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PAD(パッド)印刷の原理・手順
1.パッド:シリコーンゴム製
いろいろな形が有り、印刷物形状によって選ぶ。
2.ブレード:カミソリの刃と同じような物
3.凹版:焼き入れした鋼板、図柄をエッチングして彫り込む。樹脂の版もある。

4.インキ:金属、ガラス、プラスチックスの種類によってインキの種類を換える。
1
インク皿にあるインキをインキ返しで凹版の上にかぶせる。
と同時進行です。
凹版上へのインキのかぶせ終了です。
と同時進行です。
インキ返しがあがり、ブレードが下がる。パッドは上昇。
と同時進行です。
3,4,5,6の間に印刷物を入れ替える。
版面の余分なインキをブレードで取り除く。
凹み部分にだけインキが残る。
パッドで版面のインクを拾う。

パッドを印刷物の上に移動する。
と同時進行です。
品物に印刷する。
と同時進行です。
パッドが上昇し印刷完了です。
と同時進行です。
ここで一工程終了です。
連続して印刷する場合はに戻る。

※印刷物の出し入れ以外の操作は
ミニコン制御により自動的に行われます。
もっと詳しくお知りになりたい方は、小冊子(B5、全30ページ、内容は下記の通り)が用意してあります。
小冊子料1,000円(切手可)と返信送料(切手140円)を貼った封筒を同封の上、お申し込みください。
1、パッド印刷とは.       
  1−1.パッド印刷の原理
  1−2.パッド印刷の歴史
  1−3.パッド印刷の特徴   
2,パッド印刷の展開
  2−1.細文字の印刷
  2−2.ベタ印刷、太文字の印刷
  2−3.曲面への印刷
  2−4.ハーフトーン印刷
  2−5.多色印刷  
  2−6.多数個印刷
  2−7.少量の印潮
  2−8.食品関係への印刷
3,部品仕様の決定方法
  3−1.パッド 
  3−2.版
  3−3.インキ
  3−4.受治具
4,実際の印刷作業
  4−1.パッド
  4−2.プレード
  4−3.インキプレート(インキ・ブラシ)
  4−4.版
  4−5.インキ
5、印刷トラブルと対策
  5−1.印刷エッジ部のトラブル
  5−2.ベタ面のトラブル
  5−3.印刷面全体に発生するトラブル
  5−4.その他のトラブル
6、消耗品
7、付録;受けジグ作りのポイント
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