2007 motoGP 第15戦 もてぎ
今年もこの季節がやってまいりました〜!
今年の個人的な目標は、予選からの観戦・・・だったのですが、またもや仕事の都合で断念。決勝当日のみとなりました。
もちろんHONDA応援席チケットを事前に購入。今年のオマケ、楽しみです。
朝5時過ぎに家を出て、まずは友部SAへ。
ここでイベントガイドでチェックしいてたエコバック引換券を貰いもてぎへ急ぎます。
サーキットへは、まだ早い時間帯なので通常のルートで行けばよいのですが、暗くなると道が分からなくなる裏道をチェックがてら向かいます。
時間的には通常ルートとほとんど変らなかったようです。
二輪車は南ゲートからだとスムーズに・・・って詰まってる!イッパイ待ってる!と思ったら、すぐに横のゲートも開いて待つことなく中へ。
そして、HONDA車専用のグランドスタンド前に駐輪。
まずは、エコバックを引き換えに東エントランスへ。

星のデザインのところには、motoGPクラスのゼッケンが入っています。
移動中に発見!ドゥカティーGP7レプリカ!スゴイんだろうな〜性能も価格も。


こちらは、本物のGP7。今年は敵いませんよ・・・このマシンには。
続いては、恒例のアライヘルメットのクリーニングブースへ。
買ったばかりのペドロサレプリカですが、スクリーンも汚れていたついでに出しました。
以前は、このサービスを受けた時だけにもらえるステッカーでしたが、販売(200円)もしているらしい。

アライ契約ライダーのシールドに貼ってあります。気分だけ契約ライダー!
1時間ほどで完了しますが、このブース結構人気あります。他にもペドロサレプリカ持っている人多いなぁと若干ウレシイ気分に。
ヘルメットを預けたのが8時過ぎ。
お腹も空いてきたので、軽く腹ごしらえ。牛ステーキ串(500円)おいしかったです。ちょっと高い・・・。
この頃から雨が。ポンチョを買うか迷いましたが、バイクに積んであったレインウエアを着ることに。
ここで、HONDAグッズの引き換えにドリームブースへ。
今年は新たにバンダナがセットに。しかし・・・

昨年に比べて質落ちた?
ポロシャツを着ている人のを見たら、生地が異様に薄い。2,3回着たら終わり?という感じ。サンクスデイと同様、年々コストダウンですか?
来年は、どうしよう・・・。
レースの方は、各クラスのウォームアップに。
残念ながらウエット路面に。ホンダドリームのブースでモニターを見ていましたが、125ccのレース開始時にはスタンドのシートで観戦しました。
この時も小雨はまだ降っていました。

地元優勝の期待がかかる小山選手は2番グリットからのスタート。
シグナルブラック!

小山選手は、1コーナー2番手で進入!
が、この後、ズルズルと後退。セッティングが合っていなかったのでしょうか?残念です。

結局、ポールtoウインでパシーニ選手が優勝。この選手、前半戦の不運がなければ今年のポイントリーダーだった事間違いなし!

この中から未来のmotoGPライダーが・・・。
つづいて、250ccクラス。雨が止んでコースが乾き始めました。
ポールポジションは、青山周平選手!世界戦では自身初ではないでしょうか?

2番手は、逆転チャンピォンを狙うドヴツォーゾ選手!こちらも期待したい!同じチームの高橋選手も好ポジションです。

好スタートで1コーナー、青山選手がホールショットを獲得!
この後、トップグループが順位を入れ替えながらバトルを展開。青山周平選手は、ジリジリと後退。

ヴィツォーゾ選手や高橋選手が前に出る『HONDA万歳!』状態。一時は、久々の高橋選手優勝!かと思いましたが、コースアウトで脱落。
トップグループにつけていた3連覇が掛かる青山博一選手も一時トップに立つがコーナー手前白線で痛恨のスリップダウン!
客席からは大きなため息が・・・残念!終盤でKTMのカリオ選手がトップに立ち、そのままゴール。
カリオ選手は、クラス違いでもてぎ3連覇達成!スゴイ!
ドヴィツォーゾ選手は惜しくも2位でゴール。ロレンソ選手が下位に沈んだ為、ポイント縮まって楽しみが増えました。

3位には、『動く障害物』バルベラ選手が入りました。来年は、ドヴィツォーゾ選手がmotoGPクラスから参戦。楽しみです。
さあ〜いよいよメインレース!motoGPクラス。ストーナー選手がロッシ選手の前でゴールすれば年間チャンピオン確定。

ペドロサ選手、ポールポジションからのスタート!HONDAのホームグラウンドで期待大です!
気になるのが、前日とは違う天候&気温。ミシュラン、大丈夫でしょうか?
ウエットレースが宣言され、ピットインしてマシンの交換が可能になりました。

緊張のスタート!
好スタートでホールショットを獲得。その後もトップを守り抜く・・・はずでしたが、路面が乾くと共に後退。
この時は、若干気温が上がっていたような。雨のセッティングだったのでしょうか?
そして・・・レース中盤、悲鳴とため息が・・・その後、グランドスタンド前のビジョンに映ったのは・・・
ペドロサ選手、ビクトリーコーナーでハイサイド、転倒コースアウト・・・リタイヤ・・・ガックリ・・・。
この転倒の2周くらい前、ペドロサ選手のサインボードには『T』の文字が。
いよいよドライセッティングのマシンに交替して、トップグループに追いつく!と思っていたのに・・・残念です。とても残念です!
注目のロッシ選手は、ストーナー選手を抜いてレインタイヤのままでトップに浮上!さすが、ウマイ!
抜かれたストーナー選手はドライセッティングのマシンに交換。その後、ロッシ選手もマシン交換し、ストーナー選手の前に出た!
このときの歓声はすごかった・・・が90度コーナーでタイヤ(ブレーキ?)トラブル。すぐにピットインしてコースに出るが、ダメ。
ストーナー選手、労せずロッシ選手の前に。で、このままゴール。
1位でゴールしたのは、誰も予想しなかったであろうカピロッシ選手!
2位はカワサキ・ドピュニエ選手。3位はグレジー二ホンダ・エリアス選手。

カピロッシ選手は、もてぎ3連覇!来年は、リズラスズキから参戦だそうです。
気が付けば、上位はみんなブリジストン。しかも4連覇・・・今年のBSを象徴していますね。驚きです。
しかし・・・上位二人は来年移籍・・・ということは、エリアスも?
そして、新チャンピオン誕生です!

昨年は時々いいところがあった程度で、今年チャンピオンになるとは・・・。

帰りはパレードに参加せず、すぐに帰りました。
来る時に下調べした裏道の結果は・・・もてぎを出てすぐに渋滞する程度なら裏道通って帰ったほうが良いのですが、県道39号線の一部は
路面も粗く車が1台と売れる程度。松が道路上空を覆っている為、雨が降った後はなかなか乾かず枯葉も多いのです。この区間は危険です!
この危険区域を避けるには途中で分かれ道があるのですが・・・こっちも夜になると真っ暗闇。アスファルト農道で、飛ばすと転落の可能性が。
決勝翌日は合同テストが2日間あるようです。
でも、カメラを持って見るなら予選日のほうが面白いです。予選タイヤでのタイムアタックは、本気走りのベストラップが出る可能性があります。
来年は、予選観戦〜近くに泊まって〜決勝観戦したい!