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くろがねゆうのシネマ日記

くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日ころに話題作を選んでお届けします。
内容はもちろん、劇場の混み具合、観客層、音響、座席などの設備、劇場スタッフの応対まで、独自の視点でレビューします。
でも評価の基準はひどく大雑把でいいかげんだったりしますが…。

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くろがね ゆうの「シネマ日記」           Vol.1216

─「コート・スティーリング」   74点
─「YADANG/ヤダン」      74点

発行日:2026年 1月16日         創刊2000年3月1日
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このメールマガジンは、くろがね ゆうが、試写会などではなく実際に一般劇場で料金を支払って見た映画から、ほぼ週一回、金曜日頃に話題作を選んで独断と偏見でズバッと評価してお届けするものです。

抄録となっていますので、全文はウェブ・サイトでお読みください。
(未完成のものもありますが……)
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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     評価の基準
      〜59点:超マイナー好き向き
     60〜69点:ビデオで充分かも
     70〜73点:劇場で見た方がいい
     74点〜 :結構おススメ
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1月10日(土)「コート・スティーリング」
CAUGHT STEALING・2025・米・1時間47分
日本語字幕:丸ゴシック体下、佐藤恵子/ビスタ・サイズ(ドルビーVISION。IMDbでは1.85、DJI Inspire 4、DJI Ronin 4D-8K、Sony CineAlta Venice 2)/ドルビーATMOS(IMDbではドルビー・デジタル、dts:X、SDDSも)
(米R指定、日PG12指定)

公式サイト
https://caught-stealing.jp
(上映劇場情報なし)

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【レビュー】
 クライム・アクション・コメディ? 怖くて、笑えない。でも映画としては良くできていて、楽しめた。暴力はリアルで、悪党は徹底的に恐ろしく、躊躇無く人を殺す。とてもたくさんの人が死に、バッド・エンディングではないけれど、誰もが満足できるハッピーじゃない。むしろ悲惨でかわいそう。確かに笑える要素はあるけれど、この状況では‥‥(笑っている人も数人はいた)。

 猫がかなりフィーチャーされていて、狂言回し的でもある。劇中では3D-CGかと思えるほど芸達者で驚かされる。ちゃんと名前(トニック・ザ・キャット)がクレジットされていたので、本物らしい。アニマル・トレーナーがスゴいのか。エンド・クレジットではアニメ化もされていて、なかなかカワイイ。日本でアニメ化したらもっとカワイかったのではないかと思う。

 公開2日目の初回、池袋の劇場は10分くらい前に開場。エスカレーターで上がるとすぐに案内の上映が始まった。観客層は中高年がメインで、男女比は、最初16~17人いて、女性が5~6人という感じ。上映間近になって若い女性も来たが、最終的には152席に35人ほどいただろうか。ちょっと宣伝が足りなかったのではないだろうか。もっと入っても良い映画だと思うけど。

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1月11日(日)「YADANG/ヤダン」
日本語字幕:丸ゴシック体下、福留友子/シネスコ・サイズ(IMAX。公式サイトではスコープ)/ドルビーATMOS(公式サイトでは5.1ch)
(韓19指定、日R15+指定)

公式サイト
https://yadang.jp
(全国の上映劇場リストもあり)

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【レビュー】
 とにかく暴力が過激。殴る、蹴る、刺す。しかもめった刺し。燃やす、車をぶつける。怒ったらすぐ手を出す。暴力まみれのヤクザと不正がはびこる法曹界や政治の世界。親の威を借る放蕩息子‥‥ それらをつなげるのが麻薬。恐っ! エロも半端なく、ボカシの入った乱交まで‥‥

 とにかく長い。主人公が調子に乗ってやりたい放題やって、一旦転落するも復活して、そこから復讐を遂げる物語。前半は、アフレコのような微妙な違和感もあり並みの韓国映画という感じだったのが、後半はかなり良くなって引き締まり、一気に見せる。感情の流れというか、伝わり方も良くなった感じ。

 公開3日目の初回、新宿の劇場は10分ほど前に開場。観客層は若い人から中高年まで、意外と幅広い感じ。概して女性の方が若い。男女比は最初4対6くらいで女性が多かったが、さらに女性が増えて、3.5対6.5くらいになった気がする。最終的には251席の3割くらいが埋まった。もっと広告とかやっていれば、もう少し入ったかも。

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発行者:くろがね ゆう

メール・アドレス
kurogane@ruby.dti.ne.jp

ウェブ・サイト
「くろがね ゆうのカレイドスコープ」
http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/

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(C)Kurogane Yuu                禁無断転載
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