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くろがねゆうのシネマ日記

くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。
内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。
でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。

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くろがね ゆうの「シネマ日記」           Vol.1214

─「シャドウズ・エッジ」       74点
─「Fox Hunt フォックス・ハント」 74点

発行日:2026年 1月 2日         創刊2000年3月1日
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このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。

抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。
(未完成のものもありますが……)
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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     評価の基準
      〜59点:超マイナー好き向き
     60〜69点:ビデオで充分かも
     70〜73点:劇場で見た方がいい
     74点〜 :結構おススメ
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12月27日(土)「シャドウズ・エッジ」
THE SHADOW'S EDGE・2024・中/香・2時間21分
日本語字幕:丸ゴシック体下、白井みどり/シネスコ・サイズ(IMAX。IMDbでは2.39、DJI Ronin 4D、Sony CineAlta Burano、Sony CineAlta Venice 2、Sony FX3)/音響方式表記無し(公式サイトでは5.1ch。IMDbではドルビー・デジタル)
(香IIB指定)

公式サイト
https://klockworx-asia.com/shadowsedge/
(全国の上映劇場リストもあり)

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【レビュー】
 面白かった。オールド・スクールな捜査班と、ハイテク犯罪集団の戦い。これをリアルに起きうることとして説得力を持って描いているところがスゴイ。最近のジャッキー映画は‥‥と思っていたところ、本作はジャッキーの味を生かしつつも、ハイテクvsローテク、ベテランvs新人類、ベテランvsベテラン、イケメン・キャスト、というあたりに焦点を当て、しっかりポリス・アクション・エンターテインメントに仕上げている。見事!

 公開16日目の初回、新宿の劇場はキャパ最大のスクリーンでの上映で、それだけでもびっくり。評判が良いよう。観客層は大学生くらいから中年層がメイン。高齢者は少なかった。すでに見てしまったのか。男女比は最初半々くらいだったのが、次第に女性が増えて3.5対6.5くらいで女性の方が多くなった。そして429席に8.5割くらいの入り。2週間以上経ってこれはスゴイのではないだろうか。

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12月28日(日)「Fox Hunt フォックス・ハント」
FOX HUNT・2025・中・1時間45分
日本語字幕:丸ゴシック体下、本多由枝/シネスコ・サイズ(たぶん撮影機材の表記無し。IMDbでは2.35、Arri Alexa Mini)/たぶん音響方式の表記無し(IMDbにも無し)
(中国年齢指定不明、シンガポールNC16)

公式サイト
https://foxhunt-movie.com
(全国の上映劇場リストもあり)

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【レビュー】
 IMDbでは4.4点の低評価。しかしボク的には予想より良かった。しっかりとしたポリス・アクション。とんでもない悪党と、決してあきらめないスッポンのような捜査官との戦い。

 実話に基づいているらしいが、ストーリー展開も、悪党が悪徳女弁護士と手を組んで‥‥というよくあるパターン。となれば結末も見えてくる。とはいえ感動的エンディング。不覚にもちょっと、うるっときた。ただ、国策映画とかプロパガンダ映画という感じで終わってしまうのが残念。

 公開3日目の初回(といっても昼近く)、新宿の劇場は15分くらい前に開場。観客層はほぼ高齢者。ジジ、ババが目立つ。男女比は最初半々くらいだったのが、後半4対6くらいで女性の方が多くなったかも。最終的には128席の2.5割から3割いったかなあというくらいの入り。これはなかなか厳しいかな。

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発行者:くろがね ゆう

メール・アドレス
kurogane@ruby.dti.ne.jp

ウェブ・サイト
「くろがね ゆうのカレイドスコープ」
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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(C)Kurogane Yuu                禁無断転載
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