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くろがねゆうのシネマ日記

くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。
内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。
でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。

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くろがね ゆうの「シネマ日記」           Vol.1219

─「ランニング・マン」  74点
─「HELP/復讐島」    74点

発行日:2026年 2月 6日         創刊2000年3月1日
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このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。

抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。
(未完成のものもありますが……)
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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     評価の基準
      〜59点:超マイナー好き向き
     60〜69点:ビデオで充分かも
     70〜73点:劇場で見た方がいい
     74点〜 :結構おススメ
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1月31日(土)「ランニング・マン」
THE RUNNING MAN・2025・英/米・2時間13分
日本語字幕:手書き風書体下、戸田奈津子/シネスコ・サイズ(IMDbでは2.39、Arri Alexa 35、DJI Ronin 4D)/ドルビーATMOS(IMDbではドルビー・デジタル、dts:X、12-Track Digital Sound、IMAX 6-Track)
(英15指定、米R指定、日PG12指定)(日本語吹替版、IMAX版、ATMOS上映、4D上映などもあり)

公式サイト
https://the-runningman-movie.jp
(全国の上映劇場案内、リンクもあり)

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【レビュー】
 面白かった。ハラハラ、ドキドキで、なかなか怖い。あまりよくは覚えていないながら、最初の映画化、アーノルド・シュワルツェネッガー版の「バトルランナー」(The Running Man・1987・米)の印象があまり良くなく、やっぱりスティーヴン・キング作品(本作はリチャード・バックマン名義なのだとか)は映画化するとダメなのかと思ったもの。それが本作では設定こそあり得ないものの、ドローンや防犯カメラを使った追跡など、なかなかのリアリティで見せる作品に仕上がっていた。

 逃げる過程がロード・ムービー的になっていて、助けてくれるもの、裏切るもの、そのへんがまた面白い。ただ主人公のキャラはどうかなと思う。反抗的すぎ、短気すぎ、暴力的すぎ。そしてほかのライバル・キャラが酷すぎ。予選を勝ち抜いたとは思えないほどのヘタレというかどうにも漫画チック。説得力無し。まあ、あまり出てこないから良いと言えば良いけど。

 公開2日目の初回、日比谷の劇場は24~25分前に開場。観客層は中高年がメイン。10分前くらいになってシネマ・チャンネルが始まるころには17~18人ほどいて、男女比は6対4くらいで男性の方が多かった。そしてすでに9席×3列のP席には4人ほどが座っていた。その後、若い人もチラホラ来て、最終的には386席に4.5割くらいの入り。P席は2/3ほどが埋まった。

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2月1日(日)「HELP/復讐島」
SEND HELP・2026・米・1時間53分
日本語字幕:丸ゴシック体下、中沢志乃/シネスコ・サイズ(IMDbでは2.39(3D版は1.85)、Arri Alexa 35、IPhone 16 Pro Max)/ドルビー(IMDbではドルビーATMOS、IMAX 6-Track、12-Track Digital Sound))
(米R指定、日PG12指定)(日本語吹替版、ATMOS上映もあり)

公式サイト
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/fukushu-jima
(全国の上映劇場案内、リンクもあり)

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【レビュー】
 かなりショッキング。サバイバル・ドラマなんだけど、だいぶホラー寄りで、ちょっとヒッチ・タッチで、しかも気持ち悪い。予告編の印象とはだいぶ違った。パワハラ上司は、予告ほどのパワハラではなく、要するに単純な強者VS弱者ではない。そこがミソかも。社長より、社長に取り入ろうとする中間管理職?の男たちがヒドイ。

 メインの出演者は若社長とその部下の2人で、最初は部下の視点から見ていたのが、サバイバルが始まると、若社長の視点でも見るようになって、一体どっちの立場でと、わからなくなって混乱する。そのため、映画が終わって、これはハッピー・エンド?となる。スッキリはしない。その辺がどうか。

 公開3日目の初回、日比谷の劇場は23~24分前に開場。観客層は中高年で、上映時間が迫るに従ってオヤジが増えていった感じ。男女比は半々くらい。女性が主人公で、女性が大いに気になる題材だからだろう。ただ、この気持ち悪い系のホラー感は合っているのかどうか。最終的には249席に7.5割くらいの入り。8席×2列のP席も10席ほど埋まった。なかなか好調なスタートではないだろうか。ここから延びるかどうか。

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発行者:くろがね ゆう

メール・アドレス
kurogane@ruby.dti.ne.jp

ウェブ・サイト
「くろがね ゆうのカレイドスコープ」
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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(C)Kurogane Yuu                禁無断転載
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