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くろがねゆうのシネマ日記

くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。
内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。
でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。

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【最新号サンプル】
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くろがね ゆうの「シネマ日記」           Vol.1232

─「シンプル・アクシデント/偶然」 60点
─「ゼイ・ウィル・キル・ユー」   74点

発行日:2026年 5月15日         創刊2000年3月1日
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このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。

抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。
(未完成のものもありますが……)
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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     評価の基準
      〜59点:超マイナー好き向き
     60〜69点:ビデオで充分かも
     70〜73点:劇場で見た方がいい
     74点〜 :結構おススメ
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5月9日(土)「シンプル・アクシデント/偶然」
IT WAS JUST AN ACCIDENT・2025・仏/イラン/ルクセンブルグ・1時間43分
日本語字幕:丸ゴシック体(小さめ)下、大西公子/字幕監修:ショーレ・ゴルバリアン/ビスタ・サイズ(公式サイトでは1.85。IMDbでは1.85、Arri Alexa Mini、Red Komodo)/音響表記なし(公式サイトでは5.1ch。IMDbではD-Cinema 48kHz 5.1)
(仏Tous publics(すべての観客向け)、米PG-13指定)

公式サイト
https://simpleaccident.com
(全国の劇場案内とリンクもあり)

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【レビュー】
 やっぱりボクにはカンヌは合わない。つまらなかった。物語はなかなか進行せず、堂々巡り。超低予算なのだろう、お手軽に展開する。劇中の音楽さえないから、余計イライラする。音楽は冒頭のカーナビ?から流れる気に障る曲のみ。それも計算? グランプリ? ボクのぼんくら頭では理解できず、ユーモアも、スリルも、サスペンスも感じられなかった。IMDbでは7.4点の高評価。

 公開2日目の初回、新宿の劇場は25分くらい前に着いたら、まだ開いておらず、コーヒーを飲みながら待つ。20分くらい前に開いて、10分くらい前に開場。観客層は中高年の男性がメインで、若い人は少し。女性は1/4いたかなあ。最終的には119席の8割が埋まったかどうかというところ。

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5月5月10日(日)「ゼイ・ウィル・キル・ユー」
THEY WILL KILL YOU・2026・南ア/米/加・1時間34分
日本語字幕:手書き風書体下、牧野琴子/シネスコ・サイズ(シネスコに四角のマスクで上映、Panavision。IMDbでは2.20、Arri Alexa 35)/ドルビーATMOS(IMDbではドルビー・デジタルも)
(米R指定、日R15+指定)

公式サイト
https://they-will-kill-you.jp
(音に注意、情報少、全国の劇場案内とリンクはあり)

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【レビュー】
 相当強烈な血まみれスプラッター映画。小難しいことは言わず、単純明快! 手が飛び、足が飛び、首が飛び、体が真っ二つになり、頭が炸裂するが、一応ひねられたストーリーはあって、あえて言えば悪魔崇拝と姉妹愛の映画。死ぬのは(不死なので後で復活する)人ではない邪悪な存在なので、あまり罪悪感というか後ろめたさを感じずに、殺戮ショーを楽しむ?ことができたし、笑えるシーンもちゃんと笑えた。そして、グロだけでなく意外とエロ。

 公開3日目の初回、六本木の劇場は15分前にオープンし、9分ほど前に開場。入るとすでにシネマ・チャンネルを上映中。うーん。観客は中高年のオヤジが5~6人、若い女性が1人、中年くらいの女性が2人、若い男性が1人といったところ。247席に10人いたかどうか。10席×2列のP席は0。少ないなあ。予告の投入が少なかったのでは。

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発行者:くろがね ゆう

メール・アドレス
kurogane@ruby.dti.ne.jp

ウェブ・サイト
「くろがね ゆうのカレイドスコープ」
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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(C)Kurogane Yuu                禁無断転載
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