* 2005年2歳馬(2003年度産駒) (単位:万円)   
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HarmonyNo 性別・毛色 総 額 提供牧場 近況
母(母の父) 生年月日 一 口 所属予定
Harmony-36 ダミスター 牡・鹿毛 1400 大北牧場 オディッシー号
クラシカルダンサー(ナリタブライアン) 3月22日 14(100口) 栗東・西浦勝一


5代血統表 オディッシー

牡 3歳 2003年 黒鹿 (浦河町)
*ダミスター

 1982年 黒鹿 (米)
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native

 1961年 (米)
Native Dancer
 1950年
Polynesian
Geisha
Raise You
 1946年
Case Ace
Lady Glory
Gold Digger

 1962年
Nashua
 1952年
Nasrullah
Segula
Sequence
 1946年
Count Fleet
Miss Dogwood
Batucada

 1969年
Roman Line

 1959年
Roman
 1937年
Sir Gallahad
Buckup
Lurline B.
 1945年
Alibhai
Belle Cane
Whistle a Tune

 1958年
Double Jay
 1944年
Balladier
Broomshot
Siama
 1947年
Tiger
China Face
クラシカルダンサー

 1998年 鹿毛 (浦河町)
ナリタブライアン

 1991年 黒鹿 (新冠町)
*ブライアンズタイム

 1985年 黒鹿 (米)
Roberto
 1969年
Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day
 1977年
Graustark
Golden Trail
*パシフィカス

 1981年 鹿毛 (米)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Pacific Princess
 1973年
Damascus
Fiji
クラシックフライト

 1991年 鹿毛 (浦河町)
ギヤロツプダイナ

 1980年 鹿毛 (早来町)
*ノーザンテースト
 1971年 栗毛
Northern Dancer
Lady Victoria
アスコツトラツプ
 1976年 鹿毛
エルセンタウロ
*デイープデイーン
シヤダイフライト

 1973年 鹿毛 (千葉県)
*ヒツテイングアウエー
 1958年 鹿毛
Ambiorix
Striking
*フオーワードフライト
 1967年 栗毛
Porterhouse
Bashful Girl
Northern Dancer 9.38% 4+5 (母方)



オディッシー号
tfc03-36_0605 200605  4月29日新潟、芝1200mに出走。スタートひと息で中団後方から。勝負処から徐々に追い上げて6〜7番手まで。そのまま直線に向き、馬場の外から追い出され、この馬なりに脚を伸ばして0秒7差の8着。小林騎手は「イレ込みがきつかった。距離はもう少し延びてもいい」と。この中間も順調で、南馬場ではキャンター調整されている。続く、5月21日新潟、芝1600mに出走の予定だったが、13日の晩に厩舎で左の腰を寝違えてしまい、大事を取って2日間稽古を休ませて経過を観察した。幸い思ったより回復が早く17日から運動が再開されたが、このアクシデントで新潟戦から東京戦に切り替られた。
200604  トレセン近辺のマイティ−ステーブルで調整されていたが、厩舎の馬房調整がつき4月7日に入厩。とても元気良く、翌日から南馬場で運動が開始された。清水調教師は「身体つきには惚れ惚れするんだ。転厩したばかりなので、前走との比較はつかないも、動きは実に力強いよ」とのことで、早速、13日にチップコースでの追い切りが行われた。併せた馬(ブンブンブンは4月15日中山で未勝利勝ち)にはやや見劣ったものの、68秒4〜38秒8〜13秒6を一杯に追われてマーク。19日にも追われる予定で、転厩初戦は23日東京、芝1400mに小林淳一騎手で出走の予定。
tfc03-36_0603 200603  3月5日中京、ダート1000mに出走。スタートまずまずも行けずに後方から。いくらか忙しいのか、道中は終始押っつけ通しで、3〜4コーナーでも位置取りは変わらず。また、砂を被ったこともあり追走に一杯で、そのまま直線に向き、追い出されるも伸びを欠き、勝馬から2秒5差の11着。西浦調教師は「ややスピード不足」と険しい表情。なお、厩舎事情で美浦トレーニングセンタ−の清水英克厩舎に転厩することになり、10日に茨城県のマイティ−ステーブルに移動。順調にキャンター調整されており、厩舎の手続きが完了しだいに入厩させる予定。
200602  2戦目となった、1月21日小倉、芝1200mではマイナス12の462sで、スタートで挟まれて後方からの競馬だったが、終いは伸びを見せて、差す競馬ができたのは収穫だった。その後も坂路で調教され、追い切りではのめる面を見せたりと、まだ非力な印象だが、続く2月5日小倉、芝1200mではスッと出て5番手から、結果は8着だったが、ようやく競馬らしい内容だった。まだ芝が良いのか、ダートが良いのか手探りの段階だが、どこも気になるところはなく、次走は3月5日中京、ダート1000mに出走を予定している。
tfc03-36_0601 200601  デビュー戦となった、12月18日阪神、芝1400mでは、全体にまだ集中感に欠ける感じだったが、なかなかのスピードを見せ、終いは失速して14着だったものの、次走の変わり身が大きそうなレースぶり。その後は小倉開催の芝レースを目標に、黙々と調教を積む毎日で、坂路を併用して鍛えられている現状。1月22日小倉、芝1200mに出走を予定しており、今度は粘りも増すと思うし、変わり身は大きそうで楽しみ。
200512  たまに物見をするくらいで、何も心配なところはなくすこぶる順調で、毎週併せ馬で追い切りを消化。初めての追い切りの際はまだモタモタしていたが、翌週には、比べものにならないくらい行きっぷりが良くなっているとのこと。12月14日には上村騎手が跨り、併せ馬もその週にデビュー予定の馬で、本田騎手が跨って一杯に追われた。「手応えの割に追ってからが・・・」と上村騎手。それでもここまで順調に来たし、12月18日阪神、芝1400mでデビューすることになった。
tfc03-36_0511 200511  当初、入厩はもう少し先だと聞いていたが、急遽、厩舎の馬房調整がつき、10月28日に栗東・西浦厩舎に入厩した。さっそく角馬場で乗られ、その後、2歳と併せてCWコースで乗られているが、2頭とも敏感な馬で、まるで双子のように、物見をする場所、タイミングが一致していて、一緒に放馬したことがある。それでも、調教師は「これくらい機敏なくらいでないと、走らないよ」と余裕のコメント。その期待に違わず、11月11日にはすんなりとゲート試験に合格し、さっそく16日には併せ馬で時計を出し、素直で余裕の手応えを見せていた。
200510  高昭育成センターで調整されている。中間も順調で、10月上旬はBTCの色々なコースを日替わりで使用し、キャンター4000m前後、週1日は終いを14-13に伸ばして乗られている。「まだ太いんですが、ようやく身体つきが変わってきたし、順調に良くなっています。うちの育成馬の中で動きは目立つ方だし、スピードはありそうですよ」と育成スタッフ。柔軟な馬で、夏頃はいくらかトモの甘さがあったが、最近は馬格を活かしたしっかりしたキャンターを見せ、迫力満点。入厩の日時は未定だが心配な面はなく、いつでも大丈夫なように進めていく。9月末現在の馬体重は507kg。
tfc03-36_0509 200509  高昭育成センターで調整されている。中間はさらに調教のピッチを強め、9月上旬はBTCの色々なコースを日替わりで使用し、キャンター1400〜4000mを乗られ、週1日は15-15にペースを上げている。「まだ太いですが、BTCに来てからはずっと順調にきているし、身体の使い方も随分と上手になってきました」と育成スタッフ。なかなか絞れてこないが、成長してひとまわり大きくなったし、強めを乗られてますます馬体が逞しくなった。まだ具体的な入厩時期については未定だが、好調だし、今後もどんどん乗り込んでいく。8月末現在の馬体重は506kg。
200508  高昭育成センターで調整されている。7月13日に西舎共同育成場に移動して、すぐにBTCでの調教を開始。8月上旬は色々なコースを日替わりで使用し、キャンター1400〜4000mを乗られ、週1日は15-15にペースを上げている。「先日、BTCに来てから初めて15-15の時計をだしたんですが、太めの身体なのに楽な手応えでしたし、この馬は魅力がありますね」と育成スタッフ。馬体はまだ太めだが、以前に比べると引き締まってきたし、着々と良化している。大型馬のわりに俊敏だし、柔らかみのある動きでスムーズなキャンターを見せており、なかなかスピードがありそう。
tfc03-36_0507 200507  高昭育成センターで調整されている。中間は笹針効果で歩様もスムーズになり、徐々に調教のピッチを上げていった。7月上旬はダートトラックで、ハロン20〜22秒のキャンター2400mを乗られている。「こっちの指示に従わなかったり、時々、気難しい面を見せる時があるんですが、太い首にこの身体つきですし、持っていかれそうになるくらいすごいパワーですよ」と育成スタッフ。まだまだかなり太めのつくりだが、相変わらず調教での迫力ある動きが目立っている。入厩は夏を過ぎてからになる見込みだが、不安な面も解消され、今後はどんどん良化しそうな雰囲気。
200506  高昭育成センターで調整中。中間はダートトラックで20-20まで進めていたが、肩の出が悪くなった為、調教師と相談したところ、近日中の入厩予定はないので、一度馬体を緩めるようにとの指示で、笹針をした。数日は舎飼され、1週間はパドック放牧だけで様子を見たが、だいぶ歩様が良くなったので、6月上旬現在は調教を再開され、ダク1100mを乗られている。スタッフは「奥手というよりも、他の馬に比べると遅れて育成場で乗り始めた分、まだ少し調教量が不足していただけです」とのことで、時間をかければ問題なく、またすぐに通常メニューに戻せそうだ。5月末現在の馬体重は526kg。
tfc03-36_0505 200505  高昭育成センターで調整されている。中間は徐々に調教のピッチを上げていき、5月上旬はダートトラックでハロン22秒くらいのキャンター2400mを乗られている。「馬体重はほとんど変わりませんが、だいぶ身体つきが引き締まった感じがしますよ。もう少し乗り込んだらBTCに移動する予定ですが、これでビッシリやったら、かなり変わってくると思いますよ」と育成スタッフ。まだまだ太めで良化中といった感じはするが、全身を使った柔らかな動きが目立っている。もう少し時間が必要だろうが、特に不安な面はないし、乗り込むにつれて良くなっていくだろう。4月末現在の馬体重は520kg。
200504  高昭育成センターで調整されている。中間も順調に進み、4月上旬はダートトラックでダク、軽いキャンター合わせて2800mを乗られている。「先日、調教師の先生がいらした時も『これはおもしろそうです』と伝えたんですよ。見た目はパワー型の印象なんですが、乗ると重苦しいわけじゃなくて、スピードがあるんです。まだ口向きが悪かったり、幼いところはありますが、期待できそうですね」と育成スタッフ。騎乗者に好評の本馬だが、確かに身のこなしが柔軟で迫力のあるフットワークをしている。まだまだ馬体は太め残りだが、筋肉の発達ぶりが目につき、逞しさは抜けている。
tfc03-36_0503 200503  大北牧場で放牧されていたが、2月21日に荻伏の高昭育成センターに移動して、すぐに調教を開始。3月上旬は雪が積もった屋外のダートトラックか、屋内運動場を使用して、常歩、ダクを中心に距離を長めに乗られている。「久しぶりに跨ったので、初めは少し嫌がりましたが、元々、ブレーキングも素直ですぐに乗れたし、今は落ち着きました」と育成スタッフ。背丈は平均くらいの大きさだが、とにかく肉厚な身体つきをしており、逞しさは抜けている。育成開始は遅くなったが、心身共にしっかりした馬なので、他の馬たちにすぐに追いつくだろうし、問題ないはず。3月3日現在の馬体重は520kg。
200502  2月上旬も大北牧場第一分場で放牧されている。「もの凄く食いがいいので、少し飼葉量を増やしたら、フックラしてきたでしょ。これは造りやすい馬だと思うし、競馬にいって馬体減で泣くようなタイプじゃないだろうね。あとは欲を言ったらだけど、どちらかと言えば前躯の勝った体型だから、トモに肉がついて張りがでたら最高なんだけどな。見た目より俊敏だし、相変わらず放牧地を走っている動きはいいよ」と牧場スタッフ。馬体は大きくないが、肉厚で張りの良さが目を引き、とにかく立派。今でも身のこなしがしっかりしており、パワーは抜群なので、馬格がでれば更に良くなるはず。
tfc03-36_0501 200501  1月上旬も大北牧場第一分場で放牧されている。「今は放牧だけで何もしてないけど、馬を入れたり引っ張り出す時は必ずハミをかけるようにして、気をつけているんだ。一度、変な癖をつけるとあとが大変だからね。馬体は思っていたより上背はでなかったけど、これだけ逞しい身体だし、競馬で460〜70kgまでなるんじゃないかな。見た目より柔らかい馬なので、比較的、故障も少なそう。唯一の不安は、父の代表産駒がトロットスター1頭だけと言うことかな。これは楽しみがあると思うよ」と牧場スタッフ。至って順調な成長ぶりだが、相棒馬の関係で育成場に戻るのは、もう少し先の予定。
200412  11月15日に荻伏の高昭育成センターに移動して、ひと通りのブレーキングを終え、12月5日に大北牧場に戻った。上旬は同牧場の第一分場で放牧されている。「やっぱり一度乗られると心身共にだいぶ違うね。イレ込むようなところがなくおとなしくなったし、馬体も絞れて随分とスッキリした」と牧場スタッフ。馬体は上背こそそれほど伸びた感じはないが、胸囲は一段と深く逞しくなってきており、順調な成長ぶりが窺える。放牧地ではキビキビと小気味良い動きで、いかにもスピードがありそうだ。本当に素材がしっかりしているし、パワフルな馬体からも、どんどん成長しそうな雰囲気である。
tfc03-36_0411 200411  11月上旬も大北牧場第一分場で放牧されている。「一緒に育成場に持っていく相棒馬の関係で、移動が延びているんだ。この馬は至って元気だよ。上にあまり伸びていないけど、かなり幅がでてきたし、ますます逞しくなったね。でも何より気性面の成長が大きいな。前みたいに急に怒りだすことは減ったし、だいぶ大人になったよ」と牧場スタッフ。放牧地では力強いフォームでバネの良さが目立ち、スピード馬らしい動きをする。肉厚な身体つきはいかにも鍛え甲斐がありそうだし、育成を始めてどんな変わり身を見せるか楽しみ。
tfc03-36_0410 200410  10月上旬も大北牧場第一分場で放牧されている。「種馬もそれほど大きな馬ではないので、上背はそこそこだと思うんだ。でも実の詰まった体型で身体の容積のある馬だから、体重はけっこういきそうだね」と牧場スタッフ。馬格はここ最近もじわじわと伸びており、標準くらいの大きさ。骨太で丈夫そうだし、胸前の逞しさやトモの雄大さといい、筋肉質な身体つきに力強さが感じられる。リズムの良いフットワークも見せており、やはりスピード能力に長けていそうで、これから鍛えていけばさらに良くなっていきそうだ。なお、近日中に荻伏の高昭育成センターに移動させ、ブレーキングを始める予定。
tfc03-36_0409 200409  9月上旬も大北牧場第一分場で放牧されている。「そんなに大きい方ではないけど、中身の詰まったいい身体つきをしているね。この馬は離乳した時から出来が目立っていたし、ずっと順調だよ」と牧場スタッフ。馬格は上にはジワジワと伸びており、他の馬たちと横並びのくらいの平均サイズ。ややコンパクトな体型をしているが、幅や骨の太さが目立ち、しっかりと身になっており、実に見栄えのするタイプ。放牧地では、なかなか悍性が勝っており、キビキビとした俊敏な動きも見せており、スピードとパワーを兼ね備えていそうだ。
200408  8月上旬は大北牧場第一分場で放牧されている。「お母さんはけっこう気性が激しく、この馬も一度手が付けられなくなると人間を引きずって走りますし、似たところはありますね。食欲旺盛で何でも残さず食べますし、力はすごいですよ」と牧場スタッフ。最近、馬体はじわじわと伸びているものの、同じ放牧地にいるHarmony40よりは大きく、中型上くらいの大きさ。幅のガッチリした体型に、引き締まった筋肉質な身体つきは、文句なしの好馬体。血統通りスピードに長けていそう。当然、これからどんどん馬は変わってくるだろうが、非凡な雰囲気が漂っている。
tfc03-36 200405  



私の見解
200605  「スピードの無い馬は興味が失せる」。そう申したのか急遽栗東から美浦へ転厩させられてしまった本馬。そして未だ良い結果を導き出せておりません。配合という手前勝手な淡い期待、見事裏切られてしまいました。唯一期待通りだったのは丈夫な馬体という点。走り続けていれば、きっといつか華を持たせてくれる日が来ることでありましょう。地方競馬ならかなり走れそうなんだけど。(^_^;)
200512  ついにデビューしてくれました。16頭立てで14番人気(苦笑)。結果も人気どおりの14着です。参った。(^_^;) パドックで馬っ気は出すは返し馬は落ち着いていなかった(らしい)と散々なデビュー戦となりましたが、後ろではなく前にいける馬であることに多少の救いを感じました。ただし追われてからが話にならないほど遅い。これは相当鍛えないと・・
200511  なんと7頭持つ2歳馬の中で本馬が一番早くデビューすることになりました。なんて育成がお粗末なんだろう>浦河(爆)。

 で、早速トレセンで時計を出しているんですが、コレがどーしようもなく遅い。地方の馬なんじゃないかと思うくらいのタイムです。時計じゃなんだけどちょっとシャレになんないよ(悲)。

 レースにいって変わってくれることを祈ってます。実際どんな馬体で出てくるのか楽しみです。
200510  あっというまに入厩してしまいました。で、早速トレセンにて併せ馬相手を吹っ飛ばして放馬するという暴れぶりをみせてます(爆)。この馬購入当時と違ってパワフルさが目に付きます。あのお尻のポコポコ感が筋肉か贅肉かいよいよ判明します(苦笑)。

 まっ500万クラスは卒業できる馬だと思うんですけどね。化ければダート・芝短距離の鬼馬かと。父ダミスターの分もがんばって欲しいです。
200508  大物感のない、覚えづらくて愛着の沸きづらい馬名の本馬(^_^; 褒めコメントを割り引いてもみてもその動きはなかなかいいようです。ちょい久々の無事是名愛馬となれるかも !?
200506  あまり見栄えのしない写真からよく質問する本馬。残念ながら募集時以降お目にしていませんが「いい馬ですよ」という見解は全員から聞き取れました。パワーは相当なようです。でもササ針打っちゃったんだよね。元気ありすぎじゃない?(^_^;

 父ダミスターが日高SSから消えました。最後の方でじっくりと見ることができましたが、父の分まで本馬には頑張って欲しいところです。そんな雰囲気を持っていそうな馬なんですよねぇ。
200504  ここの牧場コメントはあまり信用できないからなあ(爆)。でも絞れてくると結構見栄えすると思うんだ。
200503  スピード備わっているかなあ。単なるデブ馬で終わらないかなあ。ホント賭けですね(苦笑)。

 写真届きました。これからグングン絞れるでしょうね。その時はもっとかっこよくなっているはずだ。
200502  まだ乗り込んでいませんからね。成長期は3歳以降と思っているので別に今から仕上げなくてもいいのだけれど、早く育成されていく様を見たいものです。先日電話で問い合わせたら北海道事務所の磯さんの評価は結構高かったです。楽しみです。
200501  ぶっちゃけここの牧場のコメントは信用できないと思うんだけど(苦笑)、写真からは少しずつ絞れてラインが見えてきたって段階。管骨が太い馬でいかにも粗悪な地方競馬の馬場に向きそうな馬なんですよね。体高がない分、小回り競馬も得意そうな感じだし。パワーが本物ならばダートで活躍するんじゃないかと夢見ています。これからの馴致次第なんだけどね。

 育成がだいぶ遅れているようですが、ダミスターの仔は奥手なのでかえっていいんじゃないかと。

 ドリームライフの仔同様に心配な馬ではあるのだけれど、“化ける”という点で大いに注目している1頭です。
200412  これから徐々に絞れてきそうです。絞れてくれなきゃ困るんだけど。(^_^;)

 この馬は来春辺りに「エッこんなのいたの?」ってくらいいい感じに変わってくるのではないかと期待しています。1歳春の展示の雰囲気は良かったもんね。
200411  送られてくる写真ではデブりまくっていて大変心配しましたが、徐々にではありますが確実に絞れてきておりホッとしました。これならばそんなに心配しなくてもよさそうです。

 デブった時点で何かいいところはないのかと一生懸命探ったわけですが(笑)、お尻の肉付きはハンパじゃなく詰まってます。これはそうそうお目に出来ないのではないかと。前もそれなりに備わってますしね。動画で歩様を確認しても春先に感じた軽やかさがあります。ただし胴体が絞れていない分自信を持って言い切れません。太いよねぇ。夜間放牧されても横になって寝ていただけじゃなかろうか?(苦笑)

 父ダミスターも体高がない方なので大事なのはボリューム感&気質でしょう。肉質はいいと思うので、あとは馬のやる気次第といったところです。

 ちなみに先輩のトロットスターとはあまり似ていませんでした。(^_^ゞ
200410  意外とハンサムな顔立ち。丈夫な部位などに良しとして購入した本馬ですが近況写真では食わせこんでいるのか、かなりデブって別馬のような姿と変わり果てておりました。う〜ん、大丈夫なのか !? ( ´△`)

>  この馬を購入するきっかけとなったのはダミスターの仔という点。日高SS
> にて繋養されている同馬ですが、私日高SSとはひょんなことから縁を持ち
> ましてすっかり同場が気に入ってしまいました(笑)。で、次回訪れた際に
> 「ダミスターの仔を持っているんですよ」なんて言いたいがために気になる
> ところは目をつぶったといった具合です。走ったら面白いじゃん。(^_^ゞ
>
>  馬体に関して言えば“丈夫”の一言。またこの馬も見た目以上にいい顔を
> している1頭です。細い流星が結構いい感じ。
>
>  母父ナリタブライアンにも似てますし、父方のダミスター・トロットスター
> などもこんな感じです。どちらに出ても異質的な強さを発揮しております。
> いい意味で期待させてくれるのではないかと思っている次第です。厩舎は
> 西浦勝一厩舎です。本馬が生まれた時にその出来栄えに牧場側が興奮して
> 石坂厩舎に依頼したそうなんですが同馬を見ずに断られたとか(苦笑)。
> また西浦調教師は一目見て預かることを承諾したというお話しでした。


 この思いから先週日高SSにまた立ち寄って父ダミスターをじっくりと見てきました。場長さんにも「ダミスターの仔を買いました」と堂々と宣言(笑)。

 ただ、馬も人も元気がありませんでした。馬ダミスターの方は右トモ脚が大きく腫れてしまって満足に運動できず、おがくずが敷かれた丸馬場(?)でいたわるように放牧されてました。スタッフに聞けば朝はもっと腫れて酷い時には歩けないほどだとか。SSに来る前からその傾向はあったようなのですがここに来て悪化してしまったようです。場長さん曰く「もう高齢だから終わったなあ。若い母馬でもない限り走らないだろう」。意外な展開で少し面食らってしまいました。

 しかし自分はダミスターやその仔トロットスターのような馬体の馬は好きなので逆に最後の方で購入できたことに運めいたものを感じましたね。それに母馬クラシカルダンサーは幸いにしてだいぶ若かったですし。

 種付け料・受胎確認で50万円に対して1400万円は高いなあとは思いましたが、その分稼いでくれることに期待します。(^_^ゞ

 また絞れてくれば美形な姿をみせてくれることでしょう。




<気になる点・総括>
・馬体に関して言えば“丈夫”の一言。またこの馬も見た目以上にハンサム顔。
・ダミスターの仔。繋養されている日高SSが気に入ってしまったがゆえ購入。
・母父ナリタブライアンにも似てて、父のダミスターにも容姿が似ている。
・出来栄えに牧場側が興奮して石坂厩舎に依頼するも馬を見ずに断られる。
・西浦調教師は同馬を一目見て預かることを承諾したという。
・父ダミスター、右トモ脚が大きく腫れてしまって満足に運動できず。
・年老いたダミスター。その最後の方で産駒を購入できたことに運を感じる。
・お尻の肉付きはハンパじゃなく詰まる。これはそうお目に出来ないのでは。
・先輩のトロットスターとはあまり似ていませんでした。(^_^ゞ
・来春辺りに「エッこんなのいたの?」ってくらいいい感じに変わると期待
・ぶっちゃけここの牧場のコメントは信用できないと思うんだけど(苦笑)
・管骨が太い馬でいかにも粗悪な地方競馬の馬場に向きそうな馬なんですよね。
・体高がない分、小回り競馬も得意そうな感じだし。
・パワーが本物ならばダートで活躍するんじゃないかと夢見ています。
・成長期は3歳以降と思っているので別に今から仕上げなくてもいいのだけれど、早く育成されていく様を見たい。
・ここの牧場コメントはあまり信用できないからなあ(爆)。でも絞れてくると結構見栄えすると思うんだ。
・あまり見栄えのしない写真からよく質問する本馬。「いい馬ですよ」という見解は全員から聞き取れました。
・父ダミスターが日高SSから消えました。父の分まで本馬には頑張って欲しい。そんな雰囲気を持っていそうな馬。
・大物感のない、覚えづらくて愛着の沸きづらい馬名の本馬(^_^; 
・褒めコメントを割り引いてもみてもその動きはなかなかいいようです。ちょい久々の無事是名愛馬となれるかも !?
・あっというまに入厩してしまいました。で、早速トレセンにて併せ馬相手を吹っ飛ばして放馬するという暴れぶりをみせてます(爆)。
・この馬購入当時と違ってパワフルさが目に付きます。あのお尻のポコポコ感が筋肉か贅肉かいよいよ判明します(苦笑)。


無事是愛馬

まずはそれを目指したい・叶えたい