ガオのお値段
実話なんですよね、コレ。そう思うと重いですね〜
で、アタシは、想像してたより、かなり面白かったなぁ。
不評のハリソンさんも、言われてるほど
そんなに悪くなかった気もしますよ、個人的には。
でも、やっぱり主役は若いコ達でしょう。
アタシ的には、原子炉担当士官役のピーターちゃまに
ツバつけますね(笑)
あぁ〜、原子炉班のクリスチャンちゃんまもいいですね(ヨダレ)
とういか、ベタなシーンなんだけど
氷の上で無邪気にサッカーしたあと写真を撮る場面で
涙がじんわりきちゃいました。アタシったら最近涙もろいわ。
それにしてもズサンですよね。
たぶん、この時代って、こういう話がいっぱいあるんだろうな。
たまたまアメリカに見つかったから噂として残ってて
ついには真実を語られてきたけれど、あぁ、きな臭いったら。
見栄の張り合いでとんでもないことになっちゃってさ。
まったく、アホらいったら。
そのおかげで若いコ達が犠牲になってしまうんて。
それにしても、昔の潜水艦の中って
生活感があって、カワイイなぁ・・って、
そんな事言ってる場合じゃないわ。
そのボロさが危機を生んだんだわ(汗)
でも、住みたい・・好きなんです、
蔵とか潜水艦とか(おいおい 笑)
とにかく怖い事件でしたね。。
真面目に考えると本当にゾっとするよ〜
この映画のお値段 ¥1800
べんのお値段
いや〜 これは久々の潜水艦映画の傑作ですよ
潜水艦モノと言っても、戦闘シーンは一切ナシ
その点ではむしろ、パニック物に入る一本でしょう
ハリソン・フォードの艦長の登場のさせ方もウマいなぁ
他の乗組員たちに比べて、かなり大仰な芝居をしてるのも、
スターとしての茶目っ気として許そう!(笑)
横暴で、ガンコ、すべてを知り尽くした、悪魔のごとき操艦、
この艦長、スゴ腕だ! と、思わせておいて、
実は、なんの計算も無い、弱い男だったというキャラ設定が
見事!(ハァハァ・・・息、切れた)
原子炉溶融の危機というドラマには、自分も艦内にいるような、
スリルと興奮
また、60年代の船だから、この艦内が原潜とはいえ、
狭く、汚く、アナログで、ドラマの危機感を、
いっそう盛り上げるンだよね
潜水艦好きも納得させる、描写のウソも、
サスペンスを高めさせて、効果大
しかし、これが実話とは・・・んん、、
この映画のお値段 ¥2000