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くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。 内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。 でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。 |
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【最新号サンプル】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ くろがね ゆうの「シネマ日記」 Vol.1249 ─「オペレーション:カブール 極限救出48時間」 74点 ─「オデュッセイア」 76点 発行日:2026年 9月18日 創刊2000年3月1日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。 抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。 (未完成のものもありますが……) http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/ ────────────────────────────── 評価の基準 〜59点:超マイナー好き向き 60〜69点:ビデオで充分かも 70〜73点:劇場で見た方がいい 74点〜 :結構おススメ ────────────────────────────── 9月12日(土)「オペレーション:カブール 極限救出48時間」 SARKANYOK KABUL FELETT・2025・ハンガリー(IMDbでは英/米)・1時間37分(IMDbでは1時間36分) 日本語字幕:丸ゴシック体下、高山舞子/シネスコ・サイズ(撮影機材の表記無し。IMDbでは2.39)/音響方式の表記無し(IMDbにも無し) (ハンガリー16指定) 公式サイト https://operationkabul.ayapro.ne.jp (音に注意。全国の劇場案内とリンクもあり) ────────────────────────────── 【レビュー】 ハンガリー映画は初めて見たかもしれない。そのレベルはハリウッド作品と何ら変わらない感じ。本作は、最初に出るようにハンガリー政府とハンガリー軍が協力しているだけあって、スケールが大きく、予算も掛かっていて、本物の最新(?)装備も使われていてリアル。ハンガリーはNATOに加盟しているから、兵器もほかのヨーロッパ諸国とそれほど大差ないんだということが良くわかった。 良くある内容ながら、史実に基づいていて、ハンガリー映画だという点が興味深い。最初に出る献辞のような文字では「作戦で犠牲になった7名の兵士に捧げる」というようなことが書いてあったと思うが、劇中、負傷者は出るが、死傷者が出るシーンはない。ただ、飛び立った飛行機から人が落ちるようなシーンはあるが……。 公開2日目の初回、日比谷の劇場は15分前に劇場がオープン。ちょっと遅れて着き、トイレに行ってきたらすでに開場済み。観客層は、遅れて若い人も少し来たが、メインはやっぱり中高年。男女比は、最初15~16人ほどいて女性は4人くらい。最終的には146席に7割いったかというくらいの入り。8席×1列のP席には2人座ったかな。 ────────────────────────────── 9月13日(日)「オデュッセイア」 BTHE ODYSSEY・2026・英/米/加/ニュージーランド/アイスラン ド・2時間52分 日本語字幕:丸ゴシック体下、アンゼたかし/日本語字幕監修:藤村シシン/シネスコ・サイズ(65mm、Shot with IMAX、Experience it in IMAX。公式サイトではSHOT ENTIRELY WITH IMAX FILM CAMERAS。IMDbでは1.43(IMAX 70mm & Dual Laser【GTテクノロジー】)、1.85(固定高さ会場)、1.90(IMAX Xenon【デジタル) & Single Laser【レーザー】)、2.20(70mm)、2.39(35mm &固定幅会場)、IMAX Keighley、IMAX MK IV、IMAX MK V、IMAX MSM 9802)/ドルビー(IMDbではドルビー・デジタル、ドルビー・サラウンド7.1、dts、IMAX 6-Track、IMAX 5.0、dts 70mm) (英15指定、米R指定)(日本語吹替版、IMAX版、35mm版、4D上映 などもあり) 公式サイト https://odyssey-film.jp (全国の劇場案内とリンクもあり) ────────────────────────────── 【レビュー】 怖! そして夫婦愛の物語に感動した。危うく涙が出そうに。画は素晴らしいし、体を揺さぶるような重低音もスゴかった。3時間近い大冒険物語。まるで別世界に行ってきたような感覚になった。ただ長い。尻が痛い。トイレはどうにか大丈夫だった。セーフ。 『ギリシャ・ローマ神話』は遠い昔に読んだ記憶があるのだが、もうほとんど覚えていない。改めて、凄いファンタジーなんだなあと。ホントは怖い昔話という感じか。愛犬のエピソードや、王の弓のエピソードも良かった。結婚のくだりは日本の『竹取物語』みたい。 公開3日目の初回、日比谷の劇場は26~27分前に開場。観客層は若い日から中高年まで幅広く、女性は最初10人中3人という感じ。最終的に439席に8割くらいの入り。11席×1列のDX席はたぶん9席くらいが埋まって、10席×4列のP席は2席くらい残してすべて埋まった。すごいなあ。 ============================================= ★このメールマガジンは無料で、ご登録いただいた方にだけお送りしています。 ★等幅フォントでご覧いただくと読みやすくなります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 発行者:くろがね ゆう メール・アドレス kurogane@ruby.dti.ne.jp ウェブ・サイト 「くろがね ゆうのカレイドスコープ」 http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。 http://www.mag2.com/ まぐまぐID:0000026677 解除はこちらへ(配送先変更はいったん旧アドレスを解除してから、新アドレスで登録し直してください) http://www.mag2.com/m/0000026677.html (C)Kurogane Yuu 禁無断転載 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |