 |
発注から仕上がり、納品への工程をご案内します。
引染は「武者幟」、捺染は「消防半纏」の製造工程です。
主に甲州、中部、九州地方などで端午の節句に立てられます。20色程度の色を差し、仕上げに目、髭を描きます。サイズも大きく色数も多いので色差部分だけで2〜3日はかかります。
当社の「武者のぼり」は代々から受け継がれているオリジナルの「武者のぼり」を製作しております。他では見れない「武者のぼり」がここで見ることが出来ます。(山梨県認定やまなしの名工を受賞)

1.生地に下絵を描く |
→ |

2.下絵に沿って糊を置く |
| |
|
↓ |

4.色止め(140℃)をする |
← |

3.糊の乾燥後、色を差す |
| ↓ |
|
|

5.一晩水に付け、
流水で完全に糊を落す |
→ |

6.水洗終了後、
天日干し乾燥させる |
|
|
↓ |

8.二引と両家の家紋を入れる |
← |

7.乾燥後、目や髭を描く |
| ↓ |
|
|
9.裁断、縫製 |
→ |
10.納品 |
| |
|
|
↑ 戻る
火事場はもちろん、市町村でのボランティア活動に貢献する消防団員。彼らが羽織る「消防半纏」の生地は9Aや10番カツラギ、14番カツラギなど厚く燃えにくい綾織素材を使います。

1.パソコンでレイアウトを作製 |
→ |

2.プロッターでカッティング |
|
|
↓ |

4.表面の紙を剥がし |
← |

3.不要な部分を取り除く |
| ↓ |
|
|

5.版下に合わせる |
→ |

6.裏の不要部分を剥がす |
|
|
↓ |

8.白生地を置き |
← |

7.染めない所をマスキング |
| ↓ |
|
|
9.各色を捺染 |
→ |
10.捺染後(赤と黒の2色) |
| |
|
↓ |
12.水洗で不要な色を落す |
← |

11.感熱170℃で色止 |
| ↓ |
|
|
13.さらに熱湯でソーピング |
→ |

14.乾燥後、裁断及び縫製 |
| |
|
↓ |

16.納品後、活動 |
← |

15.アイロン、仕上がり |
| |
|
|
↑ 戻る
|
|
| ホテルなどの屋内に掛ける「のれん」やガソリンスタンドに立てる「のぼり」は特にそうですが“防炎加工”が必要になります。また、屋外に掛ける「日除暖簾」や「幕」などは“撥水加工”をお勧めいたします。この加工には製品仕上がり後から1週間程度いただきますが、お急ぎの場合はご連絡ください。 |
|
 |