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くろがねゆうのシネマ日記

くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。
内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。
でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。

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くろがね ゆうの「シネマ日記」           Vol.1017

──「るろうに剣心 最終章 The Final」 76点

発行日:2020年 4月30日           創刊2000年3月1日
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このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。

抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。
(未完成のものもありますが……)
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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     評価の基準
      〜59点:超マイナー好き向き
     60〜69点:ビデオで充分かも
     70〜73点:劇場で見た方がいい
     74点〜 :結構おススメ
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──4月24日(土)「るろうに剣心 最終章 The Final」
2020・ワーナー・ブラザース/集英社/KDDI/GyaO!・2時間18分
シネスコ・サイズ(表記なし)/ドルビー・サラウンド7.1ch
(IMAX版、4D上映もあり)(『HELLO! MOVIE』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド・聴覚障害者用日本語字幕付き)

東京地区:
TOHOシネマズ日比谷の1〜13のいずれか、TOHOシネマズ日本橋の1〜9のいずれか、丸の内ピカデリーの1か2かドルビーシネマのいずれか、TOHOシネマズ渋谷の1〜6のいずれか、TOHOシネマズ新宿の1〜12のいずれか、新宿ピカデリーの1〜10のいずれか、新宿バルト9の1〜9のいずれか、TOHOシネマズ池袋の1〜10のいずれか、グランドシネマサンシャインの1〜11+IMAXのいずれか(池袋)、TOHOシネマズ六本木ヒルズの1〜9のいずれか、ユナイテッド・シネマ豊洲の1〜12のいずれか、T・ジョイPRINCE品川の1〜11のいずれか、ユナイテッド・シネマとしまえんの1〜9のいずれか、イオンシネマ板橋の1〜12のいずれか、TOHOシネマズ上野の1〜8のいずれか、ほか

監督・脚本:大友啓史
原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
   (集英社ジャンプ コミックス刊)
アクション監督:谷垣健治
撮影:石坂拓郎
出演:佐藤健、新田真剣佑、
   武井咲、青木崇高、
   江口洋介、有村架純、ほか

公式サイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/
(全国の劇場リストもあり)

全国の劇場案内は、CINEMA NOWまたはeiga.comへ
http://eee.eplus.co.jp/ss/cinema/index.asp
http://www.eiga.com/index.shtml

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【あらすじ】
1879年(明治12年)、横浜の列車内で、内務省警視局の藤田五郎(ふじたごろう、江口洋介)によって、上海マフィアの雪代 縁(ゆきしろえにし、新田真剣佑)が、前の事件で志々雄真実(しおまこと)に武器や軍艦を売った容疑で逮捕される。しかし上海マフィアによってすぐに釈放され、その直後から東京が何者かによって砲撃され一般市民に大きな被害が出るとともに、「人誅」と書かれたビラがばらまかれる。

【レビュー】
 ほとんどアクションで描く、圧倒的パワーを持ったスーパー時代劇。おもしろいなあ。ずっと見ていたい気になる。そしてカッコいい! 絵も力強く、映画らしく、きれい。しかも、終わり方が前編後編という感じはなく、引き継ぐ課題のようなものもない。スッパリ、キッチリ終わる。続く6月公開予定の次作の予告もない。その思い切りの良さも見事。ラストの号泣にはこちらも釣られそうになった。

 凄い映画だが、今回は小さなエピソードがなく、大きな事件だけを追う感じで、大味というか、感情が伝わって来にくいというか、世界へののめり込み度がいまひとつの感じはした。

 公開2日目の初回、混むかと思ったが、日曜から新型コロナ対策で劇場が閉まる可能性があったので、舞台挨拶の中継劇場を避け、ネットで予約受け付けが始まるのを待ってどうにか確保。最初はアクセスが集中して、なかなかつながらなかった。びっくり。当日は、新宿の劇場は全席指定で、15分前くらいに開場。観客層は若い人から中高年まで幅広く、男女比も半々くらい。下は父に連れられた小学生くらいの女の子。大ヒット映画はだいたいみんなこんな感じで幅広い。ただ、男のほうが年齢層は高い気がした。最終的には10席×2列のプレミアム席を含む407席に7.5割くらいの入り。この状況下でもこの入りはさすが話題作。プレミアム席も7席ほどが埋まった。

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発行者:くろがね ゆう

メール・アドレス
kurogane@ruby.dti.ne.jp

ウェブ・サイト
「くろがね ゆうのカレイドスコープ」
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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(C)2020 Kurogane Yuu              禁無断転載
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