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やっぱり名曲の数々を聞いていると、自然と体が動き出す感じ。特にスタジアム・ツアーのスケール感などは圧倒的! マイケル・ファンにはたまらないものがあるだろう。ファン必見の映画かもしれない。音も素晴らしく、マイケルの高い声が美しく響き渡る。サラウンド感、臨場感はATMOS上映の方が良いかも。 ただ、ファンのための映画ということか、伝記映画というには、スキャンダル系の話はかなり少なめ。とても良い人で、カッコイイ。そんな世界的な大スターも、裏では苦悩があったのだなあと思わせてはくれるが、悪役は父親だけ。ほかに悪い人は1人も出てこない。 描かれるのは1966年から1988年のロンドン・コンサートまで。ジャネット・ジャクソンは存在しなかったかのように登場せず(本人の希望らしい)、またダイアナ・ロスも法的な問題とかで登場しない。ダイアナ・ロスのシーンは撮影されていたため、大幅に撮り直すことになったらしい。製作者はこれらで映画を作るのを諦めるより、削除してでも作ることを優先したということだろう。 【ただいま執筆中。少々お待ちください】 |