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くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。 内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。 でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。 |
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【最新号サンプル】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ くろがね ゆうの「シネマ日記」 Vol.1225 ─「ウィキッド 永遠の約束」 73点 ─「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」 78点 発行日:2026年 3月20日 創刊2000年3月1日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。 抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。 (未完成のものもありますが……) http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/ ────────────────────────────── 評価の基準 〜59点:超マイナー好き向き 60〜69点:ビデオで充分かも 70〜73点:劇場で見た方がいい 74点〜 :結構おススメ ────────────────────────────── 3月14日(土)「ウィキッド 永遠の約束」 WICKED: FOR GOOD・2025・米/加/豪・2時間17分 日本語字幕:手書き風書体下、石田泰子/シネスコ・サイズ(Panavision、ドルビーVISION。IMDbでは2.39、Arri Alexa 65)/ドルビーATMOS(IMDbではドルビー・デジタル、IMAX 6-Track) (米PG指定)(日本語吹替版、IMAX版、4D上映、ATMOS上映などもあり) 公式サイト https://wicked-movie.jp (全国の劇場案内、リンクもあり) ────────────────────────────── 【レビュー】 予告がイマイチ響かず、あまり気乗りしないまま見たのだが、感動して、ちょっと涙がこぼれそうに。前作のことはおおむね忘れていたが、どうにか付いていくことが出来て、楽しめた。ただ、やはり前作の復習は必要だったかな。 友情を描いたものだったのね。「オズの魔法使」(The Wizard of Oz・1939・米)とかの有名な話とのつながりも明かされ、おおむね全て解決して、めでたしめでたしで終わるおとぎ話。2人は一緒にいつまでも仲良く暮らしましたとさ。なるほど。まっ、これでいいか、と。ミュージカル感はやや抑えめの印象。 公開9日目の初回、日比谷の劇場は17~18分くらい前に開場。最初30人くらいいて男性は2人ほど。女性は若い人から中年くらいが多く、男性はオヤジ世代。その後少し男性も増えたがたぶん1割程度。字幕版だったが下ははに連れられた小学校低学年くらいの女の子もいた。最終的には436席の9割くらいが埋まった。10席×4列のP席はほぼ満席で、10席のDX席はよく見えなかったが4か5席は埋まったと思う。すごいなあ。2週目でこの入り。ちょっとびっくり。 ────────────────────────────── 3月15日(日)「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」 2026・製作幹事:WOWOW/集英社・2時間02分 ビスタ・サイズ(撮影機材の表記なし。IMDbでは1.85)/ドルビーATMOS(IMDbではドルビー・デジタル、IMAX 6-Track) (日PG12指定)(IMAX版、4D上映、ATMOS上映などもあり)(『HELLO! MOVIE』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド・聴覚障害者用日 本語字幕付き) 公式サイト https://kamuy-movie.com (全国の劇場案内、リンクもあり) ────────────────────────────── 【レビュー】 面白かった。ほとんど前作を忘れかけていたが、本作単独でも楽しめる作り。だからWOWOWで放送されていたドラマ版を見ていなくても、楽しむことが出来た(かなり血まみれではあるが)。つまりは映画作りが上手いということだと思う。もちろん見ていれば、唐突に登場した人物もわかって、より楽しめるのは間違いない。そして、また終わらないのかーい。次は樺太? 劇場版の前作に比べると、ギャグが多くなっているような気はした。ボクは原作を読んでいないのでわからないが、漫画的にはギャグが多いのではないかと思う。だとしたらより原作に近いのかも。ただ、ボクはかなり笑えたが、劇場で笑っている人はほとんどいなかったため、恥ずかしくて声を立てて笑うことが出来なかった。なんで笑わないの? 笑えないシチュエーションじゃないと思うんだけど。 公開3日目のATMOS上映初回、日比谷の劇場は17〜18分くらい前に着いたらすでに開場済み。観客層はやっぱり中高年で、最初15人ほどいて男性は1/3ほど。女性の方が若めなのもいつもどおり。徐々に男性も増えていったが、最終的には4対6くらいで女性の方が多かった。小学校低学年くらいの男の子を連れたファミリーも1組いたが、暴力表現とか大丈夫なのだろうか。9席×3列のP席はほぼすべて埋まったが、一般席386席は3.5割から4割行ったかどうかというところ。うむむ。 ============================================= ★このメールマガジンは無料で、ご登録いただいた方にだけお送りしています。 ★等幅フォントでご覧いただくと読みやすくなります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 発行者:くろがね ゆう メール・アドレス kurogane@ruby.dti.ne.jp ウェブ・サイト 「くろがね ゆうのカレイドスコープ」 http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。 http://www.mag2.com/ まぐまぐID:0000026677 解除はこちらへ(配送先変更はいったん旧アドレスを解除してから、新アドレスで登録し直してください) http://www.mag2.com/m/0000026677.html (C)Kurogane Yuu 禁無断転載 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |