★MEMO
-2011.09.03-
白い恋人(サニーデイ・サービス/愛と笑いの夜)
R-18なのでpixivに飛びます。
彼女が生きてたらなーという、そういう設定。
-2011.07.18-
Roll With It(Oasis/(What's The Story) Morning Glory?)
まだ良くわかんないことだらけですけども楽しく観ています。
OPで馬越さんバンクですしおさんとか私の為のアニメですね。
いちおう制作側の末端で飯を食ってる人間としては「観ててどこがどう気持ちいいのかなー」ってのを研究したいんですが、まぁあのARBが流れるとそんなこと考えられずに画面に見入っちゃいますね。
万が一、ストーリーの伏線っぽいものが回収されないとかいう事態になっても、あれだけの映像のケレンを毎度のようにぶちかましてくれるんだったら、それだけで価値ある。むしろそういう作品であってほしいとすら思う。見たいすね。ああいう唐突で激しい映像。
監督・原画陣をはじめとする手練手管の画面制御の上手さのなせる技ってのは分かるんですけども。とことん手のひらの上で転がされたいと思っています。こう思える作品に会えたのは僥倖だなー。
-2011.07.02-
サマージャム'95(スチャダラパー/5th wheel 2 the coach)
いっつも描いてんだけどもこれが夏となるとまた格別なのよ。
なんつーかもう恒例行事になりつつありますどうせ来年もその先もずっと好きでしょうからねおめでとうございます。
海が描けて良かった。
-2011.05.08-
めざめ(Pizzicato Five/ROMANTIQUE '96)
ちょっくらお休みいただきます。またそのうち目覚めるまで。しばらく、しばらく。
-2011.04.16-
come here go there(Rei Harakami/lust)
先日友人にもらった頂き物への自分なりのレスポンスです。
-2011.04.08-
Trimming(イルリメ/360°Sounds)
桜も咲いて、新期・新学期の始まりですね。大きな出来事があってなかなか華々しいスタートとは言いがたいですが新人・新入生の皆さんおめでとうございます。
新しく「場」に上る人たちもいれば、「場」から降りる人たちも当然いる訳で、自分にとって今年のこの季節は「場から降りたこと」を認識することが多かったです。
多少は後ろ髪引かれる思いはあるものの、そういう「場」を離れることに抵抗が無かったのはそこでちゃんと自分のやりたいことができたからかなーと思ったりして、なのでどんな「場」であっても完全燃焼しておくといいことあるなぁ、と当たり前過ぎることを実感している昨今です。
あと人に恵まれたなーやっぱり。
一緒にやってきた人たちはもちろんのこと、自分のいない「場」をもっと面白くしてくれる人たちもいて安心楽しみなことが多いです。
こっちも負けてられんね、という気持ちになる。
とりあえず新しい環境でも後悔ないように手を動かそうそうしよう、と言いたいがための更新。
あとTrimmingは「場から降りた人」にとてもやさしい曲なのでそういう機会を経たことのある人は聴いてみるがいいと思った。
-2011.03.13-
Wish You Were Here(Pink Floyd/Wish You Were Here)
こちらは大丈夫。こんな絵が描けちゃうぐらいには。そっちはどうですか?
連絡欲しいです。寒くはないですか?水は足りていますか?お腹すいていませんか?
明日から仕事も稼働です。いつものように出社します。いつものように電車に乗って(動いてるかな・・・)いつものように職場のみんなと挨拶していつものようにモニタとにらめっこです。
ビルの8階の職場は相当揺れたので、またあそこに行くのは気が重いんだけど、自分の姿を見て他の人がさらに元気を無くさないように、いつものようにいきたいです。
がんばって、はちょっと違う。なんとかなるから、も違う。ここ数日で欲しかった言葉があるとするなら「あなたがそういう状況にあるのは知っていて、みんなが助けようと思ってますから、いつかそれはあなたのもとに届きます」っていう厚意そのものだったと思う。そしてそのベースになっているのは「俺らやばいかもしんないけど、日本は全体としてはまともに動いてる」っていう信頼感じゃないかと思うんです。みんながまともに動いてれば、状況はいつか良くなる。終わりが見える。
だからいつものように、いつもよりちょっとまともに動こうと思います。無理はできませんが。
また馬鹿な話や音楽の話したいです。
連絡待ってます。
-2011.02.14-
Feed Me With Your Kiss(My Bloody Valentine/Isn't
Anything)
さわムギ(ムギさわ?)まんが。短いですけども。いろいろ実験も兼ねて。pixivはこっち。
バレンタインということですが、けいおんクラスタの方々はどーせ律澪できゃっきゃうふふさせたり唯梓でにゃんにゃんちゅっちゅするんでしょう。ムギちゃんはそれを微笑ましく見ているだけの役回りなんでしょう(だがその笑顔も天使!)。いーわよ別にィいーわよ別にィいーわよ別にィ。ならばそんな状況に一石を投じてくれるわっ!と柄にも無くDIY精神を発揮した結果ですがチョコとか全然出てこねェ〜。
そしてやっぱこういう「キャラ性」を改変したよーな創作は自分にとってはストレスになるなーと感じました。腹いてぇ。ごめんよムギ・・・。
我が家には「二次創作を行う際には原作のキャラ性・関係性を壊すことまかりならん」という家訓がございまして、それを踏まえた上で原典で描かれなかった時間・場面を拾い上げて行きたいナーと思っているんですが、今回はその禁を破った形になります。冗談じゃなくほんとに具合悪くなってびびる。二次キャラに体調を左右される、そんな大人がいても良いじゃない・・・。
ただ人様の創作を拝見するときは「コレはけいおん!じゃなくても良いんじゃね・・・?」ってぐらいのキワキワのものもよく見ますし、どっちかっていうとそういう物のほうが好きになる傾向あるかなー。ムギがデューク・ピアソンと結婚しようとしたりとか、そういうの。
こういう創作する上での「自分ルール」みたいなのって皆持ってるのかなーというのはすごい興味がある。分かりやすいところで言うと「R-18が描けるか」とか「オリジナルしか描かない」とか。
もちろん好きな物を好きなときに描くのが一番良いんですけど、その人なりの「しばり」が分かると描いた人のひととなりが垣間見えるようでぐっと来るし、そういうプライオリティ持ってたほうが長く「描く」ってことと付き合えそうだなーとも思った。あと頼みやすいですよね。「ああいう絵ならばこの人に描いてもらおう!」みたいな。
小奇麗な・かわいいだけの絵ってあんま興味ないし、そういうのが欲しけりゃそれこそ書店に行けばプロの仕事が手に取れるわけです。そういう市場には収まりきらない表現とかを見てみたい。
とりあえず自分は漫画向いてないってのが改めて分かったす・・・。物語を創る人たちはすごいよなぁほんと。
-2011.02.06-
Miss Lucifer(Primal Scream/PRML SCRM Live In Japan)
背中で語る良い女。その名はsawako。
けいおん二期10話のデスデビです。てゆーかもっと見る人に優しいアングルの絵を描きなさい、と思った。毎度の事ですが。だけど彼女の背中を描きたかったんだよォーおろろーん。
このお話見返すたんびにさわ子の劇中における「大人」としての存在と二の腕うなじ肩甲骨に魅了されて爆発、きたねぇ花火となって東京の夜景を彩りたくなってしまうという治りにくい病気にかかっているのですが、映画でも彼女に会えることを考えるとまだ死ねませんね。皆さんも映画館で僕と爆発!
最初から「大人」として登場しておった彼女ですが、「過去」を絡めることでその人間性に厚みを持たせた良い回だったと思います。大人になったら大人になれるのかなあぁあ。
翻って自分を見返してみるとどうだろう。自分ももうそろそろ「働きざかり」って年齢なのですが、ちっさなことに狼狽・嫉妬・逡巡したりしてなんとも自分が思い描いていた「大人像」とは程遠い。葉巻も吸ってないしワインの銘柄も分かんないしセカンドバックも持ってない。目覚まし無しで早起きできるのは「プリキュア」放送の日曜のみ。どういうことだろうコレは。
最近「これから社会人・もしくは社会人なりたて」っていう人たちとお話しする機会が多いのですが、彼らと割とシリアスな話になったときに出てきたのは「どうせ」っていう空気感でした。「どうせ変わらない」「どうせ無理」。
今この国って割と大変な状況っぽくってまぁ連日「ヤバイヤバイ」という声が聞こえてくる訳ですが、まぁそういう状況を変えるのって不可能ですよどうせ、という話。そうは言っても自分の世代でさえ物心ついた頃にはすでに不景気って言われてたんでコレがデフォルトなんですけどね。
今の若い子達って情報収集能力が半端ないので、そこで「賢くなりすぎてる」感もありますが、どうやらこの閉塞感ってヤツは手強そうだ。
じゃあ、ってんで自分らの世代にできることはどういうことだろう。自分が「大人」のロールモデルとしてみている人は「『大丈夫だ』って断言すること」と言っていて、自分もそう考えています。
もちろん具体的状況を改善するには計算高くリスクやメリットを考慮した実務家が必要なんだけど、そういう実務家が十全に機能するためにもいろんな人が「大丈夫だ、俺の背中をみてろ」って断言することは大事なんじゃないかな、ということ。清濁あわせもって、ね。
もちろん年がら年中こんな暑苦しい事考えて生きてたらそれこそ若い人たちにもウザがられますが、まぁこういう気持ちは腹の中に留めておきたいな、と思った次第です。
あとやっぱり楽しんでいって欲しいなーと思った、せっかくだから。今「ヤバイヤバイ」言ってる人たちってのはやはり既存の価値観やシステムの上で生きている人たちで、そういう世代と今の十代って当然価値観変わっているんだから、ならばわざわざ「ヤバイ」価値観に無理に引っ張られていくことなくその場を楽しむ工夫をしてほしいし、そういう場を提供していきたいなぁと。まぁ勝手に楽しい事見つけて創りだしていくかもしれませんがね、その障害を少しでも少なく出来れば。
そんで自分も楽しんでいきたいですしね。と言うわけで録画しておいた新しいプリキュアみよみよ。
-2011.01.22-
tumblr始めました。左の「Notes」からも飛べます。twitterじゃねーのかという声はさておき。
メールフォームなどで頂いたご感想などの返信はこちらでお返ししようと思います。あとはうにゃうにゃなんか吐き出します。日記的な感じで。
よろしくお願いします(といっても使い方でんでん分かってない)。
-2011.01.16-
Prelude To 110 Or 220/Women Of The World(Jim O'Rourke/Eureka)
「冬の日」の前の日。
9P+おまけ1Pむぎゅまんが。画像クリックで進みます。
澪誕・・・?知らぬわそんなもの!琴吹紬を描く事こそ我が本懐・・・!嘘ですごめんなさい昨日描き上がってたんだけど一日置いておくぐらいの気遣いはしてます。今年は空気の読めるotonaになりたいと誓ったのに・・・。
「けいおん!」に、というよりも琴吹紬というキャラにはまるきっかけになった一期13話と二期OP(「Utauyo!!」のほう)の一場面をリミックス、さらに今の自分の環境なんぞをマッシュアップしてでっち上げたでごんす。けっこうがんばった(具体的にいうとデスマの職場であえて有給とって描いたりした!そのツケが今・・・)。
相変わらずpixivのほうが見やすいと思うんで快適にご覧になりたい方はそちらでどうぞ。
2011年になっても依然html手打ちという化石のようなこのサイト・・・けどそういうの、嫌いじゃないぜ・・・!(ものぐさなだけです見づらくてすいません)
「なんか大げさな表現してるけど結局バイトの話かよ・・・」と思われるかもしれないですけど、ひとつの環境から、それも自分が慣れ親しんだ環境から脱するというのは結構な冒険です。それが初めての経験ならなおの事。
コレが「何か新しいことを始める人」の、そして何より自分自身の一助になってくれれば良いなーと思って描きました。描けて良かった。
オフでお話したり、オンラインでもある程度お付き合いのある方からは「うるさい黙れ」と言われるレベルで繰り返しているんですが、とにかく一期13話での初めてのアルバイトで注文を受けた彼女の横顔の、「この世界に居場所が出来たような感覚」ってのにノックアウトされてそれ以来、琴吹紬原理主義者としてテロ活動(キモがられてドン引きされる自爆テロ含む)を繰り返す毎日でとても充実しております(ここまで一息で)。彼女のこの話での「親しんできた共同体からの一時の離脱」があってこそ、二期以降でのはっちゃけっぷりに繋がると思うと胸が熱くなるとともに改めて「けいおん!」っていうアニメは(自分にとっては)琴吹紬っていうキャラクターのドラマだったなぁと思う次第です。(ここまで一息で)(まばたき無しで)。
あとpixivにおいて「さわムギ」で検索かけたときのヒット数の少なさに憤りを禁じ得ない事をここに記す。おまんら今まで「けいおん!」の何を見てきたのだ・・・!と問いたい。問い詰めたい小一時間。
(けんほうさんのイラストが出てきて「さすが分かっとるね・・・」と思ったこともここに記す)
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