レビュー・コラム

私のプレイした18禁PCゲームについての、独断と偏見のある内容です。

        ○ロールプレイング系(○シュミレーション系)
            ゲーム中のキャラ?となり、その世界で物語を進めていくタイプを
            指していますが、(シュミレーション系)を一緒に加えているのは、
            昔と違い、ADVが多いこの中で、純粋にRPGといえるものが、
            なくなってしまっているのが、現状だからです。      

        ○アドベンチャー系
            物語をよんで、どちらかの選択で、物語が変化するものを、
            総括してアドベンチャー系としております。ノベルズも、
            ここに含まれることとします。(全体の90%以上を占めている)

        ○アクション系
            一般作では、意外とまだ、存在する種類でしょうが、WindowsXPや、
            Windows Vistaが、主流の昨今、ほとんど見られなくなった系統です。

 


ロールプレイング系(シュミレーション含む)

ゲームタイトル 戦国ランス
満足度 ★★★★★★★★☆☆

実際はランスZとして、発売されたが、ランスYの続きというわりには、一部
ストーリーがつながらないのが、出てくるようだ。また、今回RanceZとゲームに
名をうたずにしたところに、続編を刺激される。どうするかが、今から楽しみなところだ。
このゲームは「異国からの援軍」は、かなり強力なのに、他が雑魚。
主人公ランスも、今回は才能限界値が、99にされてしまっているし、ランスの良さが、エッチシーンにしか、反映されていない。しかし、他の良さは、残っていて、かつ、
長い時間楽しめるところから、評価は8とした。
○評価は8としたが、普通の国盗りとしては、楽しめず、一定期間で、
普通でない国盗りにチェンジされるのも、やや、マイナスであろう。
しかし、アリスが、2年の時を経て送り出すランスシリーズだけあって、
決して、クソゲーの部類には入らんだろう。
しかし、残念なのは、そろそろ、PCの環境も音声を加えても、負荷に耐えうるレベルに
なってきているのに、未だ、ランスシリーズに至っては、フル音声には、なっていない。


ゲームタイトル ランスY〜ゼス崩壊〜
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆
ランスXが未発表で5Dの続編的要素も持っているが、ランス5Dとは、全くの別物と
いってもいい。特にランスシリーズは、ランスとその周りのキャラのユーモアな点や、
物語としても、極力一つにまとまっていた。
しかし、これまでと大きく、変わったのは、3D系マップを採用したことだ。
ランスシリーズの中では、最初ランスシリーズであって、ランスでない感じを受けた。
ランスT〜Wと5Dまでのランスに比べて、かなり、美形になっている感じが、する。
野性的(自己中心,自己都合主義)な、ランスから、気品あふれるキャラになりつつ
ある。アリスソフトは、美少女ゲーム業界で、数少ない、スタッフの移籍排出が、
少なく、安定した、製品を作り続けてくれている。確かに、CGに関しては、
マイナスであるが、それをカバーするおもしろさが、このゲームの所々に
隠されている。そんなこともあって、評価は、5とした。


ゲームタイトル ワーズワース(XP対応版)
満足度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
PC98時代のゲームのリメイクが、元であるが、音声の追加と、CGの書き直し等、
努力は、みられるのだが、この時代のRPG系のゲームとして、3Dの仕様に変更は、やむ終えないだろうが、「古き良き時代」という言葉があるように、主流にのせられず、古くても、斬新な要素を盛り込んだ仕様内容にしてほしかった。
また、エルフは、このころは、移植ゲームが大半を占めていた。
そんな中での、過去にヒットしたゲームの移植ということで、期待していたのだが、
期待はずれの内容といっても過言でなかった。
竹井正樹氏が、不動のものにした、同級生など恋愛シミュレーションに力を入れて
おくべきだったと、ブランドに傷を付けかねないひどいできであったと、思う。
○ゲームシナリオは、変化なくおもしろいので、初めてやる人にとっては、
そこそこ楽しめるだろうが、私は、独断と偏見で考察した結果、評価を3とした。


ゲームタイトル 大番長
満足度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
大悪司のシステム的要素を継承した大作としているが、3つに分かれている上に、
それぞれの制限ターンが、実質的に決まっているので、戦略ゲームの醍醐味を味わえない。また、初期メンバーが、事実上役に立たず、補佐的なことしかできないばかりか、汎用キャラを重視した、進め方+いかに、味方を増やしていくかなど、大悪司の
良いところが、あまり、継承されていない。戦闘くらいだろう。
大悪司の続編的なゲームとされていただけに、期待はずれのできであった。


ゲームタイトル 大悪司
満足度 ★★★★★★★☆☆☆
本来強いはずの主人公をレベル以外で、弱くなった理由を明確にした上に、ゲームを
始められる。(このやり方は、ランスWにて、一度使われている。)
また、レベルアップのやり方も、様々で、かつ、汎用キャラでなくても、戦闘で、
倒してしまうと、死んでしまう(一部例外あり)などの、一種の賭のような要素も、
盛り込まれている。また、あまり、広くないので、好きなように、進撃などが、
できる。(他に比べて、自由度が高い。)
戦闘システムもこのときとしては、画期的なやり方であったのだろう。
イベントなど、様々な点で、おもしろくシナリオを構成しているので、長く楽しめる。
その点が、ゲーマーとしての魂を燻る憎めないゲームだ。


ゲームタイトル 鬼畜王ランス
満足度 ★★★★★★★★★☆
アリスソフトで発売前に話題となっていた、ランスがもし、王様になったらという
コンセプトではじまったゲームで、かつ、Windows95対応作品第1号?
このゲーム、アリスソフトのスタッフ総動員で行われたらしいので、
ボリュームも、内容も文句ないほどの良質な作品だ。また、さしたる
不具合も起きなかった。システムが大きく変化したのに、問題にならなかったということは、独自のシステムを作成した人が優秀であったのだろう。また、デバック中に、
負けるはずのところが、勝ってしまうというのが、おこったので、後から新しく
エンディングにしてしまったほどの、万全の体制での発売だったうえに、
人気シリーズの番外編ということで、初回版は、当時ほとんど店頭での
入手は困難で、アリス通販などが、予約での入手となった。
そのため、中古市場では、定価よりも高い中古が出回る始末であった。
某一般RPGのような、「強奪」などの犯罪行為はなかったようだが、
通常版が4ヶ月後にでたのが、幸いだったのだろう。
もっと期間が空いていたら、中古業界の暴走は、もっと続いていたと思われる。
ゲームの内容は、人気シリーズの名に恥じない作品となっている。
また、ランスシリーズ最大の登場キャラで、ランスの世界をもり立ててくれた。
特に、今まで、ゼス国が、あることは、紹介されていたが、国王名と、魔法国と
いうぐらいで、リーザスとの関係など、あまり明らかになっていなかたが、ランスの
世界観が、確立された作品となったのであろう。





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アドベンチャー系

ゲームタイトル 魔女の贖罪
満足度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
アリスソフトのアドベンチャーゲームだが、他のアリスソフトの作品と比較して、
何か、アリスであってアリスでないような感じを受ける異色な作品。
同系統のSee In青の方が、まだ、アリスらしい感じが、する。
内容については、中世の魔女狩りをもじった感じの物語だが、
他のADVと違うのは、マス目の所を進んでいき、制限内に
イベントをこなすというものだが、アリスソフトにしては、制限が
結構きつくて、シビア。また、特定のイベントを狙うのも結構至難の業。
難易度など、難点が多い。低価格ソフトだが、低価格だから内容が、
悪いのなら、本末転倒だ。
アリスソフトは、ランスシリーズに代表される良質なソフトを作ってきたが、
これには、ちょっとがっかりな作品だ。

 

ゲームタイトル 妻ようじ〜ボクは人妻管理人〜
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆
しらたまブランドのゲームだが、実際の所、聞いたことのないメーカだったりするが、
プレイしてみて、意外と、おもしろい要素が、てんこ盛り。
基本は、アドベンチャーだが、ゲーム的タイプは、エルフの臭作などにあげられる、
時間によって、行動が、違うのを読みながら、多数のキャラクターを攻略していく。
期限もしっかりと固定されていて、延長も無ければ、短縮もない。
また、エンディングを自分で、条件を満たしているところから、選べるのが、
他にない特色。ゲーム性も、さることながら、「人妻系」ゲーム好きならば、
ものすごく、お勧めの逸品。また、特定の趣味でない人も、なかなか、楽しめる逸品。



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アクション系

ゲームタイトル レイナナ
満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆
ゲームとしては、非常にバランスが、とれているゲームといえると思われますが、
肝心のアクションシーンが、最初のプレイ時は、簡単すぎると感じられました。
2回目以降は、難易度を操作できるので、いくらかは、おもしろくなりましたが、
はじめから難易度を調整できるように、してほしかった。
すこし、ADVパートが物語のつなぎ、つなぎにあるが、ここが、もう少し、改良して
ほしかった。アクションは、難易度をのぞけば、満点だが、ADVパートで幻滅。
まだ、新興勢力のブランドなので、これからの成長が楽しみなブランドでもあるだろう。



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