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ARTIST PROFILE
ON&OFF
01年、キム・ウンジョンとハン・チャンホによって結成された。モダンダンスに朝鮮の伝統的な呼吸法を取り入れ、独特でユニークな動きを探求し、予想外で無制限なムーブメントの可能性を探っている。「ON&OFF」は電子サイバー時代におけるシンプルなシンボルであり、「公・私」、「生・死」そして「遅・速」など全ての「両側」と「矛盾」を迎え入れることにある。そして、最も重要なコンセプトとして「そのもの自身の自由な動き」があり、ダンスを通し、制度の矛盾や不条理からの解放を希求している。
http://cafe.naver.com/onandoffdance.cafe
ET
AUSSI dance company(写真・Kwan
Yong Il)
07年、キム・ボンホとセリーヌ・バックによりに設立された。インプロ、モダン、伝統舞踊、演劇などの影響を受け、普遍的で明確なダンススタイルの展開を創作の中心とする。旅とアートの繋がりを通して、彼らのダンスは進化していく。独自の活動として、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアのダンス・カンパニーへの指導、創作を行っている。また、フランス大使館と韓国芸術文化財団の助成を受け、ダンス・音楽・映像をミックスしたアート・プロジェクト「Change
Faces」において共同監督を務める。http://etaussidance.com/
勝部ちこ・鹿島聖子(写真・伊藤
孝)
勝部ちこ http://ci-jp.com/
89年NYへダンス留学。帰国後、コンテンポラリーダンス、コンタクトインプロなどのクラス開講と、公演活動に取り組んでいる。00年C.I.co.を発足。日本のCIの普及と発展に努める。08年国際的なCIフェス開催、毎年開催を目指している。国際的ネットワークを広げつつ、幅広く奥深いインプロの世界を探求中。
鹿島聖子(ダンサー/
フォトグラファー) www.shokokashima.com
96年ZINZOLIN設立。00年より、ソロ活動、杉本亮子とのデュオ活動を開始、カナダ、韓国などで作品を発表。02年より文化庁在外研修でNYに1年滞在。帰国後は、公演活動、WSなどを行う。05年C.I.coのメンバーとなり、CI
Festival Japanの運営に携わっている。また、写真家としても活動している。
ノシロナオコ(code20xx)(写真・Audrey
Leblanc)
主宰ユニット<NOsense>でのパフォーマンス制作を経て、02年に舞踏家・福原哲郎の<東京スペースダンス>参加。同年よりコンテンポラリーダンス振付家/ダンサーとして始動。そのダンスは独自のドラマトゥルギー『身体の連想ゲーム』によって紡がれる。らふと主催「そこにある身体シリーズ」異ジャンルとの計6回コラボレーション、「イスタンブール・ダンス・フェスティバル2007」ソロ公演、世田谷美術館「誰もいない美術館でvol.15」ゲスト講師など。『主体と客観を行き来する身体、そして存在』および『環境と身体のインタラクション』をテーマに制作を続けている。http://www.ne.jp/asahi/no/sense/音響
E.O. (LittleBastards/Colorful+)
bug-depayse(バグ−デペイズ)
01年に主宰宗方により発足。ノン・ジャンルの表現方法(身体表現・演技・音響・映像・パフォーマンスアート・現代美術などのミクスチャー)を用いての作品発表を続けている。最近の作品、07年「苔」at
pit北/区域 。08年埼玉nipaf08においてメディアパフォーマンス「coin]そのほかに多言語をコンセプトにしたイベント「ナンゾザランヤ」を企画している。http://bug-depayse.org/index2.html
maguna-tech(写真・畑嶋
信輔)
ダンサーの博美と武智圭佑により結成された、ノイズとダンスのデュオユニット。武智はロック・演劇を通過してコンテンポラリーダンスへ、山崎広太などの影響を受けた。現在はtsuchigumoとして、ノイズ演奏とダンスを融合させたソロパフォーマンスを展開中、博美は演劇・ジャズダンスを経てコンテンポラリーへと移行、現在は舞踏を学び小林嵯峨+NOSURIのメンバーとしても活動、各々の活動で培われた特性を生かし、ブレンドし、そこからたちあらわれてくるものを拾いあげていくような作品創作を目指している。06年からは、他ダンサーも含めた作品創り、公演活動も行っている。
http://www.geocities.jp/maguna_tech/
荒木志水(写真・畑嶋
信輔)
振付家/ダンサー。02年〜
福原哲郎「東京スペースダンス」へ参加。03年 「伊藤キム+輝く未来」06年 高野美和子「Time and Locus」にダンサーとして参加。07年「輝く未来」に参加。08年
「伊藤キム+輝く未来」イギリスツアー『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか』にて伊藤キムのパートを勤める。作品に『まどろんだ海』『NERVOUSの着替え』『満月がなりやまない』『ロゼット』『シンドウトオン』などがある。
http://blog.goo.ne.jp/sshhii-zzuu/
小川紀美代(バンドネオン)
日大芸術学部卒。バンドネオンの奏法をほぼ独学で学んだ後、01年に単身ブエノスアイレスに渡り、フリオ・オスカル・パネ氏に師事。その後、03年、05年と3回にわたり渡亜、各地で演奏活動を行う。現在、アルゼンチン・タンゴに限らず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションに積極的に取り組むほか、幅広いジャンルのミュージシャンとのライヴ演奏やレコーディングにも参加している。国内外でも数少ない女性奏者。3枚のリーダー・アルバムの他、07年4月には、バンドネオン独奏によるアルバム『月ノ光』を発表している。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kimiyo/
予約:2,000円(当日¥2,500)
会場 オルタナティブスペースRAFT(中野区中野1-4-4
1F)

◎JR線・大江戸線 「東中野駅」下車西口・徒歩13分
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車A2出口・徒歩10分
◎JR線「中野駅」からバスの場合 南口下車、京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約5分)
◎JR線「新宿駅」からバスの場合 西口出口、京王バスターミナル(15番のり場)野方行き「中野一丁目」にて下車(バス乗車時間約15分)徒歩スグ・東中野駅から約1.0km・中野坂上駅から約0.8km
主催/問合せ:NPO法人らふと
Tel 03-3365-0307 mail
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/
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