Mail Magazine
 mail magazine

menuへもどるシネマ日記へサンプルへ


メールマガジンご登録受付中(すぐこの下↓)
くろがねゆうのシネマ日記

くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。
内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。
でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。

メルマガ案内人」さんでもご紹介いただいています。
案内人
メールマガジンの検索サイト。ジャンル毎に整理されており、自分にぴったりのメルマガが見つかります。

  メールマガジン登録
電子メールアドレス(半角):


メールマガジン解除
電子メールアドレス:
Powered by Mag2 Logo
バック・ナンバー(他のレビュー)は「シネマ日記」をご覧ください。

menuへもどるシネマ日記へこのページの最初へ
 
【最新号サンプル】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
くろがね ゆうの「シネマ日記」           Vol.1239

─「Michael/マイケル」   74点
─「最終絶叫計画 令和!」  73点

発行日:2026年 7月 3日         創刊2000年3月1日
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。

抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。
(未完成のものもありますが……)
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

──────────────────────────────
     評価の基準
      〜59点:超マイナー好き向き
     60〜69点:ビデオで充分かも
     70〜73点:劇場で見た方がいい
     74点〜 :結構おススメ
──────────────────────────────

6月27日(土)「Michael/マイケル」
MICHAEL・2026・米/加・2時間07分
日本語字幕:丸ゴシック体下、岡田綾平/日本語字幕監修:高橋芳朗/ビスタ・サイズ(ドルビーVISION、Optimized for IMAX。IMDbでは1.85、Canon Scoopic 16、Panavision Panaflex、Sony CineAlta Venice 2、一部フィルム)/ドルビーATMOS(IMDbでは、ドルビー・デジタル、ドルビー・サラウンド7.1、IMAX 5.0、IMAX 6-Track、12-Trackデジタル・サウンドも)
(米PG13指定)(「HELLO! MOVIE」方式による副音声もあり。IMAX版、ATMOS上映、4D上映などもあり)

公式サイト
https://www.michael-movie.jp
(全国の劇場案内とリンクもあり)

──────────────────────────────
【レビュー】
 やっぱり名曲の数々を聞いていると、自然と体が動き出す感じ。特にスタジアム・ツアーのスケール感などは圧倒的! マイケル・ファンにはたまらないものがあるだろう。ファン必見の映画かもしれない。音も素晴らしく、マイケルの高い声が美しく響き渡る。サラウンド感、臨場感はATMOS上映の方が良いかも。

 ただ、ファンのための映画ということか、伝記映画というには、スキャンダル系の話はかなり少なめ。とても良い人で、カッコイイ。そんな世界的な大スターも、裏では苦悩があったのだなあと思わせてはくれるが、悪役は父親だけ。ほかに悪い人は1人も出てこない。

 公開16日目のATMOS上映の初回、新宿の劇場は20分ほど前に開場。観客層は若い人から中年層くらいがメインで、高は少なめ。もう見てしまったということだろうか。男女比は4対6くらいで女性が多め。最終的には481席の3.5~4割くらい待った。9席×4列のP席はほぼ満席。しかもほとんど女性だった。意外。

──────────────────────────────

6月28日(日)「最終絶叫計画 令和!」
SCARY MOVIE・2026・米・1時間36分
日本語字幕:手書き風書体下、原田りえ/シネスコ・サイズ(Panavision。IMDbでは2.39、Sony CineAlta Venice 2)/ドルビーATMOS(IMDbではドルビー・デジタルも)
(米R指定、日R15+指定)

公式サイト
https://towapictures.co.jp/movie/
(「スクリーム7」とニコイチ。情報少。全国の劇場案内とリンクはあり)

──────────────────────────────
【レビュー】
 ハリウッド映画なのに「令和」! ここにコメディらしさ、今どきらしさ、パロディらしさなどを込めたのだろう。確かに名作ホラー映画のホラー・ポイントをパロディとしておちょくってみせるというのは面白い(ほとんど笑えなかったが、興味深い)。全米興行成績NO.1を取っただけのことはある。

 ただ、ホラー映画以外も取り込んでいるものの、エロ、グロ、ナンセンス、悪ふざけのオンパレード。聞くに堪えないようなオゲレツネタはかなり毒っ気があって、耐性がないとそれにやられて気分が悪くなる。特に多いのは性的なものと人種(中でも黒人と白人)的なもの。アメリカでは耐性のある人が多いのだろうか。日本では難しいかもしれない。

公開3日目の初回、池袋の劇場は20分前に劇場がオープンし、17〜18分前には開場。観客層はほぼ中高年。最初11人くらいいて、女性は3人。最終的には119席に30人くらいいただろうか。女性は5人ほど。若い男性は1〜2人。この内容だとこんなものか。

=============================================

★このメールマガジンは無料で、ご登録いただいた方にだけお送りしています。

★等幅フォントでご覧いただくと読みやすくなります。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:くろがね ゆう

メール・アドレス
kurogane@ruby.dti.ne.jp

ウェブ・サイト
「くろがね ゆうのカレイドスコープ」
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。
http://www.mag2.com/
まぐまぐID:0000026677

解除はこちらへ(配送先変更はいったん旧アドレスを解除してから、新アドレスで登録し直してください)
http://www.mag2.com/m/0000026677.html

(C)Kurogane Yuu                禁無断転載
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


menuへもどるシネマ日記へこのページの最初へ