教会学校

下谷教会教会学校

CSだより5月号

さわやかな季節に 山田麻美

 今年のGWはあいにくのお天気でした。野外で楽しむ計画をしていた方には、ちょっと残念なお休みだったかもしれません。
 教会では4月8日にイースターをお祝いしました。イエス様の復活をお祝いするイースターは、毎年日付が変わります。早春にあたることが多いのですが、今年はちょうど満開の桜の中でイースターをお祝いする事ができました。そしてイースターから数えて50日後、今年は5月27日になりますが、だいたいさわやかな初夏の頃に教会ではペンテコステをお祝いします。クリスマスやイースターに比べ、馴染みがうすいペンテコステですが、実はキリスト教の三大祝日のひとつなのです。「ペンテコステ」はギリシア語の「50番目」に由来しています。日本語では「聖霊降臨日」といい、イエス様が昇天された後に、弟子たちの上に聖霊が降りてきた出来事を記念しています。弟子たちの伝道がそこから始まったことから、「教会の誕生日」という言い方をすることもあります。礼拝堂の講壇にかけられている布は、教会の暦に従って時々色が変わるのですが、ペンテコステの時だけは「赤」の布が使用されます。「緑」「白」「紫」は目にする機会が多いのですが、「赤」は貴重ですので是非覚えておいて確認して下さい。



 = 5月の予定 =

6日  合同礼拝  説教 竹井真斉先生
13日 母の日礼拝 説教 奥山正美先生
20日 説教  幼小科 湯本美春先生
        中高科 黒沢龍吉さん
27日 ペンテコステ礼拝 説教  辻牧師

いまではすっかり定着している「母の日」ですが、もとは教会から始まった行事なのはご存知でしょうか?1907年にアンナ・ジャービスが、母を偲んで、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を持ち、白いカーネーションを贈ったことが起源だと言われています。
下谷教会の教会学校でも、5月20日の日曜日は、お母様をお迎えして「母の日礼拝」として守ります。ささやかな贈り物を用意してお待ちしておりますので、どうぞお子様とご一緒に礼拝においで下さい。また礼拝後に保護者会を行います。今年度の行事予定、災害時の対応などもご説明したいと思いますのでどうぞご出席ください。

CSだより4月号

さくらさく山田麻美

 今年は例年より桜の開花が遅れているようです。温暖化の影響か、近頃は3月末には桜が満開になってしまう事が多かったのですが、今年はちょうど入学式の頃に満開の桜が見られそうです。
 先日高校生と話をしていた時、「桜の歌といえば?」に「桜の栞」と答えが返ってきてびっくりしました。「誰の歌?」と聞いたら「AKB48」だそうです。他にも「森山直太郎のさくら(独唱)」とか「福山雅治の桜坂」とか「コブクロの桜」とかさまざまな歌が出てきました。国語の先生に聞いたら「西行ですかね」と言われてこれもびっくり。平安時代から現代まで、さまざまな桜の歌があるものだと感心しました。
 春になって桜が咲くと、新しい季節が始まった事を実感します。今年もまた、桜の咲く季節となりました。新たな気持ちで一年をスタートさせたいと思います。どうぞ今年度もよろしくお願いします。

 = 4月の予定 =

1日 合同礼拝  説教 山田麻美先生
8日 イースター早天礼拝
   合同礼拝  説教  辻牧師
15日 説教  幼小科 竹井真斉先生
        中高科 萩原明子先生
22日 一年生祝福
        幼小科 鍵山隼也先生
        中高科 黒沢正人先生
29日 説教  幼小科 秋山優美先生
        中高科 鈴木孔明先生

イースターは毎年日付が変わる移動祝日です。「春分の日以降の満月の次の日曜日」と定められていますので、3月下旬から4月下旬まで、年によって日付が大きく変わります。今年は4月8日にイースターをお祝いします。イースターの朝早くにイエス様が復活されたのを記念して、この日は早天礼拝を行います。8時から礼拝を守り、その後イースターエッグを探してから、朝食を共に頂きます。いつもより一時間早い集合となりますのでご注意ください

2012年度 教会学校スタッフ

・校長      山田麻美
・幼稚科     山田麻美 湯本美春 
・1・2年女子  鍵山隼也 山田翔太
・3・4年女子  奥山正美 秋山優美
・5・6年女子  竹井真斉
・男子      奥山邦之
・中高科     黒沢正人 萩原明子 鈴木孔明

お知らせ

本年度もたくさんの方々に、説教奉仕や、奏楽奉仕をお引き受けいただきました。ありががとうございます。たくさんの目と、たくさんの手で教会学校を支えていきたいと思っています。皆さんのご協力をお願いします。
〈説教奉仕〉
大森栄兄 黒沢龍吉兄 黒沢咲子姉 小泉誠兄 菅野正治兄 菅野真希姉 鈴木直子姉 竹井寛斉兄 東幸子姉 土方明兄 土方満喜子姉 山添仰兄 山添泉姉 山添謙兄 湯本嘉男兄 吉田純一兄 吉田弘兄
〈奏楽奉仕〉
秋山真理姉 清水奏花姉 田村幸姉 山添泉姉 依田義子姉




教師の自己紹介

山田麻美

今年も幼稚科の担当になりました。小さいお友だちとイエス様のお話ができるのを楽しみにしています。一年間よろしくお願いします。

湯本美春

幼稚科担当の湯本美春です。今年も、一緒にイエス様のことを勉強したり、元気な声で讃美歌を歌いましょう。

鍵山隼也

小学科女子1・2年生担当の鍵山隼也です。みんなでよく遊び、よく学び、よく祈る。そんな明るく楽しい分級にしましょう!

山田翔太

小学科1・2年生クラスを担当する山田翔太です。教師としてはまだまだ未熟ですが生徒と共に神様のことを学んでいきたいとおもいます。

奥山正美

小学科女子3・4年生担当の奥山正美、お母さん先生です。いっぱい神様のお話をして、いっぱいお祈りしましょうね。今年度担当のクラスのお友達のお母さん達も、日曜学校で正美先生の生徒だったよ。みんなと会えて嬉しいです。楽しい分級にしましょうね。

秋山優美

今年度は3・4年生の先生になりました。真ん中の学年で、少しずつお姉さんになっていくみんながとっても楽しみです。良いお母さんになれるように頑張らなきゃ。分級でも色んなことしゃべろうね。

竹井真斉

みんなこんにちは。今年度5・6年生女子の担任になりました竹井真斉です。小学科の1番のお姉さんとして、みんなが成長していくところを見られることがとても嬉しいです。嫌がらないで一緒に聖書の勉強をしましょうね。みんながイエス様の愛をお腹いっぱいに受けることができますように。

奥山邦之

男子クラスを担当します奥山邦之です。3年ぶりの男子クラス。いっぱい遊んで少しだけ聖書の勉強をして、楽しい分級にしましょう!よろしくお願いします。

黒沢正人

今年も中高科を担当することになりました、黒沢です。中高科の礼拝はこじんまりとした部屋で行います。落ち着いた雰囲気で、のんびり構えてやりましょう。

萩原明子

中高科担当の萩原です。中高科は6年間も在籍できるので、本当に長いつきあいになります。すくすく成長していく生徒達に負けないよう、神様の言葉を栄養に成長していきたいと思います。

鈴木孔明

今年は中高科の担当になりました。一緒に楽しい時間をすごしたいと思っています。よろしくお願いします。

CSだより3月号

心に刻む 山田麻美

 まだまだ寒い日が続いていますが、恒例の花粉の飛散がはじまったり、沈丁花の花芽が膨らんだりしているのを見ると、春の訪れが近いのを感じます。そして、あの震災から1年が経過しました。
 あの日から、いろいろな点で私たちの生活は変化しました。直接の被害を受けた被災地の方々はもちろんですが、遠く離れた地域に住む私たちにも影響は及んでいます。これからの日本をどういう国にしていきたいのか。明確なビジョンが示されない中、それでもどうしたらよりよい未来をつくることができるか、私たちはようやく考え始めました。明日が単純に今日の延長ではないということを、私たちは心に刻んだのです。そして人間の力をはるかに凌駕した自然の力を目の当たりにして、人間は自分たちの力の限界を思い知らされました。人間を打ちのめした自然の力ですが、同時に恵みをもたらしてくれるのも自然の力です。今年もまた春がめぐり、新しい生命が芽吹いていきます。少しずつですが、復興も進んでいくでしょう。あの悲劇を過去のものとするのではなく、私たちの心に刻み、被災地に心を寄せていきたいと思います。

お願い

 教会の受付のところに募金箱が置いてあります。これは被災した教会の再建を中心とした事業に使用されます。東北の沿岸部の教会は甚大な被害を受けました。日曜日に教会で礼拝を守ることができる事を感謝して、お気持ちをお寄せいただければ幸いです。

 = 3月の予定 =

 4日 合同礼拝      説教  辻牧師
11日           説教  幼小科 山田翔太先生
                  中高科 土方明さん
18日           説教  幼小科 奥山正美先生
                  中高科 黒沢正人先生
25日 進級式 合同礼拝  説教 山田麻美先生

 進級式は、幼稚科から小学科、小学科から中学科、中学科から高等科、高等科卒業する方を対象にしています。今まで神様に守られたことを、共に感謝いたしましょう。

イースターとは?

 イースターは毎年日付が変わる移動祝日です。「春分の日以降の満月の次の日曜日」と定められていますので、3月下旬から4月下旬まで、年によって日付が大きく変わります。今年は4月8日にイースターをお祝いします。
 イースターはイエス様が十字架につけられたのち、3日目に復活したことを記念してお祝いしています。私たちの罪のあがないとして十字架で死なれたイエス様は、日曜日の朝早くによみがえられました。私たちもそれを覚えて、イースターの朝には早天礼拝を守ります。
 また、イースターの前の日曜日を除いた40日間の期間を「受難節(レント)」と呼びます。今年のレントは2月22日から始まっています。レントの期間は、イエス様の苦しみを覚えて、自らの行いを省みてすごします。レントの最後の一週間は「受難週」といい、教会では毎日、祈祷会が持たれます。どうぞ覚えて、足をお運びください。

= 行事報告 = 

 3月4日の午後、恒例のこども会を開催しました。近隣の教会の教会学校にもご案内を差し上げましたところ、浅草教会、小松川教会、江戸川松江教会、銀座教会、亀戸教会から参加者がありました。下谷教会の参加者を含めると、百名以上の人が集まりました。
みんなが楽しみにしていたこどもバザールからこども会は始まります。入り口でデナリをもらって会場へGO!ゲームをやったり、たこ焼きを買ったり、30分はあっという間に過ぎてしまいます。そのあとは礼拝堂へ移動し、オルガニストの清水奏花さんのご奉仕で、「もっと知りたい、パイプオルガン」と題して、楽器の紹介と演奏がありました。普段は見る事ができないパイプオルガンの中を見ながら、仕組みを説明してもらいました。演奏は「ディズニー・メドレー」でした。最後に讃美歌「いつくしみ深き」を全員で歌って終了しました。最後はもう一度ホールに戻って、おやつを頂きながら、教会学校の紹介をしました。毎年短い時間ですが、近隣の教会学校と交流を持つ事ができる貴重な会です。来年の再会を約束して、にぎやかに会は終了しました。
教会員の皆さまには、当日のお手伝いや、献品など、多大なご協力を頂きましたことを、この場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。

CSだより2月号

ゆったりと流れる時間 山田麻美

 昨年はクリスマスが日曜日にあたりました。七年に一度回ってくるのですが、実はクリスマスが日曜日にあたると教会のスケジュールがとてもハードになります。二十四日の夜に燭火礼拝、二十五日にクリスマス礼拝・祝会と続きます。そして次の日曜日は元旦。おかげで、なかなか忙しい年末年始となりました。CSだよりの一月号も出し損ねてしまい、大変申し訳なく思っています。
 忙しくしていると、時間のたつのが本当に早く、まるで追い立てられているようです。子どもの頃はもう少し時間がゆっくりと流れていたような気がします。実際に科学的にも、子どもの時間はゆっくりであるという事が分かっています。もちろん時間自体に変化があるわけではないのですが、子どもは心拍数が早いので、同じ時間を過ごしていても大人よりも長く感じるのだそうです。では、大人がゆったりとした時間を取り戻すにはどうすればいいか。それは「何か新しい事にチャレンジする」事だそうです。知らない場所を歩く時、行きと帰りでは、行きの方が時間がかかるように思えることがあります。行きの時には全てが初めて見る光景ですが、帰りの時にはある程度予測が立つからだそうです。ですから毎日同じことを繰り返すのではなく、新しいものを見て、新しい経験をする事によって、あわただしかった時間がまたゆっくりと流れていくようになります。日曜日ごとに教会に集い、神様の言葉に耳を傾ける。その言葉によって、私たちは新しくされます。忙しい日常に、ゆったりとした時間を取り戻しましょう。

 = 2月の予定 =

5日  合同礼拝 説教 奥山正美先生
12日 説教   幼小科 山田麻美先生
         中高科 菅野真希さん
19日 説教   幼小科 小泉誠さん
         中高科 鈴木孔明先生
26日 説教   幼小科 湯本美春先生
         中高科 竹井真斉先生

こども会のお知らせ

 今年もみんなが楽しみにしているこども会を開催します。近隣の教会学校のお友だちをお招きして、楽しい時を過ごしましょう。普段教会学校に来ていないお友だちも、ぜひ誘って遊びに来てください。

 日時 3月4日(日)
 時間 2時~3時45分
 内容 ・こどもバザール
    ・もっと知りたいパイプオルガン
    ・おやつタイム
    ・教会紹介

CSだより12月号

けっして失われないもの 山田麻美

 まさか自分の身に起こるとは思っていなかった・・・
みなさんは、そう思うような事に遭遇した経験はおありでしょうか?たとえば宝くじで3億円あてるなどという事が起こったら嬉しいですが、世の中には残念ながら、不幸な出来事に遭遇してしまう事もあります。実は、つい最近こちらの方を経験してしました。まさか自分の身に起こるとは思ってもいなかったのですが、ひったくりの被害にあってしまったのです。
 2週間ほど前、両手いっぱいに荷物を持って自宅に向かって歩いて帰宅中のことでした。自宅の玄関に面している私道に入ろうとした時に、左側の手に持っていたバッグを引っ張られました。とっさに強く握ったのですが、間に合わず、あっという間に犯人は逃げて行ってしまいました。顔は見えなかったのですが、犯人は自転車に乗った若い男でした。自宅からは15mも離れていません。すぐに自宅に戻って110番しました。警察が来て、現場検証をしました。そのあと警察署に行って、被害届をだして、調書を作りました。相手が乗っていたのが自転車だったので、引きずられて怪我をさせられなかったのが不幸中の幸いでしたが、財布も、手帳も、携帯電話も、鍵も、一切なくなってしまったので、とても困りました。もちろん全部カード会社に連絡して利用を止めましたので、悪用される事はないでしょうが、そのかわり自分も銀行からお金を下ろす事も、クレジットカードで買い物をする事もできません。鍵がないので、仕事場にも入れません。携帯電話がないので、連絡もできません。まともな社会生活が営めないのです。とりあえず携帯電話を新しくしなくちゃいけないだろうか、と考え始めた頃、「バッグが見つかったので、確認に来るように」と警察から連絡がありました。結局、犯人は財布以外には興味が無かったらしく、財布の中の現金が抜かれただけで、それ以外のものは手つかずで返却されました。
 自分の手元からいきなりバッグをひったくられ、一時的にせよ大事なものを失って痛感したのは、自分がこういうものである、ということを証明するのが大変だということでした。警察で被害届を出す時に、なにか身分を証明するものを・・・と言われて困惑しました。すべて失われてしまっていたからです。自分の大切なもの、自分の身元を保証するものが、いとも簡単に奪われてしまうという事実は、まさか自分に身に起こるとは思ってもいなかったのでとてもショックでした。
 大切だと思っていたものが、いとも簡単に失われてしまう。もしかしたら、家族や友人だって、何かがあったら去ってしまうかもしれません。そう考えていったら、私から奪うことができないものってあるんだろうか・・・急に、自分が寄る辺ない存在であるという事に直面して、私は心細くなりました。仕事は、家族は、友人は・・・考えていくと、すべて失う可能性があります。でもいろいろ考えた挙句に、ひとつだけけっして失われない、と確信できたものがありました。それが神様です。もちろん私の信仰が強いから、という意味ではありません。もしも江戸時代の様にキリスト教が禁じられて、拷問にあったりしたら・・・それでも信仰を守れるかと聞かれたら、自信を持って大丈夫とは言えません。恐ろしくてキリスト教を捨ててしまうかもしれない、そうも思います。でも、私が神様の手を放してしまったとしても、神様は私からは離れてはいかないのです。なぜならば、神様が私を掴んでいてくれるからです。私が弱くて、根性がなくて、神様なんかいないと否定しても、それでも私を掴まえて放さないでいてくれる。だから、これだけは私から奪う事ができないのです。被害にあって心細かったのですが、心強くなりました。一番大切なものが残っていれば、あとは何とかなるだろう。そう思えて、大変な経験でしたが、本当に大切なものに気がつかせてくれた、貴重な経験となりました。


クリスマス献金のお願い

 クリスマスを迎えるにあたり、教会学校では皆さまに献金をお願いしております。今年は東日本大震災が起こり、被災地では沢山の人々がいまだに不自由な生活を送っています。また、沢山の教会が被災し、その多くは再建の目途も立っていません。私達が毎週教会に招かれ、礼拝を捧げる事ができる。その恵みを覚え、感謝の気持ちをお捧げいただければと思います。お配りしました献金用封筒に入れて頂き、クリスマスまでに、担任教師にお渡しください。献金は教会を通しまして、援助の必要な所に送られ、神さまの御用のために使われます。
 なにとぞ、よきご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 = 12月の予定 =

4日  合同礼拝 説教 辻順子牧師
11日 合同礼拝 説教 奥山邦之先生
18日 合同礼拝 説教 吉田弘さん
    ページェント・クリスマス祝会
25日 聖日礼拝に合同
クリスマス礼拝・祝会

下谷フェスタが行われました

 11月23日(祝)、下谷フェスタが行われました。お天気にも恵まれ、沢山のかたに教会を訪れて頂きました。おかげさまで売り上げは40万を越えました。売り上げに関しましては、教会を通して、援助を必要としているところに送らせて頂きます。皆さんにはご献品、お買い上げにご協力いただきましてありがとうございました。

ページェントってなに? 

 教会で「ページェント」というと「降誕劇」を意味します。イエス・キリストの誕生の様子を劇にしたもので、下谷教会では毎年、教会学校の生徒たちによって演じられてきました。キリスト教主義学校でも、クリスマスにはページェントやタブローが捧げられます。「タブロー」は「活人画」とか「無言劇」と訳されます。ページェントはセリフがありますが、タブローは基本的に演じる者は無言で、聖書朗読と歌によって劇が進んでいくことになります。
ページェントやタブローは、大きくわけて ①受胎告知 ②ベツレヘムの馬屋 ③東方の三博士 ④羊飼いへのお告げ などのシーンによって成り立っています。
 ページェントやタブローは見て楽しむための劇ではなく、神さまにお捧げするものです。2000年前に私たちのためにイエス様が誕生した、その喜びを追体験し、共有する。それがページェントです。どうぞ、ページェントに参加して下さい。そして、子どもたちと共にこの喜びを分かち合いましょう。

CSだより11月号

新しい歌を主に向かって歌え 山田麻美

 「会議」には「出席する」、「授業」は「受ける」。では「礼拝」は何でしょうか?「出る」、「参加する」、「連れて行かれる」・・・・いろいろな答えが出てきそうです。日曜日に教会に行けば、当然のごとく存在する「礼拝」。しかしその意味を改めて考えてみる機会はなかなかありません。なぜ日曜日に教会に来て、礼拝の場に身を置くのでしょう?・・・・これにもたくさんの答えが出てきそうです。私の場合、一番はじめの答えは、「教会に行けと学校に言われたから」でした。それと知らずに入学したキリスト教主義学校で、「日曜日には教会に行きましょう」と言われ、紹介カードを持たされました。なんの疑問も持たずに教会の門をくぐったのが中1の時。まぎれもなく、理由は「学校に言われたから」であって、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。そのうちに教会でお友だちがたくさんできて、お友だちと会うのが楽しみで通うようになりました。夏のキャンプにも参加して、東支区の他の教会にもお友だちが増え、ますます楽しい教会生活でした。しかし私の家はクリスチャンホームではありませんでしたので、あくまでキリスト教は知識の上のものでしかなかったのです。教義や歴史については学校の授業で習うので、知識上はキリスト教についてよく理解していました。そんな知識としてのイエス・キリストが、私の救い主である「イエス様」になったのは、高校生の頃でした。救い主である「イエス様」を受け入れ、これからの人生を歩んでいきたいと決心して洗礼を受けました。それから私の生活にとって礼拝は欠かせないものとなりました。
 私たちは日曜日の朝になると教会へ集まります。私は洗礼を受けてしばらくは、自分の意志で教会に行っているのだと思っていました。しかし長い信仰生活の間には、仕事の都合や育児などで日曜日に教会に行くことが難しい時期もありました。自分の意志で行っているとばかり思っていた教会でしたが、実は神様が招いて下さらなければ集うことができない、そう気がつきました。今は神様に招かれ、毎日曜ごとに礼拝へ集うことを許された喜びを持って日曜日ごとに教会へ足を運びます。そして、礼拝を捧げています。それは私にとって大きな喜びであり、慰めでもあります。こんなちっぽけな私をイエス様は愛して下さって、私の罪のために十字架につけられ、私を罪から救いだして下さった。その大きな恵みと喜びを讃美の歌に乗せて、感謝の気持ちを捧げるために教会に集うのです。
 私たちが生きていること、幸せに暮らしていけること、それは私たちの力ではなく、神様の守りによるのです。そのことに感謝し、その感謝を喜びの歌と共に捧げる。それが礼拝です。そして礼拝から新たな力を得て、神様のために働けるように、また日常の生活へと送り出されていきます。ですから日曜日には大きな声で讃美歌を歌って、神様を讃美しましょう。自分自身を神様に捧げ、神様に喜ばれるように生活しましょう。礼拝を捧げる時、神様はいつも私たちと共にいてくださいます。

 = 11月の予定 =

6日  合同礼拝 説教 奥山邦之先生
13日 こども祝福式  聖日礼拝と合同
20日 説教  幼小科 奥山正美先生
        中高科 竹井真斉先生
27日 説教  幼小科 柏木進二さん
        中高科 大森栄さん


より豊かな礼拝のために

  • より豊かな礼拝を神様に捧げるために、私たちも礼拝の守り方について考えてみましょう。

礼拝の前は・・・

  • 礼拝は9時から始まります。ゆとりを持って教会に到着して、開始を待ちましょう。
  • 献金はあらかじめ一人一人で準備しておきましょう。その場になってあわてて用意したり、礼拝中に落としたりしないように、ポケットかお財布に入れておきましょう。
  • カリヨンが鳴ったらおしゃべりはやめ、静かに神様に心を向けましょう。

礼拝中は・・・

  • 礼拝が始まってから礼拝堂に入る時は、静かに入るようにしましょう。お祈りをしている時は、終わるまで待ってから入りましょう。
  • 担任の先生やお友達と一緒に、クラスごとにまとまって座りましょう。(ご父兄の方は礼拝堂後方、または左右の席にて礼拝をお守りください。)
  • 神様の言葉に静かに耳を傾けましょう。(おしゃべりはしないこと!)
  • 献金は神様の御用のために使われます。感謝のしるしとして、お金だけでなく、自分自身を神様に捧げる気持ちを持って捧げましょう。また献金の当番に指名されたら、献身の気持ちを持って奉仕しましょう。

礼拝の後は・・・

  • 分級に参加しましょう。分級ではそれぞれのクラスの先生が、それぞれの年齢にふさわしい学びの場を工夫しています。
  • 学校の教会出席表へのサインは、分級が終わってからもらうようにしましょう。(礼拝後は先生方が分級の準備で忙しくしています。ご協力よろしくお願いします。)

= クリスマス関連行事 = 

  • 12月18日(日)ページェント・クリスマス祝会
  • 12月24日(土)クリスマス燭火礼拝
  • 12月25日(日)クリスマス礼拝

お知らせ
11月23日(祝)
11時~15時
「下谷フェスタ」が行われます。パイプオルガンの演奏やバザー等を予定しています。どうぞ足をお運びください。また、バザーのための献品も受け付け中です。よろしくお願いします。

CSだより10月号

できなくたっていいじゃない 山田麻美

 今から20年以上前、私が結婚したばかりの頃の話です。結婚するまで私はずっと自宅で家族と生活していました。当然家に帰れば食事の支度はできている。着ていた洋服は洗濯機に入れておけば次の日にはきれいに洗濯されている。家の中は常に片付いている。そんな暮らしが当然だと思っていました。結婚して、親元を離れて生活を始めた時、一番びっくりしたのは、家にいるほとんどの時間を台所仕事に取られてしまうということでした。朝起きて朝食の支度をする。片付けて出勤して、帰宅すれば夕食の準備、食べたらまた片付ける。毎日がそれの繰り返しです。食べるのにかかる時間よりも、準備と片付けにかかる時間の方がはるかに多い。(もちろん、私の要領が悪かったのも大きな要因ですが・・・)昔は食事にかかる時間は、純粋に食べる時間だけでした。それ以外の時間は自分の自由に使う事ができました。結婚して、家を維持するために、自分自身の時間は激減しました。子供が生まれてからは、さらに忙しさが増しました。仕事を続けていましたので、朝はまるで戦争です。時間とにらめっこしながら、子どもをせかしつつ朝食を食べさせて保育園に送りだす。仕事が終わったら、保育園のお迎えに間に合うように、大急ぎで帰宅です。食事を作って子どもに食べさせて、お風呂に入れて、洗濯機を回す。疲れていて、洗濯が終わるのが待っていられずそのまま寝てしまう事もよくありました。今思いだすと、よく切り抜けられたものだと思います。いまもう一度やれと言われても、絶対できないでしょう。全てを完璧にこなそうと思っても、どうしても完璧にはできない。育児とはそういうものです。いろいろと悩んだ時に伊藤比呂美さんという詩人の方の書いた「良いおっぱい、悪いおっぱい」という育児エッセイに出会いました。その中にあった「育児の最大の目標は、子どもを生かしておくことです。」という言葉に、目からウロコが落ちる思いでした。夕食のおかずが手抜きでも、家具に頭をぶつけて多少の流血があっても、生きていれば大丈夫。おかげで二人とも過酷な乳幼児期を無事に乗り切り、元気に生きています。私に時間があれば、もっといろいろとしてやれたかもしれない。私に能力があれば、もっと色々できたかもしれない。私たちはできなかった事ばかりに目が行きがちです。理想の「あるべき姿」がどんなに立派でも、いや、立派であるからこそ、それとはかけ離れた現実にがっかりしてしまうのです。できなかった事を嘆くより、できた事に目を向けて喜んだ方がいいじゃないか。一種の開き直りですが、それで随分と心の負担が軽くなりました。そのかわり、できる事は精一杯やればいいじゃないか、子どもが生きてさえいればいいんだもの。そう思うと、育児を少しは楽しめるようになりました。
できない自分を肯定するのは勇気がいります。なかなか素直に受け入れる事ができません。でもそんな私達を、ありのまま受け入れて愛して下さる方がいらっしゃるのです。その方のことを子どもたちに伝えて行くのが、教会学校の最大の目標だと思っています。

= 十月の予定 =

2日  合同礼拝 説教 奥山邦之先生
9日  説教  幼小科 吉田純一さん
        中高科 山添仰さん
16日 説教  幼小科 土方満喜子さん
        中高科 秋山優美先生
23日 説教  幼小科 吉田弘さん
        中高科 萩原明子先生
29日 説教  幼小科 鈴木孔明先生
        中高科 菅野正治さん

お知らせ

●音楽夕礼拝●

 10月23日(日) 夕方6時半より、音楽夕礼拝が行われます。
 毎年恒例の芸大バッハ・カンタータクラブをお招きして、音楽と讃美の時を持ちます。
 どなたでも参加できますので、是非おいで下さい。
いつもの夕礼拝より三十分早く始まりますのでご注意ください。

●下谷フェスタ●

 11月23日(祝) 11時より下谷フェスタが行われます。昨年に続いて2年目の開催となります。詳細はまだ未定ですが、バザー、パイプオルガンコンサートなどが行われる予定です。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

今年度のクリスマス関連予定

12月18日(日)
  クリスマス・ページェント
  CSクリスマス会
12月24日(金) 
  クリスマス燭火礼拝
12月25日(日)
  クリスマス礼拝 祝会

11月になると、クリスマス・ページェントの練習が始まります。
下谷教会のページェントは毎年教会学校の生徒が総員で捧げています。どうぞ今からご予定のうちにお入れいただき、ご家族誘い合わせておいでください。また、セリフを用意する都合上、あらかじめ18日の欠席がわかっているようでしたら、その旨を担任教師までお知らせいただけると幸いです。
今年も素晴らしいページェントを捧げるべく、鋭意準備中です。

CSだより9月号

ひとりでも多くの人に 山田麻美

 今年も夏の行事が神様の守りのうちに無事終了したことを心より感謝いたします。小学科の夏期学校には生徒18名、教師12名の合計30名が、中高科の東支区中高生連合キャンプには、中学生6名、高校生2名というたくさんの参加者が与えられました。
 震災の影響で、いろいろといつもとは違う夏でした。特に小学科の夏期学校は毎年利用していた奥多摩福音の家が利用できず、一時はどうなる事かと思いましたが、東山荘のロッジが利用できる事になり、例年に劣らない楽しい夏期学校となりました。川原での水遊びができないので、それに代わるプログラムを、ということで、広い東山荘の敷地をフルに使った「ロッジ、閉鎖中!」という企画を立てました。子供達には事前になにも知らせずに、いきなり始まった野外プログラム。教師達も真剣に取り組みましたので、小さい子ども達の中には、恐がって半べそになってしまった子もいました。それでもクラスごとに協力して、全員ミッションをクリアする事ができました。参加した方にはDVDを配布いたしますので、どうぞ御覧になって、お子さんの雄姿をお楽しみください。
 東支区中高生連合キャンプは、久しぶりに現地に参加した人数が50名を越えました。当初予定していたバスが手狭になって、ひとまわり大きいものを手配し直すという、うれしい誤算でした。今年はちょうど一番天候のいい時期で、水泳も、キャンプ・ファイヤーもばっちり楽しめたそうです。
 私たちは、1人でも多くの生徒に参加してもらえるように、生徒たちに夏の行事を熱心に勧めます。それは、ひとりでも多くの生徒が行事を通して、イエス様と出会って欲しいからです。普段の礼拝、分級という限られた時間の中ではできない経験がキャンプではできます。共に生活し、楽しい経験を共有する事によって、子どもたちも、教師たちも成長していきます。そんな中で神様と出会って欲しい、それが私達の願いです。来年もまた夏がやってきます。どうなるかはまだ分かりませんが、私たちも全力で、楽しんでもらえるようなものを企画していきたいと思っています。どうぞ、いまから覚えて、ご計画のうちに入れておいてください。

 = 9月の予定 =

4日  合同礼拝 説教 辻秀治牧師
11日 説教  幼小科 奥山正美先生
        中高科 湯本嘉男さん
18日 説教  幼小科 辻順子牧師
        中高科 吉田弘さん
25日 説教  幼小科 山田麻美先生
        中高科 萩原明子先生

お知らせ

 今年のクリスマス祝会およびページェントは、12月18日になります。今からご予定のうちに入れておいてください。

CSだより7月号

夏の準備 山田麻美

今年の夏は電力が足りない、ということでいろいろな工夫がなされています。窓辺に植物を育ててグリーンカーテンにしたり、日光を遮る遮光フィルムを窓に張ったり、熱い夏をすこしでも快適に過ごせるように、お店にはいろいろなグッズが並んでいます。我が家でも「竹シーツ」を購入しようかどうか、現在検討中です。不便なことも多いけれど、せっかくの機会、智恵を絞って乗り切りたいと思います。DSE_0896.jpg
さて、教会でも夏の準備が進んでいます。特に今年は小学科の夏期学校が久しぶりに違う場所で行われることになりましたので、今年は教師7名で下見に行ってきました。東山荘は御殿場にあり、晴れれば富士山が一望できるロケーションです。(下見の当日は残念ながら雨だったので、実は私たちもまだ富士山は見ていません。)宿泊予定のディーン・リーパーメモリアルロッジは新築のこじんまりとしたロッジで、まだ新しいので中も外観もピカピカでした。とにかく敷地が広く、東山荘の中を見て回るだけでも1時間近くかかりました。キャンプファイアー場や広場も見学しました。せっかくの広大な敷地ですので、フルに活用した野外プログラムをいま考えていますのでお楽しみに。それとあわせて、テーマの勉強も進んでいます。今年のテーマは「善きサマリア人」です。有名なイエス様の「善きサマリア人のたとえ」を通して、隣人とは誰か、隣人を愛するとはどういうことかについて学びます。各クラスの先生方が楽しい分級案を考えていますのでこちらも楽しみにしていてください。
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中学生、高校生のための東支区中高生連合キャンプの準備も進んでいます。こちらは今年で45回目となるキャンプで、東支区の諸教会から中高生がつどいます。今年は奥沢教会の八木浩史先生を講師にお招きしました。猛暑の東京を離れ、涼しい湖畔での3泊4日は、きっと忘れられない体験となることでしょう。下谷教会からは中高生の参加だけでなく、たくさんの青年がリーダーとしてご奉仕くださっています。教会学校の教師もリーダーとして参加していますので、参加者にとっても心強いと思います。今年は新しいリーダーも増え、事前準備の会も毎回活気にあふれています。教会の枠組みを離れ、多くの仲間と出会うことができる貴重なキャンプです。なんとなく初めてのところに参加するのは気後れしてしまうものですが、行けば絶対に後悔はさせません。と、自信を持ってお勧めできるキャンプです。ぜひ参加してください。
 夏休みは普段できないことにチャレンジするいい機会です。なんとなく過ごしてしまうのではなく、是非しっかり準備をして、充実した夏を過ごしましょう。



夏期伝道実習神学生について

 毎年7月から8月にかけて、東京神学大学より夏期伝道実習生が実習にいらっしゃいます。本年度は大橋新(おおはし あらた)先生が私たちと一緒に夏を過ごすことになりました。キャンプもご一緒してくださいます。

= 7月の予定 =

3日 合同礼拝・合同分級
      説教  奥山正美先生
10日 説教 幼小科 鈴木孔明先生
       中高科 吉田弘さん
17日 夏期学校 保護者説明会
    説教 幼小科 鈴木直子さん
       中高科 辻順子牧師
24日 説教 幼小科 湯本美春先生
       中高科 黒沢咲子さん
31日 夏期学校
    下谷教会でも通常通り礼拝を守ります。
    合同礼拝 説教 山添泉さん

= 8月の予定 =

7日  合同礼拝
       説教 大橋新神学生
14日 説教 幼小科 竹井真斉先生
       中高科 大橋新神学生
21日 説教 幼小科 奥山正美先生
       中高科 奥山邦之先生
28日 説教 幼小科 鍵山隼也先生
       中高科 竹井真斉先生

7月号は8月号と合併します。次回の発行は9月になります。

CSだより6月号

主の山に備えあり 山田麻美

 奥多摩福音の家から、今年の夏は東日本大震災の被災者受け入れのため外部からの夏期キャンプの受け入れを中止する、という連絡を受けたのが4月のことでした。
 「夏期学校をどうしよう!?」
奥多摩福音の家は、まだ私が教会学校の生徒だったころから利用してきました。東京から電車で行けて、駅から近くて、川原まで歩いて行けて、安全な川遊びのポイントがある。そんな理想的な宿泊施設です。私たちも、夏期学校は福音の家で、というのが当然だと思っていました。その当たり前のことが、当たり前ではなかった。状況を考えたら受けいれざるをえません。急いで代替施設を探したのですが、4月の半ばを過ぎていましたので、どこも予約で一杯でした。今年は夏期学校が出来ないかもしれない・・・。一瞬そんな不安がよぎりました。それでも神さまは私たちにちゃんとふさわしい施設を用意してくださっていたのです。かわりに与えられたのは、ディーン・リーパーメモリアルロッジという、新築のロッジでした。名前に冠されているディーン・リーパーはYMCAの宣教師で、昭和29年9月に台風15号が青函連絡船の洞爺丸を転覆させた際、多くの日本人を励まし、救命具をゆずってなくなった方です。せっかくの機会ですので、そのディーン・リーパー師の志を覚え、私たちも隣人を愛するとはどういうことかについて考えようということで、本年度のテーマは「善きサマリヤ人」について学ぶことになりました。心配していた夏期学校は、新しい宿泊場所と一緒にテーマも与えられたのです。常に神さまが私たちのために最善のものを用意してくださっているのだということを実感することができました。川遊びは出来ないけれど、高原のステキなキャンプを計画しています。7月30日(土)から8月1日(月)までの2泊3日です。どうそ楽しみにしていて下さい。
 また、今年で45回目になる東支区中高生連合キャンプも、例年通り予定されています。今年は8月9日(火)から12日(金)までの3泊4日間、野尻湖のYWCAキャンプ場にて行われます。今年は奥沢教会の八木浩史先生を講師にお迎えしました。東支区に連なる50の教会から中高生が集まってきます。下谷教会からもたくさんの方がリーダーとして奉仕しています。自然に囲まれた恵まれた環境の中、素晴らしい仲間と共に過ごす夏は、きっと忘れられないものとなるでしょう。毎年たくさんの参加者が与えられていますが、参加者の多くが高校を卒業した後も、リーダーとなってキャンプに関わり続けていることがなによりもの証です。ぜひ参加をお勧めいたします。

花の日・子どもの日について

 いつもお世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて、消防署と警察署にお花を持って慰問に参ります。当日は、どうぞお花をお持ちください。高価な物でなく、小さな花束で結構です。気持ちを込めて、感謝をプレゼントしたいと思います。集合は9時に教会です。まず消防署と、警察署に慰問に伺います。その後10時半から大人の信徒の方たちと合同で礼拝を守ります。小さいお友だちにもわかりやすいお話を用意して下さいますので、ぜひおうちの方とご一緒にご参加下さい。

 = 6月の予定 =

5日   合同礼拝 説教 辻順子牧師
12日  花の日・こどもの日礼拝
(聖日礼拝と合同)
       消防署・警察署慰問
19日  説教  幼小科 吉田弘さん
         中高科 山田麻美先生
26日  説教  幼小科 辻順子牧師
         中高科 萩原明子先生




CSだより5月号

いつもと同じ、という幸せ 山田麻美

 「かわりばえのない毎日」というと、いままではあまり良い意味には使われてこなかったように思います。なにも特別な事が起こらない退屈な日々、という意味で使われることが多かったこの言葉ですが、今、私たちは「かわりばえのない毎日」がいかに貴重だったかを痛感しています。明日が当然のごとく来ること、毎日が何の変化もなく過ぎていくこと。退屈だと思っていた日々が、実はとても恵まれていたのだと、私たちはこの災害を前にして思い知らされました。たいして幸せだと思ってもいなかったことが、実はかけがえのないことだった。私たちは大きなものを失って、気がつきました。
震災で変わったものといえば、電気に関する意識です。電気とはスイッチを押せばつくものだと、私たちは何の疑問もなく思っていました。身の回りの便利な道具が、ほとんどすべて電気で動いている、そんなことすら意識しないほど、私たちの周りには電化製品があふれていました。しかし電気を断たれた時、私たちの快適な生活はたちまち崩壊してしまったのです。安全だと信じてきた、否、安全であることが前提であった原子力発電所は自然の驚異の前には無力でした。私たちは、自分たちの科学力を過信しすぎて傲慢になっていたのかもしれません。津波は私たちの日常を根こそぎさらっていきました。
 そんななかで、被災地にも春がめぐり、桜の花が咲いたとニュースで知りました。人間達の日常は流されてしまったのに、春がめぐってくると桜の花はいつもと同じように花を咲かせる。いつもと同じことが、どれだけ大切かを、自然はわたしたちに教えてくれました。震災後、ボランティアとして被災地に行った竹井神学生から、廃墟となった教会で、誰も信徒がいない中、日曜日に礼拝を守った牧師の話しを聞きました。あの極限状態でも、いつもと同じ礼拝を守ることのできる信仰に感動し、深い感銘を受けたと竹井神学生が言っていました。「いつもと同じ」ことは、変化に乏しく退屈で魅力がないことではありません。私たちの守る礼拝は「いつも同じ」です。それはイエス様が「常に変わらず」私たちを礼拝に招いて下さるからです。何があっても、どんな状況でも、「いつも同じ」に私たちを愛してくださっているからです。私たちには、けっして揺るがないものがあります。この揺れ動く時代に、これ以上の安心はありません。今日も、そして明日も、揺るがない愛の上に私たちは立ち、支えられています。いつも同じように・・・





 = 5月の予定 =

1日  合同礼拝  説教 竹井真斉先生
8日  母の日礼拝 説教 山田麻美先生
15日 説教  幼小科 吉田弘さん
        中高科 竹井真斉先生
22日 説教  幼小科 秋山優美先生
        中高科 黒沢龍吉さん
29日 説教  幼小科 黒沢正人先生
        中高科 山添謙さん



CSだより4月号

主にあって我らはひとつ 山田麻美

 新しい学期が始まりました。それでも手放しで喜べない、そんな複雑な春です。
東日本大震災から、もうすぐ一カ月が過ぎようとしていますが、いまだにその被害の全容をつかむことすらできない、そんな未曽有の大惨事に私たちは直面しています。大きな被害が出た東北地方だけでなく、都心でも大きな揺れが起こりました。またその後の余震や計画停電なども続き、不便な生活を強いられているご家庭も沢山あります。三月に予定していた中高科の春キャンプも中止になってしまいました。今後の事情によっては、教会学校でも行事の変更を余儀なくされるかもしれません。先の見えない不安と電力不足で、日本全体がちょっぴり暗くなってしまいました。
でも、日本各地から、いえ、世界全体から支援の輪が広がっています。被災した方たちに、「あなたがたはひとりではない」というメッセージがたくさん届いています。こんな時こそ心を一つにして頑張ろう、非常時だからこそ生まれる優しさと強さを感じる事が出来ます。神さまはわたしたちに乗り越える事が出来ない試練はお与えになりません。子どもたちにとっても協力や思いやりや忍耐などを学ぶことのできる貴重なチャンスです。自分に何が出来るだろうか、そうやって他人を思いやる心はとても貴重なものです。試練の時こそ、私たちは成長することが出来ます。教師一同、子ども達の心に寄り添っていきたいと思います。

= 4月の予定 =

3日  合同礼拝  説教   辻牧師
10日 説教  幼小科 山田麻美先生
        中高科 黒沢正人先生
17日 1年生祝福
    説教  幼小科 奥山正美先生
        中高科 萩原明子先生
24日 イースター早天礼拝
    合同礼拝  説教   辻牧師

 イースターは毎年日付が変わる移動祝日です。「春分の日以降の満月の次の日曜日」と定められていますので、3月下旬から4月下旬まで、年によって日付が大きく変わります。今年は4月24日にイースターをお祝いします。

今年も教会学校に新しいスタッフを迎える事ができました。新しいクラス、担任の先生と早く仲良くなって、楽しい一年を過ごしましょうね。

2011年度 教会学校スタッフ

  • 校長      山田麻美
  • 幼稚科     山田麻美 湯本美春 
  • 1・2年女子  秋山優美 鍵山隼也  
  • 3・4年女子  奥山正美
  • 5・6年女子  奥山邦之 山田翔太
  • 男子      鈴木孔明
  • 中高科     黒沢正人 竹井真斉 萩原明子

〈新任の教師の自己紹介〉

新年度から新しく教会学校のご奉仕をすることになった山田翔太です。子ども達と共に、主の恵みを分かち合いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

お知らせ

 吉田弘先生、吉田信子先生、姚静芳先生は、昨年度でご退任されました。特に吉田弘先生・信子先生は長い間教会学校を支えてくださいました。いままでのご奉仕、心より感謝いたします。ありがとうございました。

本年度もたくさんの方々に、説教奉仕や、奏楽奉仕をお引き受けいただきました。ありががとうございます。たくさんの目と、たくさんの手で教会学校を支えていきたいと思っています。皆さんのご協力をお願いします。

〈説教奉仕〉
大森栄兄 柏木進二兄 黒沢龍吉兄 黒沢咲子姉 小泉誠兄 菅野正治兄 菅野真希姉 鈴木直子姉 竹井寛斉兄 土方明兄 土方満喜子姉 山添仰兄 山添泉姉 山添謙兄 湯本嘉男兄
吉田純一兄

〈奏楽奉仕〉
秋山真理姉 清水奏花姉 田村幸姉 山添泉姉 依田義子姉

CSだより2月号

誰かのために、まず自分から 山田麻美

 今年は各地で記録的な大雪が観測されています。昨年の夏の猛暑も記録づくめでしたが、冬になっても異常気象は続いているようで、地球の将来がちょっと心配になる今日この頃です。雪国では連日雪が降り続いているというのに、東京では連日晴れの日が続き、乾燥注意報の連続記録が更新されたそうです。こんなに毎日寒さが続くと、このまま暖かい日など来ないような気がしますが、日没の時間が遅くなったり、木の芽が膨らんだり、そしてなにより花粉が飛散しはじめたり・・・あともうすこしすると、春がやってくる気配が感じられます。
 私の勤めている学校では、4月の入学式の時、会場にたくさんのチューリップの鉢植えが並びます。このチューリップは新しく入学してくる新入生のために、中1が準備をします。今年も中1の生徒たちがチューリップの球根を鉢に植え、新入生を迎えるための花の準備を始めました。自分たちが満開のチューリップに迎えられた時のことを思い出しながら、後輩のために花を準備するのです。その作業のなかから、自分たちが上級生になるという自覚も芽生えていきます。先日、小1の分級で、4月になったら2年生になるから、新しく教会学校にくる1年生のために何が出来るか考えてみよう、と子供たちに問いかけました。「聖書や讃美歌をひらいてあげる」「分級のお部屋を教えてあげる」「礼拝の時は静かにするように注意する」など、一生懸命考えてくれました。ほぼ一年前、みんなが緊張した表情で礼拝に参加していた様子を想い出して、短い間でずいぶん成長したものだと嬉しくなりました。人のために自分が出来る何かをする。どんなに小さいことでも、その心は人を成長させていきます。みんなが自分のためにではなく、人のために何かをする、そういう心を持っていけたら、世界はもう少し明るいものになるかもしれません。大きなことでなくてもかまいません。自分に出来ることを、まず自分からはじめてみましょう。

 = 2月の予定 =

6日  合同礼拝 説教 奥山邦之先生
13日 説教  幼小科 小泉誠さん
        中高科 萩原明子先生
20日 説教  幼小科 山田麻美先生
        中高科 山添仰さん
27日 説教  幼小科 鈴木孔明先生
        中高科 奥山正美先生

こども会のお知らせ

 今年もみんなが楽しみにしているこども会を開催します。近隣の教会学校のお友だちをお招きして、楽しい時を過ごしましょう。普段教会学校に来ていないお友だちも、ぜひ誘って遊びに来てください。

 日時 3月6日(日)
 時間 2時~3時45分
 内容 ・こどもバザール
    ・絵本の読み(歌い)きかせ
    ・おやつタイム
    ・教会紹介
   など

冬にお勧めの本

「ふゆのようせい ジャック・フロスト」  コハラ・カズノ 著  光村教育出版 刊

 コリンと犬のサミィは冬が大嫌い。だって森の友達がみんなふゆごもりで、遊び相手がいないから。そんな二人の前に現れた冬の妖精ジャック・フロスト。そり遊びをしたり、スケートをしたり、雪合戦をしたり・・・楽しく遊んでいたのですが、暖かくなったある日、ジャック・フロストはいなくなってしまいます。
 冬の遊びの楽しさが、満載の絵本です。

「ライオンと魔女」  C・S・ルイス 著  岩波書店 刊

 児童文学の金字塔、「ナルニア国ものがたり」の第1巻です。
 白い魔女によって冬に閉ざされたナルニアの国を、4人のきょうだいがライオンのアスランたちの力を借りて解放します。
もうすぐ3作目の映画も公開されます。

CSだより1月号

すべてが新しく 山田麻美

新年あけましておめでとうございます。
昨年は教会学校をお支え頂き、ありがとうございました。おかげさまでクリスマスの諸行事を無事に終える事ができました。どうぞ今年も教会学校をよろしくお願いいたします。

 みなさん今年のお正月は、どのようにお過ごしになられたでしょうか?私は恒例の箱根駅伝のテレビ観戦と、年末に撮り溜めたテレビの録画の整理をしていました。
お正月というのは、各暦の年初のことを指しています。グレゴリオ暦を使用している日本では一月一日がお正月ですが、世界では一月一日以外にお正月をお祝いするところもあります。たとえば中国でお正月といえば旧正月を指すことが多く、一月下旬から2月中旬(毎年移動します)に盛大にお正月をお祝いします。教会で使用している教会歴では、正月はクリスマスになります。歴史的にはイースターの金曜日を正月とする暦や、受胎告知の日を正月とする暦も使用されていました。
現在世界の多くの国で使用されているグレゴリオ暦は、キリストの誕生を紀元としています。私たちの救い主がこの世にお生まれになった、その喜ばしい年を基準としているのです。イエス様の誕生によって、私たちは全く新しい時代を生きることになりました。イエス様を自分の救い主として受け入れることによって、すべての人に救いの道が開かれたのです。それまで限られた人々に対しての救いの約束は、すべて新しい約束に切り替わりました。私たちは新しい年を迎えるたびに、主イエスの救いに近づいています。今までの古い自分を脱ぎ捨てて、新しく生まれ変わった喜びをお祝いする。そんなお正月にしたいものです。

= 1月の予定 =

2日  合同礼拝 説教 辻順子牧師
9日  説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 黒沢龍吉さん
16日 説教  幼小科 奥山正美先生
        中高科 黒沢正人先生
23日 説教  幼小科 鈴木直子さん
        中高科 山田麻美先生
30日 説教  幼小科 吉田信子先生
        中高科 辻牧師

クリスマス献金について

 たくさんの方にクリスマス献金をお捧げいただきました。ありがとうございます。献金はすべて教会にお捧げいたしました。教会を通じて神様の御用のために、様々な所に送られて使われます。

CSだより12月号

今宵鳴り渡る鐘の響きは 山田麻美

 今年も主のご降誕をお祝いする季節となりました。
日本ではクリスマスはみんなでパーティーをしたり、にぎやかにお祝いをしますが、外国ではクリスマスは家族と静かに過ごすことが多いようです。ドイツに留学したことのある友人から、「クリスマスは寂しかった」と聞いたことがあります。クリスマスになると学生はみんな故郷に帰ってしまい、寮に残っているのはごく少人数。日本と違ってお店も開いていない。あまりに寂しくて、友人は教会をはしごしたそうです。教会なら初めての人が行っても歓迎してくれるからだそうです。夕方からはプロテスタントの教会の礼拝へ。礼拝を終え、夕食を取った後に、夜遅くに始まるカトリックの教会のミサへ。凍てつく空気に、鳴り渡る鐘の音がとても美しかった、と言っていました。
 クリスマスはイエス様の誕生をお祝いする日です。しかしイエス様の誕生を知らされ、共に祝うことが出来たのはごくわずかな人々でした。羊の群れを守りながら野宿していた羊飼いが、まず天使からお告げを受けました。身分の低かった彼等は、お告げを聞いて当惑します。救い主がなぜ馬小屋にお生まれになったのだろうか・・・。おそるおそる出かけていった羊飼いたちは、飼い葉おけの中に、お告げの通りに幼子が寝かされているのを見て歓喜します。待ち望んでいた救い主が目の前にいて、自分達が主を拝することが出来る。喜びにみたされて羊飼いたちは帰って行きました。王の宮殿でもなく、祭司の家でもなく、もっとも身分の低い羊飼いたちでも出入りできる馬小屋に、私たちの救い主はお生まれになりました。すべての人を招くために、イエス様はいちばん貧しいところに降りてこられたのです。クリスマスは楽しむだけのお祭りではありません。イエス様がすべての人間を救うためにこの世にお生まれになったことを覚え、それを感謝する日です。ですから、幸せをみんなにおすそ分けしましょう。難しいことではないのです。寂しい人に声をかけて、教会に誘うことから始めてみませんか?

11月29日、教会学校の礼拝後、子どもたちと一緒に、教会正面のイルミネーションの点灯式を行いました。夜の様子は教会のホーム・ページでもご覧いただけます。

= 12月の予定 =

5日  合同礼拝 説教 吉田弘先生
12日 合同礼拝 説教 辻牧師
   ページェント・クリスマス祝会
19日 聖日礼拝に合同
クリスマス礼拝・祝会
26日 説教 幼小科 吉田信子先生
       中高科 山田麻美先生

クリスマス献金のお願い

 クリスマスを迎えるにあたり、教会学校では皆さまに献金をお願いしております。献金は教会を通しまして、援助の必要な所に送られ、神さまの御用のために使われます。
 封筒に入れて頂き、クリスマスまでに、担任教師にお渡しください。
 なにとぞ、よきご理解を賜りますようお願い申し上げます。

クリスマスを楽しむ本

「サンタクロースっているんでしょうか?」 偕成社

 今から九十年ほど前、ニューヨークのサン新聞に、八歳の女の子から手紙が届きました。「サンタクロースっているんでしょうか?」その手紙に答えるかたちで書かれた有名な社説を本にしたものです。質問されて困ったら、是非読んでみてください。

「クリスマスボックス」リチャード・エヴァンズ著講談社文庫

 アメリカのソルトレーク・シティにあるヴィクトリア朝の古い館。そこに一人で暮らす上品な未亡人の所に、若い夫婦が家事手伝いとして住み込んだ。ある日、屋根裏で美しい小箱を見つける。箱に隠されているのは何か。「人生で一番大切な物とは」という問いへの答えが見つかる本。

CSだより11月号

深まっていく秋に 山田麻美

 今年は残暑が厳しく、いつもなら10月の初旬くらいには冬物を準備するのですが、つい油断して衣替えをしないまま11月を迎えてしまいました。ところが10月末くらいから急激に寒くなり、ちょうど忙しい時期と重なってしまったのと、週末の天気がおもわしくなかったりで冬物が出せないまま薄手の洋服で寒い思いをする羽目になりました。ようやく先週になってお天気とお休みが重なり、無事に冬物が箪笥に収まりました。
 衣替えをするたびに、着ないのに捨てられずに出し入れしてしまう衣類が必ずあります。結局このシーズン中、一度も袖を通さなかったなぁ・・・と思いながら、それでも捨てる決心がつかずにいる服ってありませんか?新しく服を買い足しても、古いものを捨てないので、箪笥の中身は年々増えていきます。我が家の箪笥もついにきちんと閉める事が出来なくなって、今回の衣替えの時には、古くてもう着なくなった服をだいぶ処分しました。年々増えていく大人の服に対し、こどもの服は毎年サイズが変わっていくので、否応なく買い替えていかねばなりません。着られなくなったものは処分して、新しいものを入れる。ああ、子どもは服まで新陳代謝が早いなぁ・・・、と変なところで感心してしまいました。
大人になると新陳代謝が落ちてきます。新陳代謝の低下を一番実感するのが、筋肉痛が翌日ではなく、翌々日に出るようになったことでしょうか。(筋肉痛は運動で痛んだ筋肉の繊維が再生するときに太くなり、それが神経を圧迫しておこります。代謝が遅くなると修復に時間がかかるので筋肉痛に時差が発生するらしいです。)体の衰えは加齢によるものでどうしようもありませんが、みずみずしい心を失わないようにすることはできます。私も忙しさに追われて感受性が鈍くなってしまわないように、常に新しいものに興味を持って、自分に栄養を取り込んでいくように心がけています。秋は読書をするにも、スポーツをするにも最適の季節です。深まる秋と共に、自分自身も深めていきたいと思います。

= 11月の予定 =

7日  合同礼拝 説教 萩原明子先生
14日 子ども祝福 聖日礼拝と合同
      10時半より礼拝開始
21日 説教  幼小科 柏木進二さん
        中高科 山田麻美先生
28日 説教  幼小科 湯本美春先生
        中高科 大森栄さん

下谷フェスタに関しまして

下谷フェスタが無事に終了いたしました。当日はお天気にも恵まれ、たくさんの方に教会に足を運んでいただくことができました。皆さまのご協力を心より感謝いたします。
ありがとうございました。

分級訪問 小学5・6年女子クラス

小学校5・6年生のクラスは、5年生5人、6年生5人の合わせて10人のクラスです。このクラスは僕と秋山優美先生が担当しています。
僕は今年4月に初めてこの教会学校に来て、彼女達の仲の良さと、ちゃんと毎週教会にくることに驚いています。いつもいつも分級を嫌がっていますが、友達と共に話す時間や共に遊ぶ時間を共有できて嬉しく思っています。
このクラスは、みんな小さな頃から教会学校に通っていた子達で、とても熱心に礼拝でのお話を聞いています。分級の時にお話の感想などを聞いてみても、『~が~だった!』や『~ってどういうこと?』など、すぐに答えが返ってきます。また聖書の勉強の他にも、普段の学校生活のことをみんな一緒に語りあったりなど、いつも話題が絶えない分級になっています。
6年生は幼小科から中高科へと、5年生は最年長の学年へと成長していけるような、楽しく中身のつまった分級にしていけるように、あと少しの時間も、みんなと一緒に分級を作っていきたいと思います。
(担当 竹井真斉)

クリスマスのお知らせ

 クリスマスが近づいてきました。
教会では十一月の最後の日曜日からアドベント(待降節)に入ります。キリストの誕生を待ち望む季節です。今月からは、ページェントの練習も本格的にはじまります。忙しい年末ですが、イエス様の誕生をみんなで準備して待ちたいと思います。

今年度のクリスマス関連予定

  • 12月12日(日) クリスマス・ページェント CSクリスマス会
  • 12月19日(日) 聖日礼拝と合同クリスマス礼拝 祝会
  • 12月24日(金) クリスマス燭火礼拝

CSだより10月号

新しい試み 山田麻美

 ようやく秋めいて、朝晩は冷え込むようになってきました。日が落ちるのがめっきりと早くなり、秋も本格的に深まったのを感じます。夏の間お休みだった分級も再開し、教会学校には生徒たちの賑やかな笑い声が響いています。
 今年の秋は、教会で新しい試みである「下谷教会フェスタ」が開催されます。下谷教会では長いこと6月にバザーを行っておりました。新しい会堂を建てる間お休みしていたバザーですが、新会堂になってからは、日程を秋に移したり、規模を縮小したりと、いろいろな試行錯誤が続いておりました。去年パイプオルガンが奉献されたこともあり、今年から従来のバザーの枠組みにとらわれず、もっと教会をアピールするためのチャンスと考え、新しい試みとして「下谷教会フェスタ」を計画しています。地域に開かれた教会を目指し、教会のためだけでなく、ひろく地域の方のためになる催しになったらと祈っています。初めてのことでもあり、いろいろと手探りで進めている状態ですが、教会を知ってもらういい機会になればと思っています。是非、教会学校の父兄の皆様も、この機会に教会に足をお運びください。

= 10月の予定 =

3日  合同礼拝 説教 奥山邦之先生
10日 説教  幼小科 橋本美智枝さん
        中高科 黒沢正人先生
17日 説教  幼小科 吉田純一さん
        中高科 辻牧師
24日 説教  幼小科 姚静芳先生
        中高科 奥山正美先生
30日 説教  幼小科 秋山優美先生
        中高科 菅野正治さん

お知らせ

 10月24日(日) 夕方6時半より、音楽讃美夕礼拝が行われます。
 毎年恒例の芸大バッハ・カンタータクラブをお招きして、音楽と讃美の時を持ちます。今年は、バッハ・カンタータ第六十二番「さあおいで下さい、異邦人の救い主よ」が演奏されます。どなたでも参加できますので、是非おいで下さい。いつもの夕礼拝より三十分早く始まりますのでご注意ください。

ちょっと気が早いですが、クリスマスのお知らせを

今年度のクリスマス関連予定

12月12日(日)

  • クリスマス・ページェント
  • CSクリスマス会

12月19日(日)

  • クリスマス礼拝 祝会

12月24日(金) 

  • クリスマス燭火礼拝

11月になると、クリスマス・ページェントの練習が始まります。
下谷教会のページェントは毎年教会学校の生徒が総員で捧げています。どうぞ今からご予定のうちにお入れいただき、ご家族誘い合わせておいでください。また、セリフを用意する都合上、あらかじめ12日の欠席がわかっているようでしたら、その旨を担任教師までお知らせいただけると幸いです。
今年も素晴らしいページェントを捧げるべく、鋭意準備中です。

分級訪問 小1クラス

 小学校一年生のクラスは、男女あわせて9名のクラスです。私と湯本先生と姚先生の3人で順番に分級を担当しています。
 年度の一番はじめに3人で相談して、今年の目標を「主の祈りができるようになる」に決めました。カードを用意したり、みんなで主の祈りを紙に書いたりして、一番基本的な定型祈祷である「主の祈り」について学んでいます。
 はじめは一年生ということで、ちょっとだけ心配していたのですが、みんなとっても熱心に先生たちのお話を聞いてくれるので、こちらが予定していたよりだいぶ早くに主の祈りが出来るようになりました。それで、主の祈りだけではなく、いろいろなお祈りを絵本で読んだり、楽しかったことを発表して、それを感謝するお祈りをしたりと、定型祈祷以外の自由祈祷についても少しずつ取り上げています。一生懸命お祈りをする姿に、私たちも学ぶことの多い分級です。
(小一クラス担任 山田)

CSだより9月号

お楽しみはこれからだ 山田麻美

 観測史上最も暑い夏だったという8月が終わりました。猛暑日、熱帯夜などは9月に入ってもまだまだ記録更新中で、連日のニュースを賑わしています。秋とは名ばかりで、真夏のような毎日はしばらく続きそうですが、教会学校は今日から気持ちを引き締め新しいスタートとなります。夏の間お休みだった分級も、また9月から始まります。まだまだ暑い日々が続きますが、暑さに負けないように一緒に頑張りましょう。
 夏の間、教会学校ではたくさんの行事が行われました。そのすべてが神様に守られ、恵み多いものであったことをうれしく思います。
 東支区中高生キャンプには、中学生1名、高校生4名の合計5名が参加しました。講師に内田知先生をお迎えして、素晴らしい学びの時を持つことができました。内田先生は神学生の時に富士見町教会にいらしたことがあり、その時にもこのキャンプにリーダーとして参加してくださっています。また、先生の奥様のみどりさんもリーダーの経験者で、私達とはとても深いつながりがあります。野尻の雄大な自然の中、神様を感じ、仲間と共に祈る日々は何にも代えがたい素晴らしい経験です。今年は新しく湖上礼拝もプログラムに加わりました。同じ野尻キャンプで過ごしても、毎年新しいキャンプです。是非、来年はこの輪の中に参加してください。
 小学科の夏期学校には、20名の小学生が参加しました。今年のテーマは「イエス様の12人のお弟子さん」でした。イエス様のお弟子さんはどんな人だったかを知り、私たちもまたイエス様の弟子であることを学びました。幸いお天気に恵まれ、川原での水遊びも、キャンプファイアーも思いっきり楽しむことができました。今年は川原も例年に比べ人が少なく、お天気もバッチリでしたのでみんな思う存分楽しめたのではないでしょうか。キャンプファイアーは、各クラスの出し物が素晴らしく、楽しい時をもつことができました。たくさん遊び、たくさん学んだ3日間でした。
 それぞれのキャンプの参加者にはキャンプの様子を収めたDVDをお配りいたします。どちらもとても素晴らしい出来になっていますので、楽しみにしていてくださいね。
 夏休み最後の日曜日は、中高生と青年たちで、「流しそうめん」を楽しみました。竹を割って節を抜くところから手作りで、本格的な流しそうめんにチャレンジです。みんなで大汗をかきながら夏を楽しみました。

 楽しかった夏休みは終わってしまったけど、これからもみんなが楽しめる行事をいろいろと計画しています。
楽しみにしていてね。

 = 9月の予定 =

5日  合同礼拝 説教  山田麻美先生
12日 説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 黒沢正人先生
19日 説教  幼小科 山田麻美先生
        中高科 萩原明子先生
26日 説教  幼小科 土方満喜子さん
        中高科 竹井寛斉さん

下谷フェスタについて

 11月3日(文化の日)に、「下谷フェスタ 2010」を企画しています。従来6月に教会のバザーを行ってまいりましたが、今年からは地域の方に教会を公開し、開かれたイベントとして新しく企画することになりました。例年のようにバザーだけでなく、パイプオルガンコンサートや、楽しいコーナーの企画も進んでいます。どうぞご家庭にバザーで販売できるような品がございましたら、ご献品ください。ご協力どうぞよろしくお願いします。

お知らせ

今年、私達と一緒に夏を過ごされた夏期伝導実習生の秦貴詞(はたたかふみ)先生が、無事に実習を終えられました。「とっても楽しかったです。またお会いする機会を楽しみにしています。」とご挨拶をされ、学校に戻られました。先生の今後の歩みに、神様の導きと祝福とをお祈りします。

新任教師のご紹介

 9月より、新しい先生が私達と一緒に礼拝を守ることになりました。鍵山隼也(かぎやまじゅんや)先生です。大学4年生の、ノッポの先生です。みなさん、仲良くしてくださいね。

先生からひとこと

右も左もわからない若輩者ですが、頑張っていきますので、どうぞ皆様よろしくお願いします。

CSだより7・8月号

百聞は一見にしかず 山田麻美

蒸し暑い日が続き、はっきりとしない梅雨空がそろそろ恨めしくなる今日この頃。毎年のことですが、部屋干しの洗濯ものの山を見るとため息が出てきます。
それでも今年はワールド・カップが思わぬ盛り上がりを見せてくれました。連夜の熱戦に寝不足の方も多いと思います。前評判があまり高くなかったこともあり、そんなに期待をしていたわけではなかったのに、実際にふたを開けてみると大健闘の試合が続き、日本中が熱狂しました。私自身、正直今回は一勝もできないのではないかと思っていたので、嬉しい誤算でした。いい意味で、日本国民の予想を裏切ってくれました。

さて、話は変わりますが、先月号でも簡単にお知らせいたしました、小学科の夏期学校と中高科の東支区中高生キャンプの詳細が決まりました。
 小学科の夏期学校は、奥多摩の「福音の家」で行われます。今年のテーマは「イエス様の十二人のお弟子さん」に決まりました。イエス様には「十二弟子」と呼ばれるお弟子さんがいました。ペトロや、イエス様を裏切ったユダも、十二弟子です。今年はお弟子さんとのかかわりから、イエス様について学んでいきたいと思います。それから、夏期学校の最大の楽しみといえば、多摩川での川遊びです。去年は雨に降られて残念でした。今年こそ思いっきり遊びたいですね。川原には小さな滝壺があり、子どもたちを遊ばせることのできるスポットになっています。(もちろん事前にスタッフが下見をして、水深や流れの状況をチェックしています。)たっぷりと川遊びを楽しんだ後はバーベキューが待っています。そして夜にはキャンプ・ファイアーです。
 中高科の東支区中高生キャンプは長野県の野尻湖畔にあるYWCAのキャンプ場で行われます。こちらも長い歴史のあるキャンプです。今年は伊東教会の内田知先生を講師にお迎えします。このキャンプのテーマは「神と出会い、共に祈ろう」です。豊かな自然の中で、神様を感じることのできる素晴らしいキャンプです。他教会に集う中高生と友人になれるのも、このキャンプの特徴です。アーチェリー、水泳、ボート、クラフトなどのアクティビティも、専門の指導員から指導を受けることができます。
 知らないキャンプに初めて参加する時は、なんとなく不安を感じるものです。
「友達ができるだろうか」
「楽しく過ごせるだろうか」
「内容がつまらないのではないか」
「体力がもつだろうか」
キャンプの様子がわからないから、不安になります。もしも参加を迷っていたら、周囲にいる参加したことのあるお友だちや先生に質問してみて下さい。絶対に参加を勧めてくれると思います。どちらもスタッフ一同、自信を持ってお勧め出来るものです。百聞は一見にしかず。ぜひ自分の目で、キャンプの楽しさを確かめに来てください。
両方のキャンプとも、現在申し込み受付中です。7月11日が申し込み締切になります。不明な点がございましたら、遠慮なくご質問ください。
参加を心よりお待ちしております。

夏期伝道実習神学生について

 毎年7月から8月にかけて、東京神学大学より夏期伝道実習生が実習にいらっしゃいます。本年度は秦貴詞(はた たかふみ)先生が私たちと一緒に夏を過ごすことになりました。キャンプもご一緒してくださいます。

= 7月の予定 =

4日 合同礼拝・合同分級
      説教  鈴木直子さん
11日 説教 幼小科 吉田信子先生
       中高科 萩原明子先生
18日 説教 幼小科 山添泉さん
       中高科 奥山邦之先生
25日 夏期学校 保護者説明会
    説教 幼小科 湯本美春先生
       中高科 黒沢咲子さん

 = 8月の予定 =

8月中は分級はありません。礼拝はいつも通りです。

1日 夏期学校
 下谷教会でも通常通り礼拝を守ります。
    合同礼拝 説教 辻牧師
8日  説教 幼小科 黒沢正人先生
       中高科 秦貴詞神学生
15日 説教 幼小科 秦貴詞神学生
       中高科 吉田弘先生
22日 説教 幼小科 吉田信子先生
       中高科 小暮理助さん
29日 説教 幼小科 奥山邦之先生
       中高科 奥山正美先生

CSだより6月号

夏が待ち遠しい 山田麻美

 うっとうしい雨の季節が近づいてまいりました。それでも教会学校の生徒たちはみんな元気で、曇り空も吹き飛ばしてしまいそうな元気な笑い声が響いています。6月は、そろそろ夏休みの計画を立てはじめる頃でしょうか。教会でも夏に向けていろいろな準備がはじまりました。毎年教会学校では夏休みを利用して、さまざまなキャンプを計画しています。
7月27日(火)~7月30日(金)に、中高生を対象に「東支区中高生連合キャンプ」を実施します。毎年野尻湖YWCAキャンプ場において行われるこのキャンプは、今年で44回目を迎える伝統あるキャンプです。東京の東部の諸教会から中学生と高校生が集まってきます。今年は伊東教会の内田知先生をお迎えして、「神と出会い、共に祈ろう」をテーマに学びの時を持ちます。もちろん自然を生かしたアクティビティもたくさん用意しております。水泳、アーチェリー、ボート、クラフトなど、専門のスタッフから指導を受ける事ができます。また今年はキャンパーに人気の「湖上礼拝」も企画中です。いろいろな教会から同世代の中高生がつどい、良い交わりの時を持つことができるすばらしいキャンプです。
 小学生には、7月31日(土)~8月2日(月)に行われる「奥多摩夏期学校」が待っています。今年のテーマは「イエス様と12人のお弟子さん」です。イエス様の12人のお弟子さんについて一緒に学びます。もちろん夏期学校といえば、楽しみなのが川原での水遊び。去年は雨で一日遅れになって、時間も短かったので心残りのお友だちも多いと思います。今年こそ思いっきり川原で遊べるように、先生たちみんなでお祈りしています。キャンプファイヤーやBBQもあります。楽しみにしていてください。
 どちらもスタッフが自信を持ってお勧めできるものです。ぜひ今から予定に入れておいてください。参加を心よりお待ちしております。

花の日・子どもの日について

 いつもお世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて、消防署と警察署にお花を持って慰問に参ります。当日は、どうぞお花をお持ちください。高価な物でなく、小さな花束で結構です。気持ちを込めて、感謝をプレゼントしたいと思います。集合は9時に教会です。まず消防署と、警察署に慰問に伺います。その後10時半から大人の信徒の方たちと合同で礼拝を守ります。小さいお友だちにもわかりやすいお話を用意して下さいますので、ぜひおうちの方とご一緒にご参加下さい。

 = 6月の予定 =

6日   合同礼拝 説教 吉田弘先生
13日  花の日・こどもの日礼拝
(聖日礼拝と合同)
       消防署・警察署慰問
20日  説教  幼小科 山田麻美先生
         中高科 奥山正美先生
27日  説教  幼小科 辻牧師
         中高科 山田麻美先生

CSだより5月号

花咲く五月 山田麻美

 「3月の風と、4月の雨が、5月の花をもたらす。」イギリスのことわざだそうです。
 今年の春は天候が不順でした。4月も半ばになってからの降雪は40年ぶりだったそうで、なかなか冬物の洋服がしまえずに困っていましたが、5月になってようやく暖かくなってきました。これまで寒そうにしていた木々の新芽が一気に芽吹く様子は、たいそう生命力に満ちていました。こどもたちも元気いっぱい、教会学校にもたくさんの笑い声が響いています。
 イースターからスタートした新しい年度も、ようやく軌道に乗ってきました。新しい先生とも、もう仲良くなれたでしょうか。先生たちもみんなと過ごす分級をとても楽しみにしています。今月も楽しく過ごしましょう。
さて、先月号でお知らせしたように、竹井真斉先生に自己紹介をしていただきます。
「みなさんこんにちは!!今年から神学生としてみなさんの先生をすることになった竹井真斉です。先生の得意な事は運動することです。普段5・6年生の女子クラスの子を見させてもらってますが、先生とかけっこしたい子がいたら遠慮なく勝負を挑んできてくださいね(^O^)/ 下谷教会1年生ですが、これからよろしくお願いします。」
仲良くしてくださいね。

= 5月の予定 =

2日  合同礼拝 説教 吉田信子先生
9日  母の日礼拝 
    合同礼拝 説教 奥山正美先生 
16日 説教  幼小科 黒沢龍吉さん
        中高科 山田麻美先生
23日 ペンテコステ礼拝
    合同礼拝 説教 辻牧師
30日 説教  幼小科 奥山邦之先生
        中高科 山添謙さん

CSだより4月号

イースター、おめでとう! 山田麻美

 2010年、新しい年度はイースターからスタートです。
 クリスマスと違って、イースターは毎年日付が変わる移動祝日です。イースターは「春分の日以降の満月の次の日曜日」と定められていますので、3月下旬から4月下旬まで、年によって日付が大きく変わります。今年はちょうど桜が満開の、すばらしい時期にイースターを迎える事ができました。イエス様がよみがえり、私たちの罪が許された喜ばしい日です。晴々とした心で、イースターをお祝いしたいと思います。
 新体制も2年目を迎えました。昨年のご支援を心より感謝いたします。今年もどうぞよろしくお願いします。今年も教会学校に新しいスタッフを迎える事ができました。新しいクラス、担任の先生と早く仲良くなって、楽しい一年を過ごしましょうね。

<2010年度 教会学校スタッフ>

校長      山田麻美
・幼稚科    吉田信子
・一年男女   山田麻美 湯本美春 姚静芳
・二~四年女子   奥山邦之 鈴木孔明
・五~六年女子   秋山優美 竹井真斎
・二~六年男子   吉田弘
・中高科    黒沢正人 奥山正美 萩原明子

本年度もたくさんの方々に、説教奉仕や、奏楽奉仕をお引き受けいただきました。ありががとうございます。たくさんの目と、たくさんの手で教会学校を支えていきたいと思っています。皆さんのご協力をお願いします。

<説教奉仕>

大森栄兄 柏木進二兄 黒沢龍吉兄 黒沢咲子姉 小泉誠兄 小暮理助兄 菅野正治兄 菅野真希姉 鈴木直子姉 竹井寛斎兄 橋本美智枝姉 土方明兄 土方満喜子姉 山添仰兄 山添泉姉 山添謙兄 吉田純一兄

<奏楽奉仕>

秋山真理姉 清水奏花さん 田村幸姉 山添泉姉 依田義子姉

お知らせ

 川俣八重子先生と、鈴木直子先生はご退任されました。いままでのご奉仕、心より感謝いたします。ありがとうございました。

 = 4月の予定 =

4日  イースター早天礼拝  
合同礼拝  説教   辻牧師
11日 説教  幼小科 山田麻美先生
        中高科 奥山正美先生
18日 説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 黒沢正人先生
25日 一年生祝福
説教  幼小科 奥山邦之先生
        中高科 萩原明子先生

2010年度スタッフ 自己紹介

<幼稚科クラス>

吉田信子先生
 幼稚科担任6年目になりました。今年は1年生にたくさんのお友達が進級しちょっぴり淋しくなりましたが、又あらたな出会いを楽しみにし、幼い子供達と共にあゆんでいきたいとねがっています。どうぞよろしくお願い致します。

<1年生 男・女クラス>

山田麻美先生

 今年もみなさんと一緒に神さまの言葉に耳をかたむけていきたいと思います。楽しい分級にしましょうね!
 他のクラスにも顔を出しますので、よろしく!

姚静芳先生

 今年も皆様と仲良く、楽しく、一緒に聖書を勉強して行きたいと思います。よろしくお願いします。

湯本美春先生

 小学校1年生のクラスの担任をします。皆さんと大きな声で讃美歌を歌ったり、聖書の勉強をしていきましょうね。よろしくお願いします。

<2~4年生 女子クラス>

奥山邦之先生

 若い孔明先生と楽しい分級にしていきたいと思います。女子パワーに負けないようガンバります。

鈴木孔明先生

 社会人二年生になりました。今年度もよろしくお願いします。

<5~6年生 女子クラス>

秋山優美先生

 かわいい妹が一気に増えてとっても嬉しいです。沢山しゃべって沢山笑おうね。

竹井真斎先生 → 来月号に載せます。乞う、ご期待!

<2~6年生 男子クラス>

吉田弘先生

 72才、青春まっただ中で元気いっぱいです。今年は男子クラスの担任です。体力が勝負、腕白に負けないぞ!

<中高科>

奥山正美先生

 中高生のみなさんと楽しく分級をする為に工夫していきます。自分たちの礼拝と分級を大切にしていきましょうね。クラスで一番小さいけれど、多分一番パワーはありますよ。

黒沢正人先生

 今年も中高科を担当になりました。ただ見ているだけしかできませんが、仲良くして下さいね。小学科の人たちは、夏期学校であいましょうね。

萩原明子先生

人々の話し方を観察することが趣味です。仕事はことばの研究と英語の教員です。他には音楽を聴くことが趣味で、特にkpop girls group についての情報を集めています。最近、聖書のなかの練達という言葉の意味を英語版聖書で調べてみました。なんとcharacter でした。意味の翻訳は言葉の理解を必要としますね。

CSだより3月号

球根の中には 山田麻美

 球根の中には 花が秘められ、
 さなぎの中から いのちはばたく。
 寒い冬の中 春はめざめる。
 その日、その時をただ神が知る。  (讃美歌21 575番)

子どもの頃、どうして球根から花が咲くのか不思議でした。あの中には小さい花が入っているに違いない、と考えた私は、どうしても小さい花が見たくて球根を半分に切ってみました。でも球根の断面はまるで玉ねぎのようで、小さい花はどこにもありませんでした。切ってしまったので球根もダメにしてしまいました。とてもがっかりしたのを覚えています。
 冬に植えたチューリップの球根からは芽が出て、すくすくと育っています。月が変わったころには、色とりどりの花を咲かせるでしょう。植えて、水をあげることはできても、あの球根から花を咲かせることは私にはできません。育てて、花を咲かせるのは人間ではないのです。球根には神さまの不思議が詰まっています。
 イエス様は十字架につけられ、墓に葬られました。私たちの罪のあがないのために、私たちのかわりに十字架につけられたのです。しかしそんな絶望の中にも、希望は秘められていました。イエス様は死に打ち勝ち、三日目の朝によみがえられました。

 命の終わりは 命のはじめ。
 おそれは信仰に 死は復活に、
 ついに変えられる 永遠の朝。
 その日、その時をただ神が知る。

冒頭の讃美歌の3番です。
私たちが日曜日に礼拝を守るのは、主イエスの復活を記念しているのです。
今年もまたイースターがやってきます。イースターはいつもより一時間早い時間に礼拝を守ります。頑張って早起きして、共に喜びの時を分かち合いましょう。

= 3月の予定 =

7日  合同礼拝 説教 吉田弘先生
14日 説教  幼小科 黒沢龍吉さん
        中高科 辻牧師
21日 説教  幼小科 奥山邦之先生
        中高科 黒沢正人先生
28日 進級式 合同礼拝 説教 山田麻美先生

CSだより2月号

春よ来い 山田麻美

 東京では立春の日が、今年一番の冷え込みになったそうです。まさかの雪に往生なさった方も多いのではないかと思います。こんなに寒い日が続いているというのに、例年通りこの季節になるとやってくるのが花粉です。私も1月の下旬ころからくしゃみと鼻づまりというお決まりの症状が出始めました。沈丁花のつぼみが大きくなったり、日が落ちるのが少しずつ遅くなったり・・・寒い中にも、確実に春の訪れを感じる今日この頃です。春の花といえば桜ですが、桜の花の花芽は前年の夏につくられ始めるそうです。そしてそのまま休眠状態に入ります。秋・冬の一定期間の低温を経て、春になって気温が上昇すると成長を再開して花を咲かせます。冬の低温期間が足りないと十分に休眠できず、開花が遅れるのだそうです。厳しい寒さを経て、美しい花が開花する。そう思うとこの厳しい寒さも、春を迎えるために必要な季節なんだと思えて、なんだか心が暖かくなってきます。
 キリスト教の春のお祭りである復活祭ですが、この準備も実は2月から始まります。復活祭の前日までの日曜日を除く40日間を四旬節(レント)といいます。四旬節はキリストの受難を思い、その苦しみを分かち合う期間とされています。今年は2月17日の「灰の水曜日」から四旬節が始まります。古くはこの期間に肉を断つ習慣があり、その前にお祭りをしていました。それが「謝肉祭(カーニバル)」です。喜びの春のため、厳しい冬の時が与えられていることを覚えて、主の復活に備えていきたいと思います。

= 2月の予定 =

7日  合同礼拝 説教 鈴木直子先生
14日 説教  幼小科 大森栄さん
        中高科 辻牧師
21日 説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 小暮理助さん
28日 説教  幼小科 黒沢正人先生
        中高科 奥山正美先生

こども会のお知らせ

 今年もみんなが楽しみにしているこども会を開催します。近隣の教会学校のお友だちをお招きして、楽しい時を過ごしましょう。普段教会学校に来ていないお友だちも、ぜひ誘って遊びに来てください。

 日時 3月7日(日)
 時間 二時~三時四五分
 内容 ・こどもバザール
    ・さぁ賛美しよう
    ・おやつタイム
    ・教会紹介      など

ご父兄のみなさまへ

 かねてより「こころの友」というリーフレットをお配りしていますが、このリーフレットをより確実にお手元にお届けするため、小学生のご父兄のお宅には郵送させていただくことにいたしました。教会員の方は、週報棚に入れさせていただきます。ぜひ手にとってお読みください。

CSだより1月号

新年あけましておめでとうございます。山田麻美

昨年は教会学校をお支え頂き、ありがとうございました。おかげさまでクリスマスの諸行事を無事に終える事ができました。新米の校長ゆえ、ご迷惑をおかけすることも多かったと思いますが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 さて、今回は新年ということで、私達が使っている暦について少し考えてみたいと思います。今年は西暦2010年です。この「西暦」というのは、「グレゴリオ暦」というものです。グレゴリオ暦はイエス・キリストの誕生を紀元としています。紀元前をあらわすB.C.は英語で「Before Christ」(キリスト以前)を意味しています。では紀元後をあらわすA.D.は何かというと、ラテン語で「Anno Domini」(主の年)を意味しています。実際の主イエスの誕生は、紀元前4年頃と推定されますので、厳密にいうと多少ずれているのですが、神様の救いがこの世界に初めて現れた時から、この世界は新しい時を刻み始めたのです。ですから、私たちは救いに向かって進んでいることになります。暗いニュースが世界にあふれ、希望を持つことがむずかしい時代にあっても、私たちはすでに救いの道の上を歩んでいるのです。今年は確実に去年よりも救いに近づいています。2010年目の主の年、希望を持って歩んでまいりたいと思います。

 話は変わりますが、英語で新年のあいさつは「Happy New Year」ですが、これを「A Happy New Year」とすると、「良いお年を」というニュアンスになるのだ、と知人に教えてもらいました。年が明けたら、不定冠詞は必要ないのだそうです。クリスマス・カードに「Merry Christmas and A Happy New Year」と書くのは大丈夫ですが、年賀状なら「Happy New Year」となります。知らずに年賀状に「A Happy New Year」と書いてしまってからそれを聞いて、「しまった!」と頭を抱えてしまいました。いままでずっと知らずに使っていましたので、来年こそきちんとした挨拶ができるようになりたい。私のささやかな新年の抱負です。みなさんの抱負は何でしょう?

= 1月の予定 =

3日  合同礼拝 説教 辻秀治牧師
10日 説教  幼小科 山田麻美先生
        中高科 柏木進二さん
17日 説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 奥山正美先生
24日 説教  幼小科 菅野真希さん
        中高科 萩原明子先生
31日 説教  幼小科 奥山邦之先生
        中高科 黒沢正人先生

クリスマス献金について

 たくさんの方にクリスマス献金をお捧げいただきました。ありがとうございます。献金はすべて教会にお捧げいたしました。教会を通じて神様の御用のために、様々な所に送られて使われます。

CSだより12月号

主、われらと共にいます 山田麻美

 今年も主の御降誕を待ち望む季節になりました。街にあふれるイルミネーションを見たり、デパートの華やかなショーウィンドウの飾り付けを目にすると、なんとなくウキウキと心が浮き立ってきます。クリスマスの時期に日本にやってきた外国人が、「この国では国民をあげてクリスマスをお祝いしている。なんと熱心なキリスト教国だろう。」と驚いた。と、いうような話を、以前何かで読んだことがあります。しかし25日を過ぎると、街の景色は一変します。クリスマスの飾り付けは全て取り払われ、今度はお正月の松飾りにバトンタッチです。年を越してクリスマスの飾り付けをしていると、奇異な目で見られてしまいますが、本当はクリスマスは1月6日の
公現日(エピファニー)まで続きます。
エピファニーは、東方の三博士が来訪した記念日とされており、ヨーロッパでは、この日に「ガレット・デ・ロア(王様のお菓子)」と呼ばれるケーキを食べます。このケーキの中には小さい陶器の人形が入っていて、切り分けた自分のケーキの中にこの人形が入っていた人は、「ロア・ド・ジュール(今日の王様)」として、紙の王冠をかぶせてもらい、みんなから祝福されます。この人形を引き当てると、幸運が一年間続くと言われています。

 このように盛大にお祝いし、みんなが楽しむクリスマスですが、クリスマスの最大の喜びとは何でしょう?
それは、私たちのためにイエス様がお生まれになったことです。神様は私達に、かけがえのない、たった一人のお子様を与えて下さったのです。これよりも貴いプレゼントはありません。
 イエス様の誕生を知らされた羊飼いは、大喜びでイエス様に会いに出かけました。東方の博士たちは、はるばる旅をして捧げものをしました。私達のために神の御子が与えられたのです。なんと大きな喜びでしょうか!
この世にいらっしゃったイエス様に会うため、私達もふさわしい準備をして、喜びの時を待ちましょう。

 = 十二月の予定 =

6日  合同礼拝 説教 奥山邦之先生
13日 合同礼拝 説教 辻牧師
     ページェント・クリスマス祝会
20日 クリスマス礼拝
27日 説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 黒沢咲子さん
クリスマス関連

十三日 CS礼拝 通常通り
    ページェント 二時より
         (集合 一時半)
    祝会 二時四五分~三時四五分
二〇日 クリスマス礼拝(大人と合同)
         (集合 午前十時半~)

ページェントってなに? 

 教会で「ページェント」というと「降誕劇」を意味します。イエス・キリストの誕生の様子を劇にしたもので、下谷教会では毎年、教会学校の生徒たちによって演じられてきました。キリスト教学校でも、クリスマスにはページェントやタブローが捧げられます。「タブロー」は「活人画」とか「無言劇」と訳されます。ページェントはセリフがありますが、タブローは基本的に演じる者は無言で、聖書朗読や聖歌隊によって劇が進んでいくことになります。
ページェントやタブローは、大きくわけて ①受胎告知 ②ベツレヘムの馬屋 ③東方の三博士 ④羊飼いへのお告げ などのシーンによって成り立っています。①はマタイによる福音書およびルカによる福音書、③はマタイによる福音書、④はルカによる福音書に記述があります。②の、ベツレヘムで宿を探すシーンは聖書の中には記述がないのですが、ページェントにはたいてい組み入れられています。
 ページェントやタブローは見て楽しむための劇ではなく、神さまにお捧げするものです。2000年前に私たちのためにイエス様が誕生した、その喜びを追体験し、共有する。それがページェントです。どうぞ、ページェントに参加して下さい。そして、子どもたちと共にこの喜びを分かち合いましょう。

サンタクロースって だれ?

知っているようで知らないサンタさんの秘密を大公開!

サンタさんのそりを引くトナカイは9頭。先頭は赤鼻のトナカイ「ルードルフ」。残りは「ダッシャー」「ダンサー」「プランサー」「ヴィクセン」「ドゥンダー」「ブリッツェン」「キューピッド」「コメット」です。
 ドイツではサンタクロースは12月6日にやってきて、チョコレートを靴の中に入れていきます。プレゼントは誰が持って来るかって?それは24日の深夜にクリストキント(幼子イエス)が持って来るんです。
 サンタクロースのモデルになったのは「聖ニコラウス」という聖人です。貧しい人の住む家の煙突から金貨を投げ入れたところ、それが暖炉につるしてあった靴下の中に入った、という逸話が残っています。

CSだより11月号

時を超えて 山田麻美

 下谷教会が今年で創立130年を迎えました。
130年前、日本はまだ明治時代でした。外国人はまだ珍しく、キリスト教は外国の邪教でした。そんな中、神様の言葉を伝えるために、たくさんの宣教師が海を渡ってきました。ある者は学校をつくり、ある者は社会事業をはじめました。そうやって神様の教えを日本人に宣べ伝えていったのです。迫害を受け、無理解に苦しみ、それでもあきらめませんでした。やがて教えを受けた人々によって、日本に教会がつくられました。
 私は、ときどき日本にキリスト教を伝えた宣教師たちと、初期のキリスト者たちの事を思います。いまではたくさんのミッション・スクールが存在し、邪教とそしられることもありません。今では信じられませんが、路傍伝道をしていたら石を投げられた、などということは昔は当たり前でした。それでもひるまずに伝道は続きました。それに対して、こんなにいい時代に生まれたのに、私はどれだけ熱心に神様の言葉を伝えているでしょうか?比べると恥ずかしくなってしまいます。
 ひとりでも多くの人に、神様の言葉を伝えたい。そのためには、どんな困難もいとわない。宣教師たちの強い信仰に支えられて、今の私たちはいます。彼らのつくった学校で、教会で、時を超えて今でも彼らの願いは私たちを支えています。私には大したことはできないかもしれないけれど、自分が受け取ったバトンをきちんと次の世代に渡して行きたい。簡単なようでいて、とても難しいことです。
私も負けてはいられません。

= 十一月の予定 =

1日  合同礼拝 説教 山田麻美先生
8日  こども祝福式  聖日礼拝と合同
15日 説教  幼小科 木村多恵子さん
        中高科 奥山正美先生
22日 説教  幼小科 奥山邦之先生
        中高科 萩原明子先生
29日 説教  幼小科 吉田弘先生
        中高科 山添仰さん

お知らせ

十二月十三日に教会学校では恒例のページェントと、クリスマス会をおこないます。ご予定に入れておいてください。

アドベントとは

今年は十一月二十九日より、アドベント(待降節)に入ります。
アドベントとは、十一月三十日にもっとも近い日曜日から、クリスマスまでの期間です。ラテン語で「到来」を意味するAdventus から来ています。文字通り、キリストの誕生を待ち望む季節です。
アドベントになると、教会では様々な飾り付けをしてクリスマスを待ちます。ツリーやリースが飾られ、講壇には四本のろうそくが用意されます。一週目は灯のともったろうそくが一本、二週目には二本・・・。全てのろうそくに灯がともると、うれしい、うれしいクリスマスです。
最近では、アドベント・カレンダーも普及してきました。大きなカード状のものが一般的で、クリスマスまでの毎日、一日に一つずつ窓が開けられるようになっています。窓の中には、毎日ちがうイラストが書いてあります。なかには窓の中にちいさなおもちゃが入っていたり、チョコレートが入っているものもあります。アドベントは年末の忙しい時期にあたりますが、実は教会の暦(教会歴)は、アドベントから始まります。教会歴では、新年にあたるのです。すがすがしい気持ちで、新しい年を迎えたいものです。

CSだより10月号

実りの時 山田麻美

 夏もそろそろ終わりを告げようとしています。今年は厳しい残暑もなく、あっけなく秋が訪れました。日が暮れるのも早くなり、気の早い木々はそろそろ色づき始めています。夏の間お休みしていた分級も再開し、教会学校も落ち着きを取り戻してきました。長い夏休みを終え、沢山の体験をした子どもたちは、ちょっぴり成長した姿を見せてくれるようになりました。
 今年の秋は、私達にとって特別な秋です。下谷教会は、今年、創立百三十年をむかえます。そのための記念礼拝が十一月一日に予定されています。また日本にプロテスタントのキリスト教が伝わってから、百五十年目でもあります。どちらにしても、大切な節目の年にあたります。
主イエスは、
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」
と、おっしゃいました。イエスという太い幹から伸びたたくさんの枝、その中に私達の教会もあります。そして私達は教会に連なって、実りの時を待っています。豊かな実りがもたらされるよう祈りつつ、長い歴史の中に私達の存在があることを感謝しつつ、この恵みの時を過ごしたいと思います。

 = 十月の予定 =

4日  合同礼拝 説教  奥山邦之先生
11日 説教   幼小科 山添泉さん
         中高科 萩原明子先生
18日 説教   幼小科 山田麻美先生
         中高科 菅野正治さん
25日 説教   幼小科 吉田弘先生
         中高科 奥山邦之先生

インフルエンザの流行に関しまして

 インフルエンザが流行期に入りました。学級閉鎖や学校閉鎖が出ている学校もあるようです。
 インフルエンザ予防のために、教会の入り口に消毒液を置いてあります。どうぞ教会に入る時には手の消毒をよろしくお願いします。

CSだより9月号

夏の思い出 山田麻美

 楽しかった夏休みが終わりました。今日は振起日です。新学期も始まり、新しい気持ちでスタートをするために心を「振るい起こす」日です。夏休みの間お休みだった分級もまた始まります。みんなで楽しく聖書のお勉強をしましょう。
 さて、教会学校でも夏の間にたくさんのイベントがありました。
 まず小学科の夏期学校。今年は二十二名の参加者が与えられました。あいにくとお天気にはあまり恵まれませんでしたが、内容的にはとても充実した三日間でした。楽しみにしていたキャンプファイヤーは出来なかったけれど、最終日にちょっとだけ河原には遊びに行くことができました。時間は短かったけれど、平日ということで河原を下谷教会で独り占めしてきました。
 東支区の中高生連合キャンプには、中学生二名、高校生二名の計四名の参加者が与えられました。こちらも例年通りとても恵まれたキャンプとなりました。東支区に連なるたくさんの教会から集まってくる仲間たちと、教会を超えた交流が今でも続いています。アンケートによると、参加者全員が「来年もまた来たい」と答えています。両方のキャンプとも、皆さんのお支えあってのものです。お祈りどうもありがとうございました。
 夏休みも終わりに近づいた二十二日、中高科のお楽しみ会も開かれました。こちらは生徒のたっての希望で「流しそうめん」を行いました。竹を組んで、本格的に流す準備を整え、大量のそうめんをゆでたり、野菜を洗ったり・・・準備もみんなで手分けして行います。いざ流し始めるとみんな夢中になってそうめんと格闘。ちょうど教会にいらした大人の方達にもご馳走しました。トウモロコシの差し入れをいただいたり、みんなでかき氷を作ったり、残り少ない夏を満喫しました。

 楽しかった夏もそろそろ終わりです。下谷教会は秋の創立130年に向け準備が進んでいます。それが終わるとクリスマス。まだまだ楽しいことがたくさんありそうです。

 = 9月の予定 =

6日  合同礼拝 説教 橋本美智枝さん『伝道150年 子どものつどい』
13日 説教   幼小科 黒沢咲子さん
         中高科 奥山正美先生
20日 説教   幼小科 山田麻美先生
         中高科 黒沢正人先生
27日 説教   幼小科 鈴木直子先生
         中高科 山添謙さん

インフルエンザの流行に関しまして

 インフルエンザが流行期に入りました。新型のインフルエンザは誰も免疫を持っていないので、たいへん感染力が強いと言われています。特に学校での流行が懸念されています。通学校でインフルエンザによる学級閉鎖などがございましたら、ぜひ担任までお知らせください。

2009野尻ポスター3.pdf2009東支区連合 中高生キャンプ

CSだより7・8月号

夏だ、キャンプだ! 山田麻美

 うっとうしい雨の日が続いています。でもあと数週間で待ちに待った夏休み、キャンプの季節です。
先月号でも簡単にお知らせいたしましたが、小学科の夏期学校と中高科の東支区中高生キャンプの詳細が決まりました。
 小学科の夏期学校は、奥多摩の「福音の家」で行われます。今年のテーマは「信仰のQ&A =あなたは誰ですか?=」です。私たちが信じている神様について、信仰について、Q&Aの形式で学んでいきます。それから、夏期学校の最大の楽しみといえば、多摩川での川遊びです。川の途中に小さな滝と滝壺があり、子どもたちを安全に遊ばせることのできるスポットになっています。(もちろん事前にスタッフが下見をして、水深や流れの状況をチェックしています。)たっぷりと川遊びを楽しんだ後はバーベキューが待っています。そして夜にはキャンプ・ファイアーです。よく学び、よく遊ぶ3日間です。
 中高科の東支区中高生キャンプは長野県の野尻湖畔にあるYWCAのキャンプ場で行われます。こちらも長い歴史のあるキャンプです。今年は北千住教会の伊藤大輔先生を講師にお迎えします。豊かな自然の中で、神様を感じることのできる素晴らしいキャンプです。他教会に集う中高生と友人になれるのも、このキャンプの特徴です。アーチェリー、水泳、ボートなどのアクティビティも、専門の指導員から指導を受けることができます。
両方のキャンプとも、現在申し込み受付中です。夏期学校は7月12日、東支区キャンプは7月26日が申し込み締切です。不明な点がございましたら、遠慮なくご質問ください。参加を心よりお待ちしております。

夏期伝道実習神学生について

 毎年7月から8月にかけて、東京神学大学より夏期伝道実習生が実習にいらっしゃいます。本年度は滝瀬茂先生が私たちと一緒に夏を過ごすことになりました。もちろんキャンプもご一緒してくださいます。

= 7月の予定 =

5日 合同礼拝・合同分級
      説教  奥山邦之先生
12日 説教 幼小科 吉田信子先生
       中高科 吉田弘先生
19日 説教 幼小科 小泉誠さん
       中高科 辻牧師
26日 夏期学校 保護者説明会
    説教 幼小科 滝瀬神学生
       中高科 萩原明子先生

= 8月の予定 =

8月中は分級はありません。礼拝はいつも通りです。

2日 夏期学校
 下谷教会でも通常通り礼拝を守ります。
    合同礼拝 説教 辻牧師
9日  説教 幼小科 吉田弘先生
       中高科 奥山正美先生
16日 説教 幼小科 山田麻美先生
       中高科 滝瀬神学生
23日 説教 幼小科 吉田弘先生
       中高科 土方満喜子さん
30日 説教 幼小科 奥山邦之先生
       中高科 山田麻美先生

 6月14日に、花の日・子どもの日の礼拝を守りました。

 みんなで花を持ち寄り、消防署と警察署に慰問に出発! まず向かったのは消防署です。「みんなで花園」の歌をギターの伴奏で歌ってから、代表で小5の奥山ひかりさんが感謝のお手紙を読み、お花をプレゼントしました。その後、消防署のかたのご好意で、緊急出動の様子を見せていただきました。
次に向かったのは警察署です。こちらでは署内で歌は歌えないのでお花のプレゼントだけでしたが、警察署のかたから文房具のセットをお土産でいただきました。消防署ではなんとなく恥ずかしそうにしていた中学生も、お土産を見たとたんに思わず手が出ていました。
教会に帰ってきてからちょっと休憩して礼拝を守りました。この日の礼拝は大人の礼拝と合同です。順子先生がスライドを使って、こどもにもわかりやすいお話をしてくださいました。

7月号は8月号と合併します。次回の発行は9月になります。



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CSだより6月号

雨がやんだら 山田麻美

 うっとうしい雨の季節がやってきました。子どものいるご家庭では、洗濯物がすっきりと乾かないのは頭の痛い問題です。外に出せないので室内に干すと、そうでなくとも湿度の高い部屋が、さらにジメジメしてきます。外に遊びに行けない子どもたちが散らかした室内に、生乾きの洗濯物の山。考えただけでうんざり・・・と、いうのはおそらく我が家だけのことではないでしょう。雨なんて降らなければいいのに、と恨めしく空を見上げることもしばしばです。しかし植物の成長に雨は不可欠です。もしも梅雨の時期に雨が降らなかったら、秋の実りはとても貧しいものになってしまうでしょう。それでも雨が続くと、「はやく晴れたらいいな」と願わずにはいられないのもまた事実です。だからこそ梅雨の晴れ間にのぞく青空は、いつにもまして美しく感じます。雨がやんだら・・・ワクワクしながら待つのも、
梅雨ならではかもしれません。
 さて、梅雨が明けたら夏到来です。教会学校では夏休みを利用して様々なキャンプを予定しています。
8月1日(土)〜3日(月)、小学生を対象に奥多摩福音の家にて夏期学校を行います。今年のテーマは「信仰のQ&A −あなたは誰ですか?−」に決まりました。私たちの信じている神さまについて、教会について、聖書について・・・Q&Aで学んでいきたいと思います。もちろん川原での水遊びやキャンプファイアーなど、楽しい企画がいっぱいです。小学生の皆さんの参加をお待ちしています。
 また中学生、高校生の皆さんには東支区の中高生キャンプが待っています。今年は北千住教会の伊藤大輔先生を講師にお迎えして、8月4日(火)〜7日(金)、長野県の野尻湖にあるYWCA のキャンプ場で行います。東支区は東京東部の50の教会の集まりです。伊豆諸島も含まれています。その東支区の教会に連なる中高生が集う伝統あるキャンプです。今年で43回目になり、実は私も中高生の頃、このキャンプに参加していました。いろいろな教会から同世代の中高生が集い、たくさんの良い交わりが生まれます。学びだけでなく、豊かな自然の中で行う、水泳・アーチェリー・ボートなどのアクティビティーも充実しています。都会の喧噪を離れ、豊かな自然の中で恵まれた時間を過ごしてみませんか?こちらにもぜひ参加してください。
 どちらもスタッフ一同、自信を持っておすすめできるものです。楽しみに待っていてください。

さあ、雨がやんだら キャンプへGO

花の日・こどもの日

6月14日に「花の日・こどもの日」の特別礼拝を守ります。いつ頃から守られていたのでしょう?ちょっと調べてみました。

『1856年、アメリカ・マサチューセッツ州チュルシイ市のレオナルド牧師の提案で、少年少女に向けたプログラムを作り、子どもたちの集会を行ったのが始まりです。66年には、アメリカのメソジスト教会が6月第2日曜日を「こどもの日」として教会行事に加えるとしました。この日は、子どもたち中心の礼拝プログラムが持たれたり、子どもと大人が一緒の礼拝を守ったりする教会もあります。
また、この頃は一年中で最も多くの花の咲く季節であることから、教会に集う人たちが花を持ち寄って教会堂を飾り、礼拝の後その花を子どもたちが持って、病院や社会施設・日ごろお世話になっている公共施設などを回り、感謝の気持ちを伝えたりもします。日本には、19世紀末に移入されたそうです。』

日本キリスト教団 西中国教区 広島東分区 ホームページより転載



 私たちの教会でも、「花の日・子どもの日」には花を持ち寄って、いつもお世話になっている消防署と警察署に慰問に出かけます。お花と一緒に感謝のお手紙と歌をプレゼントしてきますが、時間があると消防署の方々が緊急車両の中を案内してくれたり、出動訓練を見せてくれたりするので、子どもたちがとても楽しみにしています。14日の礼拝には、お花をお持ちください。もちろん高いものでなくてかまいません。

また、この日はいつもは別に守っている教会学校の礼拝と聖日礼拝を合同で行います。子どもたちにもわかりやすいようなお話しになっております。ぜひお子さんと一緒に教会にお出かけください。

日本プロテスタント伝道150年 子どもの集い

 今年はプロテスタントの宣教師が来日してから、ちょうど150年目にあたります。それを記念して、さまざまな行事が企画されています。
日時:2009年9月6日(日) 14時から16時
場所:銀座教会 大礼拝堂 他
内容:第1部 お話し 『十歳のきみへ』 日野原重明先生
   第2部 お楽しみと交わり  マジック ベルクワイヤ
                 腹話術など
                 おやつタイムもあります

子どもだけでなく、保護者の方もご参加いただけます。
日野原先生は97歳を過ぎた現在も現役で活躍中のお医者様で、クリスチャンでいらっしゃいます。貴重な機会ですので、ぜひふるってご参加ください。

=6月の予定=

 7日  合同礼拝  説教:萩原先生
14日  花の日・こどもの日
        聖日礼拝と合同(消防署・警察署慰問)
21日  説教 幼少科:奥山正美先生
        中高科:吉田弘先生
28日  説教  
        幼少科:吉田純一さん
        中高科:辻牧師

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CSだより5月号

美しい五月に 山田麻美

  美しい五月に
  蕾がみな花開いたとき
  私の心に
  愛が芽生えた

 ハイネが詠んだように、5月は美しい季節です。木々が緑に萌え、花々は咲き誇ります。
 この美しい季節に、教会ではペンテコステをお祝いします。日本語では「聖霊降臨日」といい、イエス様の死後、弟子たちの上に聖霊が下ったという出来事を記念しています。伝道のはじめ、ということで「教会の誕生日」という言い方をすることもあります。クリスマスやイースターと並ぶ、キリスト教の三大祝日のひとつです。「ペンテコステ」の名前は、ギリシア語の「五〇番目」に由来しています。イースターから数えて五〇日後にお祝いをしますので、イースターと同様、毎年日付が変わります。今年は五月三十一日がペンテコステになります。
 イエス様は復活された後、弟子たちに姿を現して、
「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」
と、おっしゃいました。そして、イエス様亡き後、伝道に取り組む弟子たちのために、神様は聖霊を下されたのです。聖霊は私たちを助け、導き、神様との結びつきを強めてくださいます。聖霊に満ちあふれた弟子たちは、文字通り全世界に福音を伝えていきました。その働きの末端に私たちの教会も連なっています。
 さて余談になりますが、礼拝堂の講壇のところに布がかけてあるのはご存じだと思いますが、この布、時々色が変わるのにお気付きでしょうか? 実は、教会歴に沿って、典礼色と呼ばれる色の布がかけられているのです。通常は「緑」、クリスマスやイースターには「白」、アドヴェントやレントの時は「紫」と色が変わります。もう一色、一年のうちでたった一回だけ「赤」がかけられることがあります。それがペンテコステです。ペンテコステの時には、ぜひ講壇の布の色にもご注目ください。

イースターをお祝いしました

 四月一二日、イースターをお祝いしました。いつもより一時間早く教会に集まり、早天礼拝を守りました。そのあとホールでエッグ・ハント(卵探し)をして、みんなで朝ご飯を頂きました。
 教会学校の生徒みんなで絵を描いたシールは、卵に貼られて、大人の礼拝のあとで信徒の皆さんに配られ、たいそう喜ばれました。   (裏面参照)

= 五月の行事予定 =

三日   合同礼拝・合同分級
          説教 黒沢正人
十日   母の日礼拝(合同礼拝)
          説教 山田麻美
十七日 説教 小 萩原明子 中 黒沢龍吉
二四日 説教 小 奥山邦之 中 辻牧師
三一日  ペンテコステ礼拝(合同礼拝)
          説教 辻牧師

母の日について

「母の日」は、1907年にアンナ・ジャービスが、母を偲んで、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を持ち、白いカーネーションを贈ったことが起源だと言われています。
 私たちの教会学校でも、お母様をお迎えして、一緒に礼拝を守ります。どうぞお子様と一緒に礼拝においでください。

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2009年度教会学校スタッフ自己紹介

山田麻美

 イエス様は、幼いこどもたちを特に愛されました。「こどもたちから学びなさい」という主のお言葉の通り、こどもたちとの礼拝は学ぶことの連続です。共に成長していきましょう!

黒沢正人  (中高科科長・中高科)

今年度も中学生・高校生の担当をすることになりました。中高科の礼拝の空気がとても好きです。よろしくお願いします。

吉田弘  (小学生低学年女子)

私はひろしです。クラスの女の子はみんなそう呼びます。私は今年71歳です。このクラスは年の差はまったくありません。今年も元気でイエス様に従っていきましょう。

萩原明子   (中高科)

毎週教会学校の子供たちと会うのが楽しみです。一緒に楽しい時をすごしましょう。

湯本美春   (ヘルパー 幼稚科)

はじめまして。今年度から幼稚科のお手伝いをする湯本です。私は小学校3年の時、日曜学校に行ってイエス様を知りました。それからいつも守られて毎日を過ごしています。住まいは足立区梅島。趣味は運動することで、今はヨガと気功をやっています。早く皆さんと仲良く出来ますよう、よろしくお願いします。

姚静芳   (ヘルパー 高学年女子)

教師として、正しい日本語を話すように気をつけます。お気づきの点は、どうぞご指摘ください。よろしくお願いします。

鈴木孔明 (ヘルパー 小学男子)

一生懸命、頑張りますっ!

奥山邦之  (幼少科科長・小学生男子)

小学科男子は1年生~6年生まで、みんなで楽しく分級をまもっています。一緒に楽しく学びましょう。

吉田信子   (幼稚科)

「天の神様、いつもお守りくださってありがとうございます。」と、お祈りする幼い子達と過ごすひと時は最高です。

奥山正美  (中高科)

お母さん先生と楽しく分級をしてください。たくさんおしゃべりしましょう。中高科は男女一緒に礼拝と分級をしています。

川俣八重子  (ヘルパー 幼稚科)

健康上の理由で退任しましたが、ヘルパーへの要請があり、お役に立てればと今でも続けております。毎週おさなごと楽しく過ごしています。学ぶことが多く、感謝しています。

鈴木直子  (ヘルパー 低学年女子)

本年は町会の仕事と重なり、時々しかヘルパーをできませんが、よろしくお願いいたします。

秋山優美  (ヘルパー 小学女子)

今年度からヘルパーとしてご奉仕させていただきます。早くみんなと仲良くなって、いろんなことを一緒にやっていきたいです。とってもかわいいクラスなので、負けないくらいがんばりたいです。

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CSだより4月号

新年度を迎えて 山田麻美

 新しい学校、新しい友達、新しい先生・・・。春は新しい出発の季節です。四月より、教会学校も新しい体制でスタートすることになりました。
 今から三十数年前、私が初めてこの教会に足を踏み入れたのもイースターのことでした。その時には、自分が教会学校の校長になる日が来るなんて夢にも思いませんでした。非力な新米校長ですが、教会学校で育てていただいた者として、教会学校のお役に立てるよう努力してまいりたいと思います。みなさまのご協力を心よりお願いいたします。
 新年度より新しいスタッフも教会学校に加わりました。子ども達と一緒に学び、一緒に成長していって欲しいと思っています。こちらもどうぞよろしくお願いします。
 しばらくお休みしていた「CSだより」ですが、今年度は出来る限り毎月発行していきたいと思っています。教会学校の活動を積極的に発信してまいります。どうぞお楽しみに。

二〇〇九年度 教会学校スタッフ

 校長       山田麻美

 幼稚科      吉田信子
 低学年女子    吉田弘
 高学年女子    山田麻美
 男子       奥山邦之
 幼小科ヘルパー
          川俣八重子 
          湯本美春
          鈴木直子
          秋山優美
          姚静芳
          鈴木孔明

中高科
          黒沢正人
          奥山正美
          萩原明子

説教奉仕

 本年度もたくさんの方々に、説教奉仕や、奏楽奉仕をお引き受けいただきました。どうぞよろしくお願いします。
大森栄兄 柏木進二兄 木村多恵子姉 黒沢龍吉兄 黒沢咲子姉 小泉誠兄 小暮理助兄 菅野正治兄 菅野真希姉 橋本美智枝姉 土方満喜子姉
山添仰兄 山添泉姉 山添謙兄 
吉田純一兄

奏楽奉仕

秋山真理姉 田村幸姉 山添泉姉 
依田義子姉

 今年度より、説教奉仕者と奏楽奉仕者をあわせて、「サポーター」とお呼びしたいと思います。文字通り、教会学校を「サポート」してくださる方々です。子ども達の教育は、スタッフのみで行うわけではありません。いろいろな面で、たくさんの方々の支えを必要としております。子ども達と礼拝や分級を守るスタッフ、礼拝を支える説教奉仕者、奏楽奉仕者、そして教会学校に子ども達を送り出してくださる父兄の方々・・・たくさんの目で見守り、たくさんの手で支えていきたいと思います。サポーターは常時募集中です。どうぞ教会学校に、あなたの力を貸してください。

=4月の予定=

 5日  合同分級・誕生者祝福
12日 イースター早天礼拝
26日 一年生祝福

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CS案内表紙2009年度.jpgCS案内表紙
CS案内2009年度.jpgCS案内