心理カウンセリングについて
⇒私が「心理カウンセラーです」と職業を言うと、大抵の方は驚かれます。 きっと身近に心理カウンセラーがいらっしゃらないからでしょう。めずらしい職業だと思われているようです。 そして必ず聞かれる言葉があります。 「心理カウンセラーってどういう仕事ですか?」 その質問の中には、その人なりの答えを持っています。 だから私はこう尋ねます。 「心理カウンセリングってどういうイメージを持っていますか?」 必ず皆さんは答えてくださいます。 「人の悩みの相談にのってくれる人」「話を聴いてくれる人」 「一緒に解決方法を探してくれる人」「気持ちをスッキリさせてくれる人」etc. 考え方や答え方は人それぞれでしたが、私はどの答えも「そうだ」と思っています。私が思う心理カウンセリングは、クライエント(来談者)が「カウンセリングに行ったらこうしてもらいたい(こうなりたい)」と期待していることにカウンセラーができる限り応えることだと思っています。
よりよいカウンセリングをしていくためにカウンセラーは勉強をし、学び続けていく必要があるのです。
カウンセリングを受けるタイミングはいつか?
⇒”カウンセリング”と聞くと、鬱やパニック障害など重いイメージがあるかもしれません。
しかし実際は気軽な相談相手として、悩みを引きずる前に利用することが好ましいです。
ただ、自発的な意思があってこそ効果が出るものですので、その悩みに対して向き合い、「何とかしたい」と思った時がベストなタイミングであると考えています。
カウンセリングルームは「クライエントがお話したいことをお話ししたいだけお話しできる空間」であり、また「お話ししなくても安心できる空間」でもあります。
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