^;)


 ■ ヒキコモリで悶々 ■ 


センターコンソール画。


フロントバンパー画。

  (08/08/04)

 折角のニ連休。
 前回日記のパコパコでも直せば良いものを、色々と妄想が膨らんだので絵描いてみた。

 随分昔から欲しい思っていたカップホルダー。
 ・・って、4年前にも同じカップホルダーネタ書いてるし。  サクッと市販品を床に両面テープで貼るなりすれば良いものを、未だにネチネチと 「こんな形なら良いのにな〜」と。
 イツもながら行動力の無い粘着質である。

 ちょっと時間が出来そうだからFRPで自作に挑戦しようかと。
 ・・え、工作方法? ヤだなぁこれから調べるんですよ(ぉぃ)  FRPパーツ作業経験者の友人は「買った方が良いよ」とにべも無い。


 しばらく前に描いたフロントバンパー。  ネットで拾った画像がターボモデルだったので、尻に羽付いてますけど、描いたのは顔だけです。  これでダウンフォース増大! ・・するの?(ぉぃ)

 なんて事をモヤモヤ考えてたら休日終了・・orz


 ■ プニプニやわらか ■ 


洗うのは純正より大変でした。
  (08/09/08)

 ホイール交換終了に浮かれて全く気に止めてなかったが、気になって空気圧を計ってみた。
 ・・なんだか空気がパッツンパッツンに入ってた。
 なるほど、タイヤが丸く見える訳だわこりゃ。

 整備工場の担当者は「タイヤ組み付け作業は外注してる」と言ってたから、外注先は多めに注入、工場で確認して無ぇんだなこりゃ。
 そう言えば赤インプのタイヤ交換の時も同様だったな・・。

 あーもー、最初に調べるべきだったね。
 最近エアゲージ購入したばかりじゃん俺!・・・orz

 とりあえずF2.0、R2.1(kg/cm3)まで下げ。
 乗り心地が随分と良くなりました。
 もうちょっと低めが良さそうだが、空気抜くのは自分で出来るが注入はスタンド行かなきゃだから(^_^;)


 そもそも空気圧の最適値はどうなるんだろうか?

 方法論を全然知らないのでググった。
 LI値って空気圧調整の目安だったのね(恥)  という訳で、TOYOタイヤの記事→[Link]を参考に、 新しいタイヤの空気圧を算出した。(どうやら厳密な値では無いっぽい)

  前:81・1.8kg/cm3 → 84・1.5kg/cm3
  後:90・1.9kg/cm3 → 94・1.5kg/cm3
(純正タイヤLI・指定空気圧→交換後のLI・計算値)

 ・・・なんとも見慣れない数値が出た(笑)
 こんなに低くて大丈夫なんだろうか?
 ま、どうせ筑波を走りながらイジっちゃう訳だが、目安は知っといて損は無かろうって事で。


 ところでダンロップのサイトを読むと「LI値が大きくなる場合は空気圧は純正から変えないでOK」とある。
 ・・あれ?


 ■ あぁん止まらない ■ 


筑波1000ピット内で記念撮影。


どっかドライブ先(ぉぃ)で記念撮影。


EBC製ディスクに交換。
  (08/10/21)

 6月末以降しばらくお休みだった修行、ホイール交換に伴い再開。

 ホイールと幅広タイヤ交換で、軽量化とグリップ向上を同時に実現!  さっくりタイムアップは確実でしょう、とか思って臨んだ9/12の筑波1000走行会。
 結果はまさかの2秒落ち。
 なっ、なんたるちーあ!(byナギ様)
 修行前よりヒドいなんて・・・orz

 6月末の走行で感じたブレーキ不調、実はブレーキディスクの歪みが原因だったようで 交換と相成った。
 ブツははるか昔に購入した、EBC製の個人輸入品。
 パッドは古いままディスクをポン付け。  サーキット走ってりゃスグ馴染むんじゃ〜ん?  とイイ加減に考えた結果が先の2秒落ち。
 スンマセン俺が戯け者でした。

 10/21の走行時はどうにかブレーキもアタリが付いて、ようやくベスト更新。  修行の成果か、単に涼しくなってエンジンが吠えやすくなった環境のお陰か。
 鍛造ホイール交換でこんなに性能アップ!  とブチ上げたかったのに、すべてがウヤムヤになった。
 「タイヤ+ホイール交換に加えて足回りまで見直して接地性を最適化しないと、タイムアップしないと思う。」とアドバイスを貰っては居たのだが、色々とガックリ。


 てな訳で、ここ最近の筑波1000、修行の成果。
  06/27  44"013(ホイール交換前)
  09/12  45"78
  09/25  44"86
  10/02  44"32
  10/21  43"86

 黙々と走行

  0'44"06
  0'43"97
  0'43"86 *


 2トライ目は砂遊びプレイ。

 モクモクと砂煙


 か、壁じゃなくて良かった・・(;´Д`)


 さてさてEBC製のブレーキディスク(プレーン)+パッド(グリーンスタッフ・一番安い奴)の組み合わせ、体感性能は純正と変わらず。  パッドのみ交換時よりも更にダストが減った気がする。
 純正よりも格安だが、ディスクの入手は・・扱ってる国内ショップはあるのか?
 パッドはエリーゼ共用なので、ロータスディーラーで入手可能。

 TOYOタイヤ「T1R」乗り心地は大変良いです。
 轍の影響もあんまり受けず、街乗り用としては純正より良いと思います。
 サーキット走行用としては純正より落ちる印象。  フルブレーキしながらステアリング切ると腰砕けになる。
 純正は、少しは踏ん張って曲がろうとするんですが。
 用途次第ですな。